人間関係

パワハラをされて上司が怖いと思った時に今すぐやりたい7つの対処法

 

上司が怖い。そして上司にパワハラをされて嫌になった事がありますよね?

 

最近はパワハラがすぐ問題になるので、上司も注意してる人は多いですがニュースにもならない小さい会社などはパワハラをする人は沢山いますし、時代に関係なくパワハラをする上司というのは沢山いるでしょう。

 

そこで今回は上司にパワハラをされた時の対処法を書いていきましょう。

 

ちなみに、結論から言うと辞めるのが一番良いですよ。

 

上司がパワハラをする原因は?

 

イライラしてる

 

上司の中には常にイライラしている人が存在します。

 

仕事中にイライラ、休憩中もイライラ。この様にイライラしやすい人だと簡単にパワハラは起きるでしょう。

 

たとえば更年期障害になっていると、常にイライラしてそのイライラをあなたにぶつけている事も十分あり得るでしょう。

 

更年期障害は男性の場合50代から、女性も場合も50代からなる人が多いです。

 

ですが、最近の人は更年期になるのが早くて30代でなる人もいれば、40代でなる人もいます。

 

上司は40代~50代の人が多く、更年期のせいでパワハラをする事もあるので注意が必要です。

 

家庭環境が悪い

 

30代以降になると結婚する人も沢山いますが、その結婚のせいでパワハラをするという場合もあります。

 

たとえば上司の妻と子供が上司の事が大嫌いで、いつも家庭に居場所がないという人だったら、家にいるだけでストレスが溜まりますよね?

 

本来家と言う場所は、仕事の疲れを癒すためにある物ですが、その家がストレスの原因だったらそれを仕事で発散するという人もいます。

 

もちろんそれは完全に八つ当たりで、あなたには関係のない話ですが、八つ当たりをされている可能性もあるので注意しましょう。

 

プレッシャーがある

 

上司と言う立場はあなたが思っていた以上にプレッシャーがある立場です。

 

そもそも上司と言っても、社長じゃない限りは人間関係の悩みは絶対にあります。

 

あなたの上司も実は更に上の人から「成果を上げろよ」と強く言われてプレッシャーを感じている可能性があります。

 

上司だって怒られるのは嫌ですし、仕事で成果を上げらなくて評価が下がるのは滅茶苦茶嫌なはずです。

 

そのとんでもないプレッシャーのせいで、パワハラをしている事もあります。

 

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あなたの事が嫌い

 

これは真正面から言われるとショックな事実かもしれませんが、可能性としては十分にあります。

 

というのは上司だって人間なので、好き嫌いは絶対にあります。

 

だから好きな人間には甘く、嫌いな人間には厳しくするそう言った上司がいるのも事実です。

 

もちろん好き嫌いで仕事をするのは、社会人としてダメなことですがそういった理不尽なこともありますよ。

 

指導と思ってやっている

 

上司からしたらパワハラではなく、普通の指導と思ってる場合もあります。

 

大声で怒鳴るのも、嫌味を言うのも全ては指導と思ってやっている上司も実はいます。

 

たとえば優しく指導する人もいますが、優しすぎる上司というのは舐められることが多く、言う事を聞かない部下を生み出してしまう原因にもなります。

 

だけど厳しい上司なら、部下も怒られるのが嫌なため嫌々でも指示には従う人が多いです。

 

そして厳しく指導する事に慣れた上司は、自分がそこまで怒っていないと思っていても周りから見るとパワハラみたいと勘違いされる事があるでしょう。

 

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上司も同じことをされた

 

実は上司も昔あなたと全く同じことをされて育った事もあります。

 

たとえば暴力を受けて指導された新人は部下を持つようになると、同じように暴力をする事があります。

 

この様に、過去の事が原因で上司が酷い指導の仕方をする事もあるでしょう。

 

そもそも人間の性格というのは、環境で決まる事が多いです。

 

たとえば周りが優しくて温厚な人に囲まれれば、その人は優しくなりますし、周りが暴言暴力が当たり前の人に囲まれればその人の性格厳しいものになるでしょう。

 

この様に、過去の環境のせいで上司が嫌な性格になる事も普通にあります。

 

仕事に熱心

 

もしかしたら上司は仕事熱心なだけかもしれません。

 

世の中には常人には考えられないくらい、仕事が大好きな人がいます。

 

それこそ、自分の人生を全てかけるという人もいます。

 

もしかしたら上司はただの仕事好きで、もっと成果を上げたいと思ってしまうために厳しくなる事もあります。

 

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ここまでやったらパワハラ行為

 

そもそもパワハラとはどこまでをパワハラと言うのでしょうか?

 

次はパワハラの境界線を書いていきましょう。

 

暴言

 

暴言とは

 

「お前なんて死ねばいい」

「お前は生きてる価値がない」

 

と言った、存在自体を否定するもの

 

「ばかやろう!!!!」

「何やってんだクソ野郎!!!」

 

と言ったシンプルな悪口の事を言います。

 

そもそもパワハラとはこういった事を言います。

 

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。

引用元:明るい職場応援団 

 

極端な事を言うと、あなたが精神的に傷ついてうつ病になったらそれはパワハラになりますし、ちょっと叩かれただけでも訴えればそれはパワハラになります。

 

つまり、どんなことでもあなたが精神的に苦痛、肉体的に苦痛と感じたらそれはもうパワハラになります。

 

暴力

 

最近は少ないですが、人を殴ったり蹴ったりと暴力をする上司も存在します。

 

  • 叩く
  • 蹴る
  • 殴る
  • 首を絞める

 

などなど、そう言った肉体的に苦痛が残る事をしたら十分パワハラになります。

 

無視をされる

 

パワハラは精神的苦痛を与えられたら、それで十分パワハラです。

 

なので、無視をされるというのも十分なパワハラになるでしょう。

 

上司の中には好き嫌いで、仕事をする人もいて嫌いな人は徹底的に無視をする。まるで小学生みたいなことをする人もいるので注意が必要です。

 

いじめをされる

 

あまりにも嫌われてる人は、社員全員でいじめをしてくる事もあります。

 

これも人の好き嫌いだけで行われることで、学生の人たちがするように陰湿ないじめをしてくこともあります。

 

たとえば、作業着をビリビリに破かれたり、ロッカーの中にごみを入れられたりと言った事です。

 

賭け事を強制される

 

最近はギャンブル=悪い事と認識されている事が多く、あまり見かけませんが賭け事を強制してやらせるという事もあります。

 

 

たとえば、甲子園が開催されてる時に「優勝高校はどこ?」と予測して賭け事をしたりサッカーのワールドカップが開催されてる時に「優勝国はどこ?」と予測してお金をかけることがあります。

 

仲間内だけでやるのは良いですが、新入社員に「仕事だから」と言って強制的に参加させることもあります。

 

パワハラなの?と思うかもしれませんが、精神的な苦痛を与えればそれだけでパワハラになります。

 

なので賭け事が嫌いな人からしたらパワハラになるでしょう。

 

どちらかと言うと、モラハラに近い行為です。

 

パワハラをされた時の対処法は?

 

仕事と思って割り切る

 

割り切る事は難しいですが、仕事だからと思ってやってみると意外と我慢できることが多いです。

 

結局おかねを稼いで生活費を手に入れる事が仕事なので、最終的には割り切る事も重要な方法です。

 

関連記事:上司が怖くてストレスを感じる時にすぐに使える7つの対処法

出来るだけ近づかない

 

パワハラをする人にはできるだけ近づかない。これが大事な方法になります。

 

近づかないと言ってもどうすれば良いの?と思いますが、たとえば仕事の報告は出来るだけ違う上司を頼ってみる、出来るだけ最小限の会話だけをして近づく時間を減らしてみるなど、そう言った事が重要になってきます。

 

上司の好感度を上げてみる

 

逆に嫌いな上司の好感度を上げてみるというのも1つの方法です。

 

結局上司も人間なので、好きな人嫌いな人は沢山います。ですが嫌な上司と逆に仲良くなることで上司のパワハラはなくなっていくでしょう。

 

たとえば、上司が好きな話題。野球が好きならスポーツニュースなどをみて話を合わせてみるのが良いでしょう。

 

本当なら、嫌だと思ったら辞めてしまうのが一番良いですがそう簡単に辞めれたら苦労はしないでしょう。

 

なのでどうしても今の仕事を続けたいと言うなら、こういった工夫も必要になるでしょう。

 

上司と共通の趣味を持つ

 

上司と同じ趣味を持つことで、上司と話しやすくなります。

 

たとえば上司が釣りが好きなら、自分で実際に釣りをやってみて上司と釣りの話題で話してみるのが良いでしょう。

 

共通の趣味を持つことで、人と話しやすくなり上司の好感度も上がりパワハラもなくなるという事もあります。

 

ICレコーダーに記録しておく

 

ICレコーダーはいざという時のお守り変わりに持っておくと良いでしょう。

 

たとえばICレコーダーを常に携帯して、上司が暴言を吐いてくるようだったら録音を開始する。

 

そうやって証拠を集めて、最悪の場合「訴えます」と脅すだけでも十分効果はあるでしょう。

 

訴えると言った後に、ICレコーダーで記録した証拠を出せば上司はパワハラを辞める事もあります。

 

最悪の場合、それを社長に報告して上司をクビにして貰うなり、部署異動をお願いしてもらうなど方法は沢山ありますよ。

 

部署異動をする

 

人間関係で苦しんでる人は、部署異動をするだけで解決する事が多いです。

 

結局一部の上司のせいで、苦しいと感じているのでその上司がいない部署に行ったら精神的に楽になります。

 

部署異動をする時は、話しやすい上司に相談するか人事担当の人などに相談をしてみましょう。

 

転職をする

 

人間関係というのは中々良くなることがありません。

 

結局嫌な上司がいなくならないと一生解決しないのが、人間関係の難しい所です。

 

だったらいっそのこと転職をしてみる方がすぐに解決できます。

 

転職するのは怖いかもしれませんが、勇気を出して今の会社から逃げないと精神的に辛い事がずっと続きますよ?

 

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出来るだけ逃げた方が良い

 

色々書きましたが、結局どうすれば良いのか?

 

それはとにかく逃げることです。

 

結局嫌な上司とは距離を置いたり、転職をするなど物理的に距離を話さないと永遠と苦痛を味わう事になります。

 

だから関わらないこと、何かあっても上司に逆らわない事が一番良いです。

 

かなり泥臭くて、情けない方法のように思えますが下手に逆らっても更に仕事がやりにくくなるだけですし、嫌な上司と戦っても精神的に疲れるだけですよ。