人間関係

女性上司が怖い時に使える究極の方法

 

女性上司が怖すぎて、仕事に行きたくないと感じていませんか?

 

男性の上司が多い世の中ですが、最近は女性の社会進出も目立ってきていて、女性上司に悩まされる事が多いでしょう。

 

そこで今回は女性上司が怖いと思ったときの対策法を書いていきましょう。

 

女性上司が怖い理由

 

何をしても叱られる

 

女性上司の中には、何をしても叱られるということがあります。

 

仕事でミスをして叱られる、態度が悪いと叱られる、仕事のやり方が気に食わないと言って叱られるとどんなことでも叱ってくる上司がいます。

 

しかもそう言う上司は声が大きい人が多いため、余計に怖く感じてしまうでしょう。

 

しかもすぐ怒る上司は顔も常に不機嫌な事が多く、声も大きく顔も怖いと近づくのが嫌になってしまうでしょう。

 

メールで正しい日本語を指摘される

 

上司の中にはメチャクチャ正しい日本語にうるさい人がいます。

 

たとえば、語尾が変、漢字の使い方が変、点の付けかたが変とメールの内容すべてに指摘する上司です。

 

指摘されるのは、まだ良いですが1回メールをするたびに指摘されるためドンドン恐怖が高くなってくるでしょう。

 

そして「また怒られる」と思って、メール恐怖症になる事が多いです。

 

使えないと言われる

 

女性で管理職など、上の立場になる人は言いたいことをハッキリ言います。

 

それこそ、言ってはいけないであろうこともハッキリと言ってしまい、本人の前で平気で「使えない奴だな」と口に出すことがあります。

 

しかも本人の前だけではなく、職場の人にも平気で言うため怖く感じてしまうでしょう。

 

逆らったらいじめられる

 

女性というのは男性よりも怖く、気に入らない人がいると職場の人全員を使って陰湿にいじめてくることがあります。

 

男性は基本的に1人が攻めると言う事が多いですが、女性は周りの人全てが敵になる事もあるでしょう。

 

そのため、下手に逆らったらいじめをやる事もあり、そのせいで恐怖を感じる人がいます。

 

女性上司が怖い時の対策

 

上司の趣味と合わせる

 

上司が怖かったら、その上司とあえて仲良くなるという方法があります。

 

何だかんだいって、人間というのは好き嫌いで判断する事が多いです。

 

たとえば、仕事が出来なくても上司に気に入られている人は評価が高い事が多いです。ですが仕事がどれだけできても上司から嫌われていたらちゃんとした評価はされません。

 

あなたの上司が、とんでもなく有能な人で誰でも平等に評価するという人なら別です。しかし大半の上司は好き嫌い、つまり好感度で評価を決める事が多いため仲良くなる事は非常に重要です。

 

だから上司の好きな趣味を自分でもやってみて、それで休憩時間などでお互いに話し合える中になれると、怖さはなくなるでしょう。

 

ちなみに、上司から好かれる人や出世しやすい人の特徴は多趣味の人が多いです。

 

たとえば、社長が釣りが好きで自分も釣りをやっていたら、休日に一緒に釣りに行けますよね?

 

そして釣りをやっている時に、社長の本音を聞いたり仕事の裏話を聞いたりとにかく色んな情報が手に入ります。

 

その情報を上手く使って、社内で出世していきますし、社長の好感度も上がるため評価がされやすいです。

 

なので、同じ趣味を持つ。つまり共通の話題を増やすと言う事は社会では重要な事になります。

 

実際に、上司の事で悩んでる人にアンケートをした結果、こんな回答をする人がいました。

 

上司が怖い時は上司の趣味であるゴルフの話を最初にするようにしました。そうすると怖い上司でもゴルフの話のときは柔らかくなることがわかり後で分かります。怖い上司でも好きな話題の時は素直に話してくれるみたいですね。
60歳:男性

 

この様に、怖い上司でも好きな事を話すときは優しくなり、そして上司と同じ趣味を持ったらそれだけで好感度がかなり上がることもあるでしょう。

 

仕事が出来る様に全力を出す

 

上司が怖いのは仕事の事で注意されるからでしょう。

 

だから自分でも仕事が出来る様に全力を出せば、上司は何も言ってこない確率が高いです。

 

結局仕事が出来る人には何も言う事が出来ません。だから怖いと思うなら本を読んで仕事を効率化する方法を試してみたり、失敗が減るように工夫をしてみるなど色々とやれることはあります。

 

仕事が出来る様になっても、上司が怒ってくる場合はその上司はあなたの事が嫌いな確率が高いです。

 

そもそも仕事が出来ても怒ってくると言う事は、その上司は仕事の評価がまともに出来ない人でしょう。

 

なので、まずは上司が何も言えないくらい実力をつけてみるのも良いでしょう。

 

関連記事:仕事で失敗ばかりする人が驚く程ミスが少なくなる方法

 

上司の立場になって考える

 

一度上司の立場になって考えると、怖さがなくなります。

 

たとえば、上司はがみがみ叱っているだけかもしれませんが、その裏ではとんでもないプレッシャーを感じているかもしれません。

 

たとえば、上司の更に上の上司に怒られている可能性もあります。というのも結局会社というのは社長じゃない限り上司は絶対にいます。

 

だから上司の上司に怒られ、さらにその上の上司に怒られると言う無限に怒られている可能性が高いです。

 

上司だって怒られるのが嫌なため、成果を出すために全力でやっているという事もあるでしょう。

 

それにもう1つは家庭事情があまり良くないかもしれません。

 

たとえば、仕事から帰るとご飯を作り、洗濯をして、掃除をして子供の世話をする。そして明日の仕事があるため早めに寝る。

 

そしてまた起きたら、仕事にいき帰ったら家事をする。そういった生活が続くと休み暇がなくてストレスを溜めやすい体になってしまいます。

 

それだけじゃなく、夫が家事を何もしないのがストレスだったり、夫との仲が悪くて毎日喧嘩してるとか、そういったストレスを仕事にぶつけている可能性もあります。

 

もちろん家庭のイライラを仕事にぶつけるのは、ただの八つ当たりですがそういった複雑な事情もある可能性もありますよ。

 

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気にしない

 

究極的にいい方法が気にしないことです。

 

結局自分が割り切って仕事を出来れば、それだけで何も対策いりません。

 

  • 上司が何をしても自分のペースを崩さない。
  • 上司が何を言っても心の中で「はいはい」と流してみる
  • 仕事で成果を上げるつもりはないから、てきとうにやる

 

などなど、気にしない方法は沢山あります。

 

とにかく流す方法を身につけるのも大切ですよ。

 

部署異動をする

 

どうしても、辛いなら部署異動をお願いしてみると言う方法があります。

 

色々な対策がありますが、結局私がおすすめしたいのは逃げる事です。

 

下手に戦っても、結局上司の方が権力は上ですし最悪その職場で仕事が出来なくなる可能性も高いです。

 

良くドラマとかで悪い上司を退治するみたいな、ものがありますがあんなの現実では絶対に無理です。

 

だから逃げませんか?それにあなたは十分頑張りましたよ。

 

それに逃げる事は悪い事ではありません。逃げることは自分が戦える土俵を探すための手段です。

 

だから別に部署異動していまの上司から逃げても何も問題はないです。むしろ逃げないと体を壊しますよ。

 

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転職をする

 

いまここに来てる人は、別に転職なんて考えていないかもしれません。

 

それどころか、「また転職かよ!」と怒ってる可能性もあるでしょう。

 

それはそうです。ネットにある記事でよくあるのが「すぐに転職をしよう」そして「転職エージェントを使うのが良い」と書いてある記事がほとんどだからです。

 

なので、転職と言われるとあなたはもううんざりしてる可能性もあるでしょう。

 

しかし、転職も1つの方法として頭の中に入れてみて下さい。

 

私はいきなり転職をしろなんて言うのではなく、本当にヤバい時は転職をすると言う選択肢を入れて欲しい。そう伝えたいです。

 

というのも、世の中には上司にパワハラをされて自殺する人が沢山います。

 

上司に暴言を吐かれたり、殴られたりなど精神的な苦痛を沢山味わってそのまま死んでしまう人がいるでしょう。

 

そう言う人たちの共通点は、逃げなかったことです。逃げずに戦って最後まで我慢したせいで死ぬしかないという選択肢になってしまった人たちです。

 

ですが、自殺した人たちは「転職」と言う選択肢が頭に残っていれば死ぬこともなかったでしょう。

 

だから、転職という言葉を忘れないで下さい。辛いなら逃げてしまえば良いだけの話ですから。

 

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