人間関係

上司が怖くて動悸がする時にすぐやって欲しい徹底的な対策法

 

上司があまりにも怖くて、心臓がバクバクになったり上司が近くにいるだけで恐怖を感じていませんか?

 

あまりにも上司に怒鳴られたり、注意されるとドンドン上司に恐怖を感じてしまうでしょう。

 

では動悸があるくらい怖い場合、どうすれば良いのかの対策方法を書いていきましょう。

 

上司の怖い所

 

大きな声で怒鳴る

 

多くの人は大声で怒鳴ってくる事に恐怖を感じます。

 

仕事でミスをしたら毎回怒鳴ってくる上司と出会ってしまっては恐怖を感じてしまうでしょう。

 

そもそも怒られるのが嫌と思っている人も多いので、それは恐怖の対象になるでしょう。

 

人によって差別する

 

上司によっては、人を差別してくる人もいます。

 

たとえば女性には優しいけど、男性には無駄に厳しいという上司は実は沢山います。

 

そのせいで、ストレスを感じて動機の原因になってしまうでしょう。

 

嫌味を言ってくる

 

上司は仕事でミスをするたびに嫌味を沢山言ってくる人もいます。

 

嫌味は怒鳴るより精神的ダメージは少ないですが、毎日嫌味を言われると流石に精神が疲れてしまうでしょう

 

そして限界がきて、動悸がおこる原因にも繋がってしまいます。

 

ダメ出しを言ってくる

 

ダメ出し事態はただの注意ですが、それを毎日しつこく言われ続けると心臓がバクバクするくらい疲れてくる事があるでしょう。

 

しかもダメ出しを言う上司に限って、絶対に褒めることはないためそのせいで余計に上司が嫌いになり、上司が近くにいるだけで冷や汗が止まらなくなる事もあります。

 

私がネットで上司が怖いと感じた瞬間というアンケートを取ったらこんな回答も返ってきています。

 

 なぜか毎日朝から昼までの3時間ほど朝礼が続き、一人一人のダメ出しを延々と続けていました。私は特にほかの部下に頼られていたこともあり、昼から夕方までは私を捕まえて延々と人格否定をされていました。

 

毎日のように人格否定のダメ出しを聞いたら、私だったらその上司に恐怖しかありません。

 

ダメ出しもやりすぎると、精神を崩壊させることにも繋がります。

 

動機がするのはうつ病サイン

 

まず、いきなり言いますが動悸があると言う事は軽いうつ病のサイン。それを覚えて下さい。

 

うつ病の症状というのは色々ありますが、動悸があると言うのも立派なうつ病の症状になります。

 

  • 胸が苦しい
  • 動悸がする
  • 眠れない
  • 肩こりが酷い
  • 吐き気がする
  • 胸やけがする

 

などなど、実はうつ病のサインというものは沢山あります。

 

もちろんあなたは、現在働いていてうつ病とは全く思っていないかもしれません。

 

しかしうつ病にも重症のものや軽症のものなど種類が様々です。そしてあなたは軽症のうつ病になってる確率があります。

 

だから動悸がある時点で、自分は精神病かもしれない。そう思った方が良いですよ。

 

関連記事:上司が怖いと思った時の13個の対策

うつ病は放置すると危険

 

うつ病というのは放置すると大変危険な事になります。

 

日本はうつ病の知識を持ってる人が少なく、うつ病を舐めている事も多いですが大変危険な病気です。

 

たとえば、一度うつ病になってしまうと1年以上は戦わないと治らない人が多いです。

 

というのもうつ病というのは、回復したと思ったらまた発症してしまう大変厄介な病気です。

 

たとえば、4か月でうつ病の治療が終わったとしても、1か月後にまたうつ病が再発するなんてことは普通にあります。

 

そして、また治療を開始して治って、また再発しての繰り返しで結局1年以上戦わないといけない人が沢山います。

 

しかも重症化すると、10年以上もずっと戦う人がいますよ。

 

たとえ骨折しても3か月もあれば治る人もいますし、重症の人でも1年あれば完治できることが多いです。

 

ですが、うつ病は平均で1年ほど。長くて10年。怪我をするより圧倒的に治る時間が遅いですよね?

 

しかも、うつ病になったら自殺する人だっています。

 

日本の自殺者の人数が約3万人と厚生労働省の調査でわかっていますが、その40%がうつ病患者が自殺したというデータがあります。

 

この様に、うつ病というのは長い治療時間が必要ですし、下手をすると人生が終わる可能性だってあるでしょう。

 

なので、あなたが今感じてる動悸というのは体が助けを求めてるサインで、逃げろと体が伝えています。

 

今逃げろと言われても難しいかもしれませんが、いざという時は会社を辞める事も重要ですよ。

 

関連記事:上司が怖いと思ったら逃げよう!そうしないとうつ病になってしまう

転職以外の対策は?

 

部署異動

 

人間関係を簡単に良くする方法。それが部署異動です。

 

部署異動だったら転職をする必要もないですし、同じ会社でも人間関係がガラリと変わるので一番手軽で安全な方法になります。

 

上司と仲良くなる

 

ちょっと危険な方法ですが、苦手な上司と仲良くなるという方法もあります。

 

苦手な上司と仲良くなると、あまり厳しくされませんし上司の評価が甘くなる事が多いです。

 

結局上司というのも、好き嫌いで判断する事が多いので好きな人の評価は高く、嫌いな人の評価は低くする事が多いです。

 

だから仲良くなったら、嫌な上司がキツイ言葉を言う事が少なくなります。

 

ではどうすれば仲良くなれるのか?その方法は簡単で上司と同じ趣味を持つことです。

 

たとえば上司が釣りが好きなら、自分でも釣りをやってみて上司と釣りの事で話してみるとか、野球が好きなら野球観戦にいったり、実際に野球をやってみて上司と話してみる。そう言った方法で仲良くなれますよ。

 

わざわざ嫌いな上司の為に頑張るなんて思いますが、これも1つの方法なのでやりたくないならやらない方が良いです。

 

ただ、共通の話題があるだけで上司の好感度は簡単に上がりますし、上司の態度も凄い簡単に変わりますよ。

 

関連記事:上司が怖くてストレスを感じる時にすぐに使える7つの対処法

気にしない

 

上司が怖いと気にしているから、怖いと感じてしまう。

 

だから気にしない様にしたら、上司が怖くなる事はなくなるでしょう。

 

仕事だと割り切る

 

ある意味究極の方法ですが、仕事だと思って割り切ってやる。それも1つの方法です。

 

結局仕事というのは、お金を貰うための手段なので嫌いな上司がいても事務的に仕事をこなしてしまえば、割と気にならなくなります。

 

仕事だからしょうがない。そう思うと割と楽になります。

 

趣味をみつける

 

趣味というのは非常に大事です。

 

たった1つの楽しめる趣味があるだけで、嫌な仕事も楽になることはよくあります。

 

たとえば私の友人は仕事が大嫌いです。上司も嫌い、仕事内容も嫌い、残業があるのも嫌いと仕事の全てを嫌っています。

 

しかし友人はアイドルの追っかけをするのが好きで、休日は絶対に好きなアイドルのLIVEにいったりしています。

 

仕事の全てが嫌いでも、アイドルと言う熱狂できる趣味があるだけで仕事と言うのは簡単に続ける事が出来るでしょう。

 

ただ、何となくやってる趣味ではなく「熱狂できる」くらいの趣味です。

 

そんな趣味を見つけれるように、沢山の事をやって仕事の事なんて忘れるくらい楽しい事をみつけてみましょう。

 

転職したくないのは分かるけど…

 

 

上司が怖くて、動悸がするくらい辛い。

 

辛いけど仕事を辞めるわけにはいかないと思っていませんか?

 

確かにその気持ちは分かります。

 

ネットではよく嫌な仕事からは逃げろとか、人生は好きな事だけやればいいと言われていますがそれが上手く出来ないから困っているでしょう。

 

だけどいざとなったら逃げる事を忘れないで下さい。

 

結局うつ病になる人は逃げなかったから、我慢したからうつ病になってしまいます。

 

最後の最後まで真面目に頑張った人がうつ病になってしまうです。

 

だから、限界までと言うより辛いと思ったらすぐ逃げる。これを忘れないで下さい。

 

もちろん今すぐ転職しろとは言いません。そんなすぐに転職出来たらここまで悩む事はないでしょう。

 

ですが、転職をするという選択肢を頭の中から消さない様にして下さい。

 

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