人間関係

打たれ弱い人の職場は人間関係が全てだと思う4つの理由

 

いきなりいいますが、職場では人間関係が全てだといえます。

 

 

ほとんどの場合人間関係が良いか悪いかで仕事が長続きするといえます。

 

特にメンタルが弱く、仕事を辞めた理由が人間関係という人は思い当たる事があるのではないですか?

 

  • 人間関係がもっとよかったら
  • 意地悪な上司がいなかったら
  • あのおばさんがいなかったら

 

などあの人がいなかったら働いていたと思う所があるでしょう。

 

 

給料が高くても人間関係で終わる

 

どれだけ給料が高くても人間関係が悪ければそれだけで辞める人は沢山います。

 

例え給料が30万円貰っても社長や部長がパワハラばかりする人だとそれだけ人間は辞めてしまいます。

 

これはとある50代のショップ店員の話ですが、彼は給料が35万円、ボーナスが出ると100万円程の大金を手にしていた。

 

仕事内容も朝8時出勤、夜10時帰りと労働時間が長くキツイ所だったが、自分が好きな仕事をやっているのと周りの人が優しい人ばかりで仕事は続いていた。

 

ある時、店の社長が変わる事になった。前の社長は評判が良かったが今度の社長は非常に評判が悪かった。

 

セクハラ行為を平気で起こない、仕事は常に人任せ、気に入らない人がいるといじめを繰り返す最低の男。しかし彼は上司に気に入られる方法をよく知っていて、社長のお気に入りの存在だった。

 

彼は店に長くいてそれなりに地位を気づいてた。そのせいか社長は彼を次の社長にあげることにした。

 

社長になったのは良いが、多くの店員たちはその人が嫌いで彼が社長になるくらいなら辞めると言う人が続出した。人数として10人は辞めただろう

 

50代の彼もその一人で嫌われ者が社長になるなら辞めるといって、30万円の給料と100万円のボーナス。そして貰うはずの退職金が自主退職になるため半分くらいまで減らされていた。

 

現在彼は15万円の契約社員の仕事をしている。朝9時出勤で夕方の6時帰り。労働時間が短くなった分、趣味の時間に費やさるため現在は幸せに暮らしている。

 

この様に給料が半分くらいまで減っても、退職金が半分に減ってもその人の事が大嫌いだから何も迷わず辞めてしまう場合もあります。

 

なのでどれだけ人間関係が重要なのかよく分かりますね。

 

 

多少の重労働でも人間関係が良かったら続く

 

先ほど言ったように多少労働時間が長くても、重労働の仕事でも人間関係が良かったら意外と続く事が多いです。

 

なぜなら皆で励ましったり、手伝ったりと周りの人が助けてくれるからです。

 

人は励まされると元気が出る生き物です。たとえ打たれ弱い人でも誰かが「頑張ってるな!その調子でいけよ」と言われると頑張ろうと思う物です。

 

励まされると逆に元気がなくなるひともいますが、大半は応援されると頑張りたくなるものです。

 

しかも仕事のやり方や、効率よくやるコツなど困っている事があったらすぐに助けてくれるのも人間関係が良い職場の特徴です。

 

人間関係が悪い所だと仕事は見て覚えろてきなやり方で教えるので基本的に困っていても助けてくれる事は少ないです。みんな自分の仕事で精いっぱいですからね。

 

周りのサポートがあり、励ましあっているとどれだけキツイ職場でも精神的な面で頑張れます。肉体的な面は仕事を長くやると勝手についてきますが、精神的な面は一度嫌だと思ってしまうと中々変える事は難しいので、人間関係が悪くていくのが嫌とおもったらそれで終わりです。

 

関連記事:人間関係で退職したい時に必ず注意したいこと

関連記事:職場の人間関係が悪いなら辞めた方が良い

 

 

接客業が不人気な理由も人間関係

 

基本的に接客業は不人気職として世間てきに知らています。

 

理由は休みが少ない事、労働時間の割に給料が少ない事、店長など上の人をみると大変そうと思う事があります。

 

しかし、本当の理由は人間関係にあると思います。

 

接客業といえば常に人と関わっている仕事。店の人たちもそうですが、一番メンドクサイのはお客さんとのやりとり。普通のお客さんなら良いですが、最近多いのはクレーマーですね。

 

注文を間違えただけ怒鳴ってくるおじさん。料理がくるのが遅いと怒鳴ってくるおばさん。コーヒーが熱いと訳が分からない様ないちゃもんをつける人たち。接客業はとにかく怒られる事が多いです。

 

先輩や店長にも怒られ、お客さんにも怒られ人間関係で一番苦労する業種の一つです。しかし接客業の魅力がお客さんから笑顔を貰う事。お客さんの笑顔があると疲れが吹き飛ぶと言う人もいますが、大半の人はお客さんからのクレームが嫌で辞める人たちです。

 

 

これ程人間関係に苦労する仕事ならもっと楽な所で働きますよね。例えば工場や事務職は比較的楽な職場と言われています。接客業とは違い、お盆や年末年始などは長期休みですし、有給休暇もとれます。

 

同じ給料ならしっかりと休みがあった方が良いので、接客業は不人気になります。

 

 

仕事を辞める理由の1位が人間関係

 

他の人が仕事をやめる理由が人間関係と転職サイトで有名なリクナビネクストのアンケートでキチンと結果が出ています。

 

細かく言うと上司や経営者の仕事のやり方が気に入らなかったという理由で、なんと23%の人が答えているので、やはり人間関係が理由で辞める人が多いみたいです。

 

ちなみに2位が労働環境で14%人が答える結果になっています。労働環境は簡単に言うと残業時間やその仕事の内容ですね。

 

終電ギリギリまで残業をする会社はきついですし、体力任せの重労働の仕事にいってもキツイだけですよね。

 

やはり多くの人は人間関係に悩んで辞めるか、労働時間が長すぎて辞めるかのどちらかになります。

 

 

打たれ弱い人は人間関係が良い所を手放さない方が良い

 

このサイトはメンタルが弱く、怒られたら3日以上凹む人や、上司に声をかけるのが怖く、必要な事を聞けないという人の転職方法や仕事術などを支援するサイトです。

 

メンタルが弱い人が仕事を辞める理由のほとんどが人間関係です。メンタルが弱い人は実は労働時間が長くても働ける根性があります。

 

1時間、2時間程度の残業なら働く事が出来るのが特徴的です。

 

しかしどれだけ給料が良くても、毎回定時で帰れる職場だとしても人間関係が悪かったらそれだけで辞める確率がグーンと上がります。

 

周りから「え?なんであんないい会社辞めたの」と言われるくらい良い会社でも人間関係が悪かったらそれだけで嫌になります。

 

なので人間関係が良い職場に行ったらそれを手放してはいけません。流石に人間関係が良くても終電ギリギリになる仕事や一歩間違えれば指を切断するような危険な仕事は辞めた方が良いですが、そうじゃなかったら辞めない方が良いです。

 

その仕事がぬるま湯だろうが、将来にプラスにならない仕事でも関係ないです。あなたは心が穏やかに暮らせればそれだけで十分だからです。

 

関連記事:悪用厳禁!すぐ仕事を辞める方法

関連記事:仕事を三ヶ月で辞めたいと思った時に後悔しない考え方