会社を辞めたい

上司が怖いけど退職したい時に驚くほど簡単に言える方法

 

退職したいけど上司が言えない事はよくあります。

 

退職を伝えたら上司に何を言われるのか分からなく、それが怖く感じるからしょうがないことでしょう。

 

そこで今回は怖い上司に退職を伝える方法について書いていきましょう。

 

上司の機嫌が良い時に言う

 

まず上司の機嫌と言うのは大切です。

 

人は機嫌が悪い時に、難しい事や判断に困る重要な事を頼まれるとイラッとする時があり、つい怒ってしまうことがあるでしょう。

 

なので上司の機嫌が悪い時は言わないで下さい。

 

逆に上司の機嫌が良い時を狙うと多少ですが、怒られずに済みます。

 

ただ、上司によっては機嫌が良い時に言っても怒られる事も多いので、まず怒られる事だけは覚悟した方が良いでしょう。

 

朝一番に言う

 

退職を言う時間というのは非常に大切です。

 

たとえば、忙しい時に退職の事を言おうとしても「後にして」と言われて結局聞いてくれない事が多いです。

 

そこでおすすめなのが朝一番、仕事をしていない時に言ってしまうことです。

 

朝一番だったら上司も、何も仕事をしていません。社長などは朝にも色々な連絡をされる事が多いですが、そうじゃない人だったら朝一番はちゃんと話を聞いてくれる時間帯でしょう。

 

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お昼に言う

 

もう1つの時間としてお昼に言ってしまうと言う事も出来ます。

 

流石にどれだけ忙しい人でもお昼はどこかで休憩してるはずなので、そこが狙い時です。

 

お昼の休憩だったら仕事で忙しくないので、こちらの話をちゃんと聞いてくれるでしょう。

 

ただ、お昼は他の社員の人も聞いてる可能性が高いので、辞める事を多くの人に知らせて欲しくない人はおススメが出来ません。

 

思い切って勢いで言う

 

何だかんだ言っても結局勢いが大切です。

 

結局なんで言えないのか?それは勇気が足りないからです。

 

朝一番に言おうと、上司の機嫌が良い時に言おうと結局は思いきった勢いがないと何もできないでしょう。

 

なので、言うと思ったらすぐに行動して下さい。迷わずに上司に一直線に辞める事を伝えましょう。

 

とにかく最初の一言で「辞めます」と伝える事が出来ればあとは自然と言葉が出てきますよ。

 

なんだかんだ勢いが一番です。

 

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電話で辞めると伝える

 

ちょっと失礼になってしまいますが、電話で辞める事を伝えると言う方法もあります。

 

電話だったら、直接会うわけではないので会社で言うよりは怖くはありません。

 

ただ、電話の場合はお説教を食らう事もあったり、「会社に来て言え」と言われることもあるため少しリスクは高いでしょう。

 

ちなみに、退職代行サービスというのが最近流行っていて、退職を伝えるのをプロの人に任せるという事も出来ます。

 

電話の交渉だったら、1回2万円~3万円ほどでやってくれるのでどうしても困ったときは相談してみるのも良いでしょう。

 

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転職先を決めておく

 

もう転職先を決めてしまえば、辞める事を伝えないといけません。

 

人間は追いつめられるとどんな人でも動く事が出来るため、あえて自分を追い込んでみるのもいいでしょう。

 

ちなみに法律では2週間前に辞める事を伝えれば認められるので、最短で2週間前に、会社に迷惑をかけたくないという人は1か月前に辞める事を伝えるのがベストでしょう。

 

ちなみに転職エージェントを使えば、転職について相談を無料でやってくれますし求人も相談してくれます。

 

転職エージェントは、土日に営業もしてるので休日に使ってみるのも良いですよ。

 

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社長に直接言う

 

上司ではなく、一番上の社長に伝えてしまうと言う方法もあります。

 

場合によっては別に社長に伝えてしまっても良いわけです。

 

もし社長が話を聞いてくれる人なら、相談してみても良いですよ。

 

意外と使える辞める理由

 

辞める事を伝えると言っても、辞める理由を考えるのは非常に苦労をしますよね?

 

本当に誰もが納得する理由があるなら良いですが、大半の人は言えば怒られてしまうような理由でしょう。

 

そこで次は意外と使える辞める時の言い訳をまとめてみました。

介護の仕事をしたいから

 

これは私が使った方法ですが、介護をやりたいからと適当な理由をつけて辞めたことがあります。

 

私の本当の辞めたい理由は、残業時間が長いのと仕事内容が嫌いだったんですが、正直に言うと怒られそうだったので、「介護をやりたいから辞めます」とちょっとカッコイイ事を言って、会社を辞めました。

 

そうしたら、他の人たちは「そうか…大変だけど頑張れよ」とか「友人が介護をやっていて大変と聞くけど、仕事に困らないから良い選択だな」と色々褒めてもらいました。

 

もちろん介護じゃなくても良いです。税理士になりたいとか公務員になりたいとか、何かをやりたいから辞めると伝える事が出来ればそれでいいですよ。

 

専門学校に入りたいから

 

これは私の友人が使った方法ですが、とにかく学びたいことがあるから学校に入りたい。そう伝えれば穏便に済ませることが出来るでしょう。

 

何かをやりたいとか夢がある。そう言った前向きな理由だったらあまり怒られないのでおすすめをします。

 

私が辞めた時の体験談

 

私が実際に使った辞め方を話しますが、先ほど言ったように介護をやりたいと嘘をついて私は辞めました。

 

ですが、先ほどのはちょっと話を省略してるところがあり、実は最初に仕事を辞める時に部長に相談したんですが、「そう言う話は社長に言って」と追い返されてしまいます。

 

なので、後日改めて社長の所に話に行ったんですが、まず私がやったのが朝一番に社長に相談する事です。

 

社長は基本的にお昼ごろにどこかに出張に行ってしまうため、仕事が終わってからだと相談が出来ませんし、お昼に相談しようとするといない時も多いため、狙ったのが朝一番です。

 

そして朝一番に会社を辞める事を伝えると

 

「辞めるのは良いけど、なんで辞めたいの?」

「はい…ちょっと残業が多くて」

「そんな事で辞めたいの?」

「…はい」

「残業程度で辞めるなんて甘いよ。大体最近の若い奴は…」

 

と残業で辞めたいと伝えたら、そこからお説教タイムが始まりました。

 

結果的に辞める事は出来ましたが、私は他に人に辞める事を伝える時に「介護をしたいからです」と嘘をつく事にしています。

 

理由としては、上司からのお説教が面倒だから適当な嘘をついたという理由です。

 

介護職をやりたいと言ったら、「大変だけど頑張れ」とか「凄い辛いけど、職には困らないから確かに良いかもね」と結構褒めて貰いましたね。

 

この様に何かをやりたい。何か実現したい夢があると伝えるとお説教を貰わないです。

 

なので、怒られたくないという人はかなりおススメの方法ですよ。

 

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皆意外と適当に辞める

 

多くの人が、ちゃんとした方法で辞めないといけないと思っています。

 

ちゃんとした方法と言うのは、1か月前に辞める事を伝えて仕事の引継ぎをして何も問題なく辞める。これが多くの人が思う正式な辞め方です。

 

確かにちゃんと辞める事は良い事ですが、多くの人がそんな方法をやらずに辞めています。

 

たとえば私の前いた職場では、入社して1日目で嫌になったのか、お昼休憩が終わった時にいつのまにか失踪していました。

 

そしてその人がそのまま会社に来ることは2度となかったです。

 

もう1人の人は、徐々に辞めると言う方法を使っていました。

 

たとえば最初は1か月に1回風邪で休む。次に2週間に1回風邪で休む。最終的には1週間に1回の頻度で休むようになり、そのまま誰にも何も言わずに姿を消す。

 

そう言った徐々に徐々に消えていく方法を、やっている人もいます。

 

この様に、実はちゃんとした辞め方をする人も少ないです。

 

意外と皆失踪して行方が分からなくなるという事の方が多いんですよ。

 

転職は早めの方が良いですよ

 

本当に今現在、転職をしたいけど言うタイミングを狙っている。

 

そんな人がいると思います。確かに忙しいからとか上司の機嫌が悪いからとか色々理由があるでしょう。

 

しかし、どんなタイミングだろうと出来るだけ早めに転職をした方が都合がいいです。

 

たとえば、会社が忙しいからと言って言うタイミングを逃すと、次にいつ言えるかが分かりません。

 

結局忙しくても辞めたいなら、素直に言わないといつまでも辞めることが出来ないでしょう。

 

上司に言うタイミングをゆっくりと探す人もそうです。

 

確かに仕事を辞める事を上司に伝えるのは怖いですが、結局何を言っても怒る人がいるのでどのタイミングでも実はあまり変わりません。

 

なので、出来るだけ早く勢いで退職を伝える。それが一番いい方法になるでしょう。

 

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