働きたくない

出社拒否で休職してる時にやって欲しい事とやってはいけない事

 

出社拒否をして休職をした。

 

そう思って今このページに来てるかと思います。

 

休職中はとにかく休む事が大事なんですが、逆にやってはいけない事も実は沢山あります。

 

今回は休職中にやって良い事、悪いことを書いていきましょう。

 

やってはいけない事

 

SNSを使う

 

SNSはTwitterやFacebookなどがありますが、休職中はあまり使わない方が良いでしょう。

 

理由は2つありますが、1つ目は会社の人にバレたら大変と言う事です。

 

あなたがTwitterをやっていることを誰も知らないなら良いですが、もし会社の人が知っていてTwitterを更新したら「あいつ、Twitterをやる元気があるなら大丈夫じゃないのか?」と思われてしまいます。

 

実際に、休職中に遊園地にいったり海外旅行をしてるところをTwitterに投稿して、怒られた人というのもいます。

 

なので、Twitterなどの投稿は控えましょう。元気だと思われて怒られる危険があるので。

 

そして2つ目がネガティブな情報が多すぎることです。

 

ネットでは常にネガティブな情報が沢山あるため、それをみて落ち込んでしまったら休職の意味がないでしょう。

 

特に仕事を辞めた、うつ病で仕事を休職したという情報はTwitterに沢山あるため下手にみて落ち込むよりは、見ない方が安全です。

 

たとえばよくあるのが、「うつ病なんてタダの甘え!」という投稿が実は多いです。実際うつ病は甘えなんかじゃないですが、うつ病を理解できない人の投稿をみるだけで落ち込んでしまいます。

 

なのでまずはSNSを使わない事。それを大事にしましょう。

 

仕事のことを考える

 

やってはいけないことは、仕事のことを考えてしまうことです。

 

仕事のことを考えると申し訳ない気持ちや、復帰するのが怖いと感じることが多いです。

 

休んでいるのに仕事のことを考えると、回復が長引く可能性があります。

 

それに、申し訳ないという気持ちのせいで焦って復帰してまた休職というのもあるので、仕事は出来るだけ考えないようにしましょう。

 

転職のCMをみない

 

今テレビやネットでは、転職のCMが沢山あります。

 

  • リクルート
  • マイナビ
  • DODA
  • タウンワーク
  • バイトル

 

などなど多くの会社が、CMをやっているのでネットを使えば嫌でもみてしまいます。

 

ですが、転職のCMがあっても出来るだけ見ないようにする。たとえばCMが流れたら耳をふさいだり目をつぶるなどをした方が良いです。

 

ちなみに、転職のCMを見ない方が良い理由は単純に仕事を意識してしまうからです。

 

ちなみに私は一時期無職期間が長かった時期がありますが、その時にタウンワークのCMをみると胸がキューっとなるような嫌な感覚になった事は覚えています。

 

仕事を題材にしてるドラマをみない

 

次も仕事を連想するのでいけませんが、仕事を題材にしてるドラマをみてはいけません。

 

たとえば、最近よくあるのが悪い事をしてる上司を退治する話や、違法労働をさせている会社の悪事を暴く話。

 

こういったドラマが時々ありますが、仕事のドラマだとこれも仕事の事が頭に中に出てしまうので観るのをおすすめしません。

 

そもそもテレビを観てしまうと、仕事関連のニュースも沢山ありますしそれこそリクルートのCMが沢山やっているので危険です。

 

なので、出来るだけテレビは観ない方が精神的には優しいですよ。

 

復帰しようと思わない

 

これは少し矛盾してるかもしれませんが、言いたいことは「無理をして復帰しようと思わない」というのが正しいです。

 

休職になっているという人は少しでも早く復帰しようと頑張ってしまいます。

 

それこそ、休職期間より早く会社に行こうとしたり、無理やりポジティブになって明るくしようとしたりと無茶をする事があるでしょう。

 

しかし無理やり頑張っても駄目です。それこそ頑張りすぎて前より症状が悪くなる事があるので注意しましょう。

 

やって欲しい事

 

とにかく寝る

 

休職の一番いい方法は寝る事です。

 

肉体的な回復も精神的な回復も全て寝ることで良くなります。

 

食事や外出、趣味をもつなど精神的なストレスを回復させる方法は沢山ありますが、一番手軽でいい方法が寝る事です。

 

もう、これでもかっというくらい寝て下さい。とにかく辛い時は寝るのが一番良い方法ですよ。

 

ストレッチをする

 

精神的なストレスは運動をすると良いと良く言われています。

 

理由としては、外の空気を吸ってリフレッシュするのと太陽の光を浴びると精神状態が改善すると言われているからです。

 

ですが、精神的に疲れたときに外で運動をしようとする元気はありません。

 

だから、ストレッチという今からできる簡単な運動をおすすめしますよ。

 

ストレッチは私もやったことがありますが、動画を観ながらしっかりとやると意外と汗をかきます。

 

それこそあまりにも運動不足の人だとちょっと息が荒くなるくらい疲れる事もあります。

 

なので、運動不足の人はストレッチが効果的ですよ。

 

暗い曲を聴く

 

気分が落ち込んでる時は明るい曲を聴くとよい。そう聞きますが私はその逆をおすすめします。

 

私の性格がネガティブよりなせいもありますが、落ち込んでる時に明るい曲を聴くと逆に落ち込んでしまいます。

 

「この歌詞を書いた人はこんなに明るく前向きなのに私は、こんなに暗い人間で嫌になる」と言う風にも思ってしまい、逆効果になってしまいます。

 

ですが、私は暗くて絶望的な歌詞の曲を聴いたり、ホラーゲームや夜の森に流れてそうなとびっきり暗い曲を聴くと回復していきます。

 

なので、休職してる時にあえて暗い曲を聴いて見るのもおすすめですよ。

 

関連記事:出社拒否でうつ病になってしまう前にやりたい7つの対策

ネット副業を覚えてみる

 

出社拒否になってるくらい辛い人は、会社員員以外で稼ぐ方法を覚えてみるのも1つの方法です。

 

たとえば最近はネット副業という、パソコン1台で稼ぐ仕事が流行っていますがパソコンだけで月に1万円稼げるだけでも「俺は会社に勤めなくてもお金は手に入る」と思う事が出来るので、精神的に凄い楽ですよ。

 

なぜそう言えるのかって?私もサイト制作をして毎月1万円収入があるからです。

 

たった1万円ですが、私は「最悪こんな会社辞めたればいいや」と思う事が出来てますし、「最悪派遣社員で働きながらネット副業で収入を増やせばいいや」と思う事が出来ています。

 

月に1万円じゃ生活は出来ませんが、私の実体験で言うとかなり心にゆとりが生まれますよ。

 

なので、あなたも心に余裕がある時で良いのでぜひやってみて下さい。月に1万円、いえ月に1000円あるだけで世界が変わりますよ。

 

関連記事:出社拒否になる原因と根本的に治す方法

資格を取得してみる

 

もし、今の仕事が嫌になっているなら資格を取得してその資格を使って就職すると言う手もあります。

 

資格を取得するだけで、職に困らないということもありますし給料も上がる事だってあります。

 

それに、資格を取得して最終的に自分の店を持つくらいの実力になれば、人間関係に苦労しないで働く事も可能ですよ。

 

関連記事:人間関係で出社拒否になった時のマル秘対策

転職も考えてみる

 

休職から復活する確率は少ないと言われています。

 

うつ病を主因として休職した社員は、職場に復帰しても50%が再発して再び休職してしまうという。2回目の復職では70%、3回目では90%といわれる。なぜ、休職すると抜け出せなくなるのだろうか。完治しない状態で復職するからか、会社側に受け入れるシステムがないからか。職場の産業医を務め、外来患者も診ている吉野聡医師に復職の問題と現代型うつについて聞いた。

引用元:wedge 

 

もちろんこれはうつ病になって休職した人の割合なので、データとは違う可能性もあるでしょう。

 

しかし人間は一度休んでしまうと中々戻る事が出来ません。

 

たとえば長期休暇の後の仕事って凄く辛くないですか?学生のころの夏休みが終わった後に授業は行きたくないのではなかったですか?

 

この様に一度でも休職してしまうと中々復帰する事が出来なくなります。

 

そうなると仕事を辞めないといけなくなるでしょう。

 

そんなときの為に転職を準備だけ進めてみたらどうですか?

 

たとえば転職エージェントという所に相談すれば、無料で転職の相談をしてくれますしもし良い求人があればそのまま面接を受けることだってできます。

 

もちろん私は無理に転職をすすめるつもりはありません。

 

転職というのは慣れていないと非常に怖いもので、肉体的にも精神的にも疲れてしまうでしょう。

 

ですが、あなたは出社拒否を起こしてるくらい辛いはずなので、このまま同じ仕事を続けてもあなたのためにもならないでしょう。

 

だから転職も1つの選択肢に入れてみませんか?

 

先ほど言った転職エージェントは下の記事に使いやすいエージェントをまとめた記事があるので、そちらをみればあなたの転職を支援してくれるサービスがみつかります。

 

辛いなら逃げても良いんですよ?

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