【迷わず退職!】パワハラをされて出社拒否になった時の対策法

【迷わず退職!】パワハラをされて出社拒否になった時の対策法

上司からパワハラを受けて出社拒否になっていませんか?

  • 暴言
  • 暴力
  • 嫌がらせ

などなど、嫌な事をされたせいで仕事が嫌になっているかと思います。

そこで今回は、パワハラを受けて出社拒否になった時の対策を書いて来ましょう。

どこまでがパワハラ?

暴言を言われる

一番多いのが、暴言を言われる事です。

  • クズ野郎
  • お前なんて生きてる価値がない
  • この世から消えろ

などなど、聞くと精神的に辛くなるような言葉ばかりを言ってきます。

そしてかなり多いのが、「お前なんて生きてる価値がない」など存在自体を否定される人が多いです。

存在を否定されて、疲れ果ててそのまま精神が病む人が多いのが、パワハラの実態と言えるでしょう。

殴られる

今はかなり少なくなっていますが、それでも殴ってくる上司はいまだに存在します。

ミスをしたら殴られる、意見を言ったら殴られると理不尽な事で殴れるため、殴られるたびに精神的に疲れ果ててしまうでしょう。

サービス残業を強制される

どれだけ働いても給料が出ないサービス残業ですが、これを「会社のためだから」とか「これがルールだから」とてきとうな理由をつけて強制させるのもパワハラになります。

パワハラは暴言や殴る事だけと思う人がいますが、パワハラは「身体的・肉体的苦痛を与えること」という意味なので、サービス残業をさせて精神的に苦痛を与えるのも十分パワハラになります。

いじめを受ける

パワハラは1人の上司だけとは限りません。

ときには、集団でいじめをするパワハラも存在します。

  • 靴を隠される
  • 机に落書きをされる
  • 社員全員で無視をする

など、「こんな小学生みたいなことをする大人いるの?」と思いますが、世の中にはこういった大人もいて、こういった職場もあります。

賭け事の強制参加

ちょっと変わったパワハラですが、賭け事を強制参加させることもあります。

たとえば、「今年の甲子園の優勝校を予測しよう」とか「今年のワールドカップの優勝国を予測しよう」といったことです。

これだけだったら、別に何も問題はありませんがそれを「これも仕事だから」と言って強制参加させるとパワハラになります。

パワハラをされる原因は?

上司がイライラしてる

パワハラをする上司と言うのは何かしら問題を抱えています。

たとえば一番多いのがイライラしてると言う事です。

上司をみてるとストレスがないようにもみえますが、たとえば家庭環境が上手くいっていない上司は常にイライラしてるでしょう。

妻には家にいると「邪魔だから出かけろ」と言われたり娘や息子からは話しかけると無視をされたり家庭内で居場所がない上司はそれを仕事で発散します。

仕事にプライベートを持ち込むのは、社会人として良くないことですが上司からすると日ごろのストレスをパワハラと言う形で発散してる事が多いですよ。

昔同じことをされたから

パワハラをされた上司は、昔違う上司にパワハラをされたせいでやると言う事もあります。

虐待をされた子供は将来大人になって虐待をする人が多いという事があるように、パワハラをされた上司は同じ立場になるとパワハラをするという事が多いです。

人間と言うのは不思議なもので、新人時代に「こんな上司には絶対にならない」と思っていてもいざ自分が上司になると、嫌な上司と同じことをしてしまうものです。

なので今、パワハラをされているのは昔の上司がしたことを同じように繰り返されていると思った方が良いでしょう。

不安に思っている

パワハラをする上司は、自分に自信がなく常に不安感がある状態になっています。

本来自分に自信があったら、パワハラなんてすることもないでしょう。しかし大して能力がないまま出世したため、周りに仕事が出来ない事がバレない様に、威圧的になっている可能性が高いです。

仕事が出来てパワハラをする上司もいますが、基本的に仕事が出来ない人がパワハラをすると思って良いです。

自分の存在価値を出したい

先ほどの不安に思っているから。と似たようなものですが、自分の存在価値を出したいという欲求のせいでパワハラをすることがあります。

パワハラをする上司というのは、自分が優秀な人間と思われたいと感じる事があります。

しかし優秀と言っても、先ほど言ったように能力がないまま出世した人もいます。

なので、仕事ではなく部下に怒鳴ったりして「俺は部下にちゃんと指示が出来る人間」とそんな事を思っている事があります。

とにかく仕事以外で何か自分が今の会社で出来る存在価値を出したいと思うのが、パワハラの原因です。

生理的に嫌いだから

人と言うのはどうしても好き嫌いがあります。

合わない人もいれば、凄い気が合う人もいるように上司にも好き嫌いがあるでしょう。

しかし嫌いな人でも仕事上の付き合いなら、普通に接するのが社会人としての礼儀でしょう。

しかし中には、生理的に嫌いだからと言って普通にパワハラをしてくる上司もいます。

信じらないと思いますが、世の中には好き嫌いだけで仕事をする人もいますよ。

パワハラをされたらどうなる?

吐き気が出る

長い時間パワハラが続くと吐き気が出る場合が多いです。

たとえば精神的なストレスを抱えると、朝に吐き気が出ます。しかしその吐き気で嘔吐することはなく、会社に出勤したら大半は治るので、自分では異常事態に気づきにくいです。

実際私も、精神的ストレスが酷いと朝に吐き気があり、出勤途中か昼前には吐き気が収まるので特に異常には気が付かなったです。

人の話を理解できなくなる

パワハラを受けて精神的なストレスが溜まると、頭が働かなくて人に話を全く理解できなくなります。

たとえば、コピーを作成してと言われても1分後にはその頼まれた仕事を忘れて後で怒られてしまうということがあります。

コピーの作成は誰でも出来る簡単な仕事ですが、ストレスが酷いとその簡単な仕事すらまともに出来なくなりますよ。

死にたくなる

一番酷いのはこの症状です。

あまりにもストレスが酷いと死にたくなる。つまり自殺願望が出てきてしまうでしょう。

ですが、生き物はどれだけ絶望しても生存本能がちゃんと機能していて、死ぬまでにはなりません。

なりませんが、本当に限界に来た人はそのまま自殺する事もあるでしょう。そしてニュースになるような過労自殺や、パワハラのせいで自殺するなど重大なことにもつながります。

パワハラをされた時の対策は?

転職をする

いきなりで申し訳ないですが、パワハラをされて出社拒否になるくらい辛いなら転職をした方が良いです。

こういった時は、その人を無視するとか気にしない様にする。そういった対処法を書くサイトが多いですがぶっちゃけそんな簡単に無視をしたり、気にしない様にするとか言われても無理でしょう?

最初から気にしないでと言われて「分かりました」となるくらいなら出社拒否になるはずがありません。

それにパワハラをする上司の方が異常です。1つの会社に長くいるとその会社の常識が普通と勘違いする事が多いですが、その会社の常識は他のところでは非常識です。

つまり、パワハラをするのは本来訴えてもいいくらい酷いことですし、パワハラがない会社なんていくらでもあります。

なので、転職を考えた方が良いですよ。

部署異動をする

本当は転職をしてもらいたいですが、すぐに転職出来ない理由もあります。

もし転職が出来ないと言う場合は、せめて部署異動だけでもお願いしてもらったらどうですか?

部署異動だったら転職よりもリスクは少ないですし、部署異動をするだけで人間関係が良くなったという例は沢山あります。

もちろん出社拒否になっているので、会社に行く事すらできていないと思いますが、仮に復帰をしたら今の部署で仕事をするのはやめておきましょう。

関連記事:出社拒否になる原因と根本的に治す方法

ICレコーダーに記録する

ICレコーダーに記録するメリットは

  • お守りになる
  • いざという時証拠を出せる
  • いざという時裁判を起こせる
  • 上司に聞かせればなんとかしてくれる

と言うメリットになります。

レコーダーという音声を残せると、裁判を起こせるために証拠にもなりますし、違う上司に聞かせれば何とかしてくれる場合があります。

最悪あなたにも被害がある場合もありますが、ネット上で流せばそれがニュースになってその上司をクビに出来る可能性だってあります。

そして、そういった証拠が残っていると「いざという時は証拠があるから何とでもなる」とお守りになるので精神的にも楽になるでしょう。

ですが、個人的にはそんな事をする前に辞めた方が楽なので、「今の仕事が大好きだからやめたくない」という場合のみ使った方が良いですよ。

関連記事:出社拒否でうつ病になってしまう前にやりたい7つの対策

パワハラされたらメモをする

これもいざという時の証拠として使えます。

何月何日何時何分。これくらい細かい時間までパワハラされた事をメモしておくといざという時の証拠にもなるでしょう。

ただ、メモの場合は上司にみせても信じられないと思われる事が多いです。

メモは改ざんしようと思えばできてしまうので、これはICレコーダーを使う時のおまけとして使用するのが良いですよ。

逃げることだけを優先する

何度も言いますが、まずは転職。つまり逃げることだけを優先して下さい。

パワハラをしてくる上司と戦っても、こちらにあまり意味がありません。

せいぜい辞めされるくらいは頑張れば出来るでしょうけど、上司を辞めさせるならあなたが辞めた方が精神的な負担が少なくて楽です。

それに、下手に戦ってこちらが疲れてしまっては何も意味がないでしょう。なのでまずはとにかく逃げること。

自分の事を大事にするところから始めましょう。

パワハラで退職する時のアトバイス

今すぐ逃げるべき

何度でもいいます。絶対に逃げて下さい!!!

転職エージェントを使う

転職エージェントとは、あなたの転職を支援てくれるサービスで、もしかしたら違うサイトでも書かれているので知っているかもしれません。

転職エージェントを使う事で、求人の紹介や面接の練習などもしてくれるので助かります。

それに面接の日程の調節なんかも担当者の人がしてくれるので、かなり助かりますよ。

パワハラを我慢するのも1つの選択肢ですが、パワハラを我慢しても全く良い事がありません。

仮にあなたが頑張ってパワハラを我慢したとしても、将来あなたが部下を持ったらパワハラ上司になる可能性が高いですよ。

人間というのは不思議なもので、その場にいる環境で性格が決まってしまうものです。

たとえば周りが穏やかな人や優しい人に囲まれると、あなたも優しくなります。

しかし逆に周りの人間は平気で騙すような人だったり、ちょっとしたことでもすぐ怒る、殴るを繰り返す人だとあなたも部下に怒鳴ったり殴ったりするような性格になってしまいます。

あなただって、将来嫌な上司と同じ性格になりたくはないのではないですか?

それに嫌な上司が退職するまでの間、精神的に辛いのを我慢できますか?

そしてあなたはもっと毎日を平和にそして精神的に楽な仕事をしたいのではないですか?

もちろん私は転職を強引にすすめている訳ではありません。

あなただって、いきなり私のサイトをみて「よし!転職しよう!」という風にはならないはずです。

ですが、嫌な事があったら頑張るのではなく逃げる事を忘れないで下さい。

頑張っても意味がない事だってありますし、逃げた方が将来あなたの為になる事はあるので。

ちなみに先ほど言ってた、転職エージェントは初めて使う人におすすめの使いやすいものをまとめたので、もし少しでも転職をしたいと感じるならぜひ下の記事もご覧ください。

↓↓↓

【保存版】20代が絶対に使いたいおすすめの転職エージェント

関連記事:製造業をやりたい人が絶対に使いたいおすすめの転職エージェント!

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