ハローワークでホワイト企業を見つける為のすぐに役立つ方法

ハローワークでホワイト企業を見つける為のすぐに役立つ方法

ハローワークでホワイト企業を見つけるにはどうしたらいいの?そう言った悩みを持つ人は多いです。

確かにハローワークはネットだとブラック企業が多いと評判。

下手に使ってブラック企業に行きたくはないでしょう。

そこで今回は、ハローワークを散々使って酷い目にあった私がハローワークでホワイト企業を探す方法を書いていきましょう。

ハローワークは本当にブラック企業が多い?

そもそも本当にハローワークはブラック企業が多いの?という疑問があります。

いきなり結論を言いますが、本当に多いです。

たとえば私は製造業をハローワークで探してた事があったんですが、残業が月に90時間以上ある求人は当たり前です。

製造業はもともと残業が多い仕事なのですが、月に90時間以上の残業が当たりまえのように沢山あるため、この時点でブラック企業が沢山ある事がわかるでしょう。

そして次に休日日数の少なさです。私の目視で申し訳ないですが基本的に休日が100日以下の求人はかなり多かったですね。

たとえば休日日数が92日しかない求人は沢山ありました。仕事を沢山やりたいという人なら良いと思いますが、大半の人は休日はしっかりと欲しい人が多いのでこの休日の少なさは異常でしょう。

それに本当にまれにあったのですが、給料を時給で書いてくる求人もありました。

普通正社員の求人は「180,000円~230,000円」と言った感じに月給で書くのが普通なんですが、私がみた製造業の仕事で「時給900円~930円」とバイトみたいな給料を書く求人がありましたね。

一応言いますけど、これ正社員の求人ですからね。

しかも時給が正社員なのに安いですし、これだったら派遣社員で働いた方が普通に給料は良いです。

この様に、私が体験した感想ですがハローワークは本当にブラック企業の求人は沢山ありましたね。

もちろんホワイト企業の求人も見つけることが出来たので、全てがブラック企業と言う訳ではないですけど。

ハローワークでホワイト企業に行く方法

相性のいい職員を見つけよう

まず大事なのが職員さんとの相性の良さです。

求人のみかたではなく、まずは職員さんを味方にするところから始めてみましょう。

というのも、ハローワーク人によってはやる気のない人とやる気満々の人の2種類います。

やる気のない人はただ機械的に、なんとなく仕事をやるだけでこちらには何もアトバイスがありません。

しかしやる気がある人。または態度が良い人が担当さんになると良い求人の見分けかたも教えてくれますし、やる気のある人と一緒にいるとこちらも気分が良くなって、仕事を探す元気がわいてきます。

なので、まずはあなたが「この人は良いな」という人を見つけてみて下さい。

たとえば私の場合、丁寧に対応してくれる人がよかったので女性の担当者の人と一緒に仕事を探しました。

一度だけ男性の人が担当の人になりましたが、上から目線の態度で接してきたので、私のやる気は地の底まで落ちたことがあります。

この様に、何回か色んな人と一緒に仕事を探して相性の良い人を見極めてみるのが良いですよ。

ちなみに、気に入った人をみつけたら名刺を貰っておきましょう。名刺を貰っておくと次に来た時にその名刺を渡せばその人と一緒に出来るので、おすすめですよ。

求人は常にチェックする

ハローワークは一番求人が集まる所なので、常に新しい求人が出てきます。

そしてその新しい求人の中にホワイト企業の求人がある確率があるので、常に求人はチェックするようにしておきましょう。

無職の人なら毎日チェックしに行くのもいいですし、フリーターの人でも1週間に1度はどこかで時間を作ってチェックするようにしてみましょう。

常にチェックして、良さそうな求人があったらすぐに飛び出してみる。それが非常に大事ですよ。

ネットでも求人は探せる

ちなみに、あまり知ってる人も少ないですがネットでもハローワークの求人はチェックが出来ます。

「ハローワーク 求人 ○○⇐あなたの住んでる都道府県」を入力すれば求人が出てくるのであまり時間がないという人は使ってみて下さい。

ホワイトと思ったらすぐに応募

よくじっくりと選んで、本当に自分が良いと思ったら応募する人がいますがそれでは遅いです。

ハローワークは求人も多いですが、利用者も非常に多いです。

そのためあまりもたもたしてると、ライバルが良い求人を貰っていく可能性があるためちょっとでも「ここ良いな」と思ったら迷わずに応募するのが良いですよ。

職種を選ばない

未経験の仕事は怖いから、前と同じ職種に転職をする。確かにこれはいい方法です。

本来未経験の仕事は、自分にとっても怖いし企業も経験者を欲しがることが多いため普通だったら経験のある仕事をやります。

しかしハローワークでホワイト企業を見つけたいなら、職種を選ばない事も時には重要です。

というのも、ハローワークは求人数が多いですが自分のやっている職種が多いとは限りません。

たとえば、人気のある職種に事務職がありますが事務職はもともと働きやすい職場でしかも1度仕事を覚えたら後は毎日同じ事の繰り返しになる事が多いです。

それに事務職の多くは、定時で帰れるところが多く、残業が嫌いな人が増えた日本では大人気の仕事になっています。

だから、事務職はそもそも辞める人が少ないので応募してる企業も少ないです。ハローワークでもその傾向はあり、事務職の仕事はあるけど違う県の事務職だった。そう言うことが多いです。

そして自分の住んでる所の事務職は応募していない。または応募してるけど通勤に1時間以上かかる所。これでは応募は出来ませんよね?

この様に、求人が多いけど自分のやりたい職種。自分の住んでいるエリアに欲しい求人がない事があるため、職種を選ばない事も時には重要になっていきますよ。

面接の時に待遇をちゃんと聞く

求人というのは書いてある事と違うことが多いです。

たとえば残業なしと書いてあるのに、「残業が月に30時間ある」とかそう言った求人はハローワークに当然あります。

そこで、面接の時に聞いてしまうのが良いでしょう。たとえば会社の面接で「最後に質問はありますか?」という質問があります。

これは大半の企業がしてくる質問で、大半の場合は「ないです」とか、もともと用意してあった面接官の評価を上げる質問をするのが常識です。

ですが、そこで待遇の面について思い切って聞くのが良いでしょう。

流石に、面接に時に嘘をついて雇った時に話が違うとなり、仕事を辞められては困ってしまうのであまり嘘は付けません。

  • 求人票の残業時間で間違いないですか?
  • 求人票の給料で間違いないですか?

などなど、色々聞いて見るのが良いですね。

全ての待遇を良くしようとしない

転職をする時に全ての待遇、つまり

給料
残業時間
仕事内容

などを全て良くしようとする人がいますが、どれか1つに絞った方が良いですよ。

確かに転職をするということは、前より待遇が良い会社に行こうとするのは当然です。

しかし全てがよくなる求人は探すのが中々難しいでしょう。

だったら、まず自分が一番大事にしたいことを考えてそれを中心に転職を考えてみるのが良いですよ。

たとえば私の場合は、残業が大嫌いで趣味も充実させたいと思っているため、給料は少なくて良いので、残業をとにかくなくす方向で転職を考えていました。

そのおかげで前の会社より給料は減りましたが、毎日定時で帰れて幸せに暮らしていますよ。

基本的な社会人のマナーをしっかりする

意外と多くの人が出来ていないのが、社会人のマナーを守れていない事です。

たとえば、職員の人から聞いた話だと履歴書の顔写真を貼らないで会社に送ったという人もいますし、そもそも履歴書に住所を書き忘れたという人もいます。

それに、私がみたことあるのはハローワークで白色のタンクトップを着てズボンはヨレヨレの作業着みたいな服を着ているおじさんもいました。

確かにハローワークは服装が自由ですが、実はハローワークって企業の人も来てる時があります。

企業説明会がある時があり、実は職員だけがいる訳では無いです。

企業の人はそんなだらしない恰好をしてる人を雇おうとは思いませんよね?

この様に、最低限の社会人としてのマナーを守らないとそもそも書類審査すら通りません。

関連記事:製造業にうつ病の人が多いと聞く驚きの理由は?

元気よくすると良し

なんか学校みたいなことを言っていますが、元気よく話す事は大切です。

というのも、ハローワークの人たちは皆基本的に覇気がないです。

私も覇気がない。つまり元気が無い人の一員だったわけですが、企業からすれば元気が無い人はやる気がなそうな人。そう思われる事が多く面接の時に落とされる事が多いです。

基本的な事ですが、元気があるかないかでは面接の時に評価がまるで違いますよ。

関連記事:ハローワークで存在した思わず殴りたくなる求人詐欺まとめ

ホワイト企業を見極める方法

職員さんに評判を聞く

もし、職員さんに聞けるならその企業の評判も一緒に聞いておきましょう。

職員さんの中には、企業の評判を良く知っている人もいます。

それにハローワークに応募してくる企業ってかなり同じな事が多いため、同じ企業からの応募だったらその職員さんも多少の評判を知ってることがあります。

なので、ダメもとで「この会社の評判って聞いたことあります?」とちょっと質問してみるとホワイト企業かどうか見極めやすいです。

関連記事:ハローワークが役にたたなくてブラック企業が多い驚くべき理由

アットホームな職場に要注意!

バイトの求人でよくみることですが、アットホームな職場と書いてる求人に注意です。

アットホームな職場というのは、企業が他に特徴がなく書く事がなかっためしょうがなく書いてあることです。

とりあえずアットホームと書いてあれば誰かは釣れるため、書いてあるという事も多いでしょう。

もちろん中には本当にアットホームで和気あいあいとした職場もありますが、ちょっと注意をした方が良い言葉ですよ。

会社のホームページをチェック

その会社のホームページがあるならチェックしてくるのが良いでしょう。

ホームページというのは会社の顔で、今のネット時代ホームページがある会社は普通です。

ですが、ホームページが汚かったり読みにくかったり、あきらかに手抜きしてるようなホームページだったらそこは危険な企業と考えて良いでしょう。

ちなみにホームページがない会社もかなり危険です。そう言った企業って古い体質な企業が多いため、あまりいい企業がありませんよ。

転職サイトも一緒に使ってみると良いよ

ハローワークを使うのはもちろん良いです。ですがハローワークだけを使うというのは非常にもったいないやり方でしょう。

今はネットの情報量が凄まじく増えて、なんでもネットで分かる時代になりました。

もちろん転職情報というのもネットでやるのが、最近のやり方になっています。

なので、あなたもネットの転職サイトを一緒に使ってみる事をおすすめします。

ハローワークを使って転職活動を進めて、転職サイトをみてよさそうな求人があったら応募してみる。この2つの方法を使う事でホワイト企業に行くための近道になるでしょう。

ちなみに転職サイトはリクナビNEXTが一番おすすめです。

理由としては単純で一番の大手サイトなので、初心者の人にも使いやすいからです。

大手サイトなら、求人数も圧倒的に多いですし大手なので信頼感も抜群にあります。

リクナビNEXTは下に公式サイトのリンクを貼っておくので、そこから無料登録をすればすぐに使えますし。

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