上司が怖くて辞めたいと思った時にやって欲しい10個の対策

上司が怖くて辞めたいと思った時にやって欲しい10個の対策

上司が怖くて仕事を辞めたいと思っていませんか?

  • 高圧的な上司
  • 嫌味を言う上司
  • 理不尽な事で怒る上司

嫌な上司があなたの事を攻撃してくるかと思いますが、そう言った場合は逃げても良いんですよ。

嫌な上司、怖い上司と仕事をしても何も意味がありません。

とはいっても、いきなり逃げろと言われてもあなたは仕事を続けたいと思っているし、辞めたくもないと感じているでしょう。

そこで今回は上司が怖くて辞めたいと感じた時の対策。また怖い上司から逃げないと何が起きるのか?と言うのも書いていきます。

上司が怖い時の対策

仲間を作る

結局人間は1人では生きていけません。

上司が怖いと思った時に、あなたが孤独でいると精神的なダメージが非常に大きくなっていきます。

結局のところ人間関係の悩みは素直に誰かに相談できると非常に心強いです。

そこでまずは職場内で、親しい仲間を増やしてみるのが良いですね。

そもそもあなたが怖いと思っている上司は、他の人も怖がっている事が多いです。結局嫌われやすい上司というのは職場内である程度同じような人が多いため、仲間も作りやすいでしょう。

人の悪口や愚痴を言うのは良くない。そう思っている人もいますがそれは間違いです。

結局愚痴を言ってスッキリしないとストレスは溜まるばかりなので、悪い事ではなく必要なこと。そう思って愚痴仲間を職場内で作ってみましょう。

実際に、アンケートを取ったら仲間を作った方が良い。そう言った理由を書く人が多かったです。

歳が近いバイトの先輩と話していると、その人もエリアマネージャーは苦手みたいなことを言っていました。 20歳:大学生

 最初はこういう人なんだと思い、まずはなれることからはじめました。自分だけではなく周りの職場の人も萎縮した感じでしたので、一人ではないことがわかり少し安心しました。60歳:男性

この様に、上司が怖いと思ったら1人ではなく必ず誰かに相談する方が良いですよ。

挨拶をしっかりする

意外と大事なのが挨拶です。挨拶というのは誰でもできる事ですが、元気よく挨拶する事は出来る人が少ないです。

日本人は「とりあえず挨拶をしておけばいい」。そう思っててきとうに小さい声であいさつをしますが、それだと相手は何も感じないでしょう。

たとえば怖い上司に大きな声で元気よく挨拶が出来たらそれだけでも好感度は十分上がります。

本当に?と思うかもしれませんが、たったそれだけでも印象は全然違いますよ。

先輩に対処法を聞く

意外と皆やらないのが、職場の先輩たちに対処法を聞くと言う事です。

職場の先輩と言うのは、あなたが怖いと思った上司との付き合いが長いです。

下手をすると10年以上もその怖い上司と付き合っているという猛者たちもいるでしょう。

そんな先輩たちの聞いた情報なら、あなたの苦手な上司の対策法もしっかりと教えてくれるでしょう。

それに、上司の趣味の話や好きな事の話なども聞き出せれば非常に良いです。

会話の基本と言うのは共通の話題があるかどうか?これだけでも会話は進みます。

たとえば会話が苦手な人でも好きな事の話になったら、2時間、3時間と語ってしまう。そう言う事はよくあるでしょう。

なので、先輩から上司の対策法。そして上司の好きな事についての話も聞いておくと良いでしょう。

アンケートでも先輩に聞くという人がいました。

 先輩を見ながらどういうふうに対応しているのか少しずつ学んでいきました。上司は技術力はあるようで、それに従わないと機嫌が悪くなることがわかってからは、立てるようにしました。具体的にはこのやり方は上司が以前試したことがあり、実績があるので、真似してみました。という感じです。
60歳:男性

上司の趣味に合わせる

先ほどの話の続きになりますが、共通の趣味を持つことは非常に大事です。

共通の趣味を持つと上司と話しやすくなりますし、話していく間にあなたの好感度が上がって怒られなくなる可能性もあります。

上司と言うのも結局好みで仕事をすることが多いです。たとえば好感度の低い人はすぐ怒鳴る、好感度の高い人はミスをしても怒らない。そう言った理不尽な事も普通にやるのが人間というのものです。

もちろん、嫌な上司と同じ趣味をやるのは嫌かもしれません。

だから無理をして合わせる必要はないでしょう。ただ今の仕事をどうしても辞めたくないという人は、上司と趣味を合わせて仕事をやりやすくするのもいい方法ですよ。

上司が怖い時は上司の趣味であるゴルフの話を最初にするようにしました。そうすると怖い上司でもゴルフの話のときは柔らかくなることがわかり後で分かります。怖い上司でも好きな話題の時は素直に話してくれるみたいですね。
60歳:男性

このアンケートの男性のように、怖い上司でも好きな事の話になると優しくなることもよくあります。

上司の家庭事情を知る

上司が怖いのは家庭の事情がある可能性があります。

たとえば妻と子供に嫌われていて、家庭内に居場所がない。本来自宅というのは仕事の疲れを癒す場所ですが、その自宅でさえストレスが溜まってしまうような家庭だったら、上司が怖くなる事もあります。

悪く言うと八つ当たりという事になりますが、これも1つの理由です。

結局人間というのはどこかでストレス発散をしないといけません。仕事のストレスを趣味で発散したり、家のストレスを仕事で発散したりとどこかでスッキリしています。

時々飲食店などで暴言を吐いたり暴れたりするお客さんもいますが、あれもストレスを発散してるという人たちが多いです。

この様に上司が怖いのは、家庭事情が複雑でそのストレスをぶつけてきてる可能性があります。

そして、上司の事情を知ると「この人はちょっとかわいそうな人だな」と言う目で見ることが出来るので怖さはなくなっていきますよ。

もし家庭の事情が知りたい場合は、職場内に必ず1人はいる情報通の人に聞いて見ると良いでしょう。

仕事の話は違う上司に聞く

もし違う上司でも対応が出来る仕事なら、出来るだけ違う人に任せた方が良いですよ。

何だかんだ言って、嫌な上司とは関わらない事が一番大事です。

だから違う上司でも出来る仕事だったら出来るだけ対応してもらった方が良いですね。

部署異動をする

人間関係の悩みは部署異動をすることでも解消できます。

会社内でも部署が1つ違うだけで人間関係は全て変わります。

実際に「部署異動をしたらストレスがなくなった」そんな事を言う人は沢山いますね。

もし限界がきて部署異動が出来るならぜひやってもらいましょう。

関連記事:職場の人間関係がくだらないと思った時の対策

友人に愚痴を言う

非常に大切なことですが、友人に愚痴を言う。これも立派なストレス解消法です。

最初の方に職場の人に愚痴を言うと言う方法もありましたが、職場の人に愚痴を言うと上司の悪口を言ってることがバレてしまいます。

職場内の情報って物凄く筒抜けなので、いつだれが何を言うか分かりません。

私も1人の上司に会社を辞める事を伝えたら、なんとたったの30分で職場内の全員に伝わってしまい「辞めちゃうの?」とか「なんで辞めるの?」と言う質問攻めが凄かったです。

それくらい、会社の情報は常に筒抜けのため愚痴がバレるのが嫌。そんな人は友人に愚痴を言えば良いでしょう。

友人に愚痴をいうと友人は必ずあなたの味方をしてくれますし、会社内でバレる事はありません。

とにかく仲間を作る事は大切ですよ。

運動をする

社会人になると運動をしない人が多いですが、運動は無料で出来て何よりもスカッとするストレス解消法です。

たとえばイライラした時に無心でランニングをするだけでも頭の中がスッキリします。

ランニングが辛いという人は散歩でも良いです。特に森林公園などの自然が豊かな場所や、川沿いを歩くだけでもかなりリフレッシュが出来ますよ。

もし外に出たくないという人はストレッチやヨガでも良いです。

この2つなら自宅で出来ますし、動画を観ながらしっかりとやればかなりの運動になりますよ。

私も、肩こり解消のストレッチを全力でやったら少しだけ汗をかきましたし、ストレッチをしてる間は嫌な事を忘れて頭の中がスッキリしましたよ。

とにかく反抗をしない

ここまで色々な対策を書いておいてなんですが、一番良い対策がとにかく反抗しないことです。

最近は「嫌な事ははっきりといえ」そんな情報がよくネットで流れてきますが、そこでハッキリといえたらわざわざネットで「上司 怖い」と検索してこないですよね?

だからとにかく反抗しない。怖い上司のいう事は素直に聞いておく。これも1つの方法ですよ。

反抗をしないことと、先ほど紹介した上司と同じ趣味をするというのも効果的です。

反抗しなくて、同じ趣味をして上手く上司の好感度を上げれば、あなたは怒られる事がグーンっと少なくなっていくでしょう。

関連記事:上司が怖いと思った時の13個の対策

上司が怖いと思ったら辞めても良い理由

うつ病になる

上司が怖いと思って辞めたいと、うつ病になるリスクが高くなります。

上司が怖いというのは精神的にダメージが大きいため、放置するとうつ病になる事も普通にありますよ。

うつ病って日本だと甘えの病気。そう思われる事が多いですが、うつ病になると10年以上治らない事もありますし、下手をすると自殺する人も沢山いるため実は命に関わる危険な病気です。

そして上司が怖いとずっと恐怖を感じていると、精神的にドンドン疲れていきそのままうつ病に…なんて事も普通にありえるでしょう。

だから無理をしないで早めに辞めても良いんですよ。

関連記事:製造業にうつ病の人が多いと聞く驚きの理由は?

あなたの能力が落ちる

上司に恐怖を感じていると、確実にあなたの能力が落ちていきます。

たとえば怖い上司と仕事をしていると

  • これで大丈夫かな?
  • 怒られないかな?
  • ミスがあると嫌だな

と常にビクビクしながら仕事をします。

そうやってビクビクしながら、仕事をしていると視野が狭くなったり恐怖で本来のせいで能力が確実に落ちていきます。

人間は多少の緊張なら、能力を高くする事も可能です。だけどあまりにも恐怖を感じているといつもの力の半分以下になってしまいます。

あなたは本来もっと仕事が出来るはずですが、上司1人のせいで何も出来なくなっているでしょう。

だからもっと仕事で成果を上げるために、怖い上司とは距離を取った方が良いです。

あなたも苦手な上司と同じ性格になる

人間の性格は環境によって決まると言われています。

たとえば穏やかで優しい性格の人囲まれれば、性格は温厚になりますし人を騙したり殴ったり暴言を吐いたりする人の周りにいると、その人の性格怒りやすくちょっとしたことですぐ殴る短気な性格になってしまいます。

そして、あなたがこのまま怖い上司の人と仕事をやってあなたが部下を持つようになると、あなたの上司と全く同じことをする可能性がありますよ。

たとえばあなたの上司がミスをして「役に立たない奴だな!!」と暴言を吐く上司ならあなたも暴言を吐きます。

あなたの上司がミスをして殴ってくる上司なら、あなたも部下を殴るようになります。

付き合う人によって、人間の性格は簡単に変わってしまうので、もし将来部下に酷い事をしたくないなら、今逃げておくことをおすすめします。

怖いと思うなら逃げるのが一番

すぐに辞めるのは逃げ癖がつくからよくないと言われますが、それで我慢してうつ病になってしまう方が大変な事です。

逃げ癖がつくのは、精神的に健康なままでいられるので全然良いです。しかし我慢してうつ病になって自殺でもしたらその人の人生はそのまま終わってしまうでしょう。

死ぬくらいだったら、会社なんて逃げるくらいで丁度良いんですよ。

健康的な状態だったらいくらでもやり直しが出来ます。日本では極端な話コンビニのバイトさえしてれば、別に死ぬ事はありませんし、人並みの生活を送る事が出来るでしょう。

なので、辛いと思ったらそのまま逃げるのを私はおすすめしますよ。

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