ブラック企業

こんな会社で働きたい!幸せなホワイト企業の良い所

 

皆大好きなのがホワイト企業。就職するならブラックより断然ホワイト企業に行く方が良いに決まっています。

 

最近ではブラック企業大賞やホワイト企業大賞をネットでやるくらい皆ブラックかホワイトかを知りたいものなんです。

 

そこで、今回はホワイト企業にはどんな特徴があるのか?というのを書いていきます。

 

 

ほとんど定時で帰れる

 

ホワイト企業はほとんど定時で帰る事が出来ます。全ての時間を定時で帰れると思っている人もいますが、会社によっては定時ではなく少し残業がある所があります。

 

残業があるといっても、1時間程度のもので、ホワイト企業の場合は一定時間の残業をしない所も多く、残業があっても夕方の6時30分には絶対に帰らせるという会社もあります。

 

 

やはりブラック企業の特徴と言えば残業が長い事があります。毎日終電ギリギリまで仕事をする会社もあるくらいなので、やはり定時で帰れるのは素晴らしいのでしょう。

 

…まあ定時で帰れるのが普通なんですが、日本では定時で帰れる会社の方が少なく、定時は幻になっている会社員も珍しくはありません。

 

なので定時で帰れるだけでホワイト企業と思っている、ブラック企業に洗脳されている人も沢山います。

 

給料がしっかり出る

 

ホワイト企業は給料がしっかりと出ます。しっかりというのは1年間働いたら昇給したり、役職がついたら給料が大幅に上がったり、ボーナスが出るなどの事です。

 

これって普通の事じゃないの?と思う人がいますが、ブラック企業では普通ではありません。

 

残業をいくらやっても残業代が出ない所もありますし、10年働いても給料が上がらない会社もあります。役職がついても給料が上がらず、ただ責任が増えただけということだってありえます。

 

給料がしっかり出るのは普通の事なんですが、日本では普通じゃない事が沢山あります。

 

なのでお金がしっかりと貰えるのは素晴らしい企業ということになります。どうしても多いのが残業を誤魔化す会社が多く、働いた分の給料が出ないと言う人は実は沢山いるんです。

 

台風など酷い天候の時は帰らせてくれる

 

ブラック企業では大雪や台風など電車がなくなり、帰れなくなる場合でも決して家に帰らせてはくれません。

 

ブラック企業では最悪の場合会社に寝泊まりをすれば良いと考えているので、例えどんな天候だろうと定時で上がれせても、仕事を早めに切り上げようともしてくれません。

 

本当にヤバい所だと東北の大地震が起きた時も、関係なく働いたとんでもない企業もあります。

 

しかしホワイト企業は違います。天気予報で大雪がくると分かっていれば定時よりはやく帰る事も可能ですし、台風が直撃すると分かっていても早く帰宅する事が出来ます。

 

ホワイト企業は人材を大事にするので、とにかく安全を考えてくれるのが特徴的です。

 

マニュアルがキチンとある

 

ブラック企業はマニュアルは存在していなくて、仕事は「先輩をみて盗め」的な方法で仕事を教えます。みて覚えろも場合によっては良いですが、新人でいきなりみて覚えろをやらせるとやることが分からず混乱するのであまりおすすめは出来ません。

 

ホワイト企業では最初の仕事はキチンとマニュアル化されています。例えば書類整理やデータ入力など簡単な仕事ならマニュアル通りにやれば何も問題なく仕事をする事が出来ます。

 

とはいってもホワイト企業でも仕事を効率よく進める方法や心に響くプレゼンの方法など技術がいるものはマニュアル化はないので、そこは自力でやらないといけません。

 

サポートが多い

 

ホワイト企業で本当に従業員を大切にしている所は手厚すぎる程サポートが豊富です。例えばとある化粧品会社ではこんなサポートがあります。

 

  • 目が疲れない為にPCメガネを支給
  • ボランティア活動をする為の休暇
  • 美術館費用を会社が負担
  • 2000円分好きな本を買って良い(仕事に関係ある事なら)
  • 無農薬野菜の支給

などここまで手厚いサポートをする会社も中々ありません。

 

ここまでの補助はなくても、ホワイト企業ならその会社ならではのサポートがある事が多いです。

 

実際、大手の食品工場は会社で作った食品が無料で食べれる場合が多いです。

新人研修の時の洗脳がない

 

ブラック企業は新人研修の時に使いやすいように上手い事洗脳してきます。

 

洗脳といっても誰も分からないくらい自然な物で、会社がどれだけ素晴らしい社会貢献をしているか?会社がどれだけ素晴らしい商品を作っているか?などをとにかく細かく説明する。

 

そして多いのが声出しをする事です。声出しの主な内容は大声で自分の夢や目標などを社員の前で叫ぶことで正直これが何の役にたっているのかが分かりません。

 

ブラック企業は挨拶の時に覇気を出せとか、とにかく精神面の事ばかり言います。

 

しかしホワイト企業ではそんな熱血指導の新人研修はありません。あっても社員たちの前で自己紹介をするくらいでしょう。

 

誰が辞めても仕事が回る

 

ブラック企業あるあるは1人が休むと仕事が回らなくなる事が多いです。

 

仕事自体は誰でも出来る仕事だけど、教えていない事が多く、いざ1人が休むと誰もやり方を知らないので出来ないと言う事も多いです。

 

しかしホワイト企業ではいきなり誰かが辞めても、休んでも仕事が回る様に情報共有がしっかりと出来ています。

 

よく聞くのが「俺が休むと仕事が回らなくなる」と思い込んで風邪をひいても骨折をしても会社に無理やり行こうとする人です。

 

そういった言葉が出ると言う事は、仕事が上手く回っていない証拠です。

 

人手不足ということがない

 

ホワイト企業では人で不足になる事がほとんどありません。

 

そもそもホワイト企業は働きやすい事で有名なのでまず誰も辞めたりはしません。なので長年会社にいるベテランから、入って1年の新人まで幅広い人がいるので人は常に満員状態です。

 

しかしブラック企業では常に人が足りません。

 

原因はブラックな労働なので人の出入りが激しい所だからです。長時間労働に耐えられない人やパワハラが当たり前にある人間関係、残業しても大した給料が出ない事。全てにおいて不満しかないので、人は常に辞めていきます。

 

下手をすると3年以上その会社で働いたことも無い人がいるくらい酷い環境もあります。常にいるのは社長と部長だけなど。

 

だからホワイト企業の求人は滅多に出てこないですし、ブラック企業は1年中人を募集しているのです。

 

 

当たり前の事が当たり前に出来ているのがホワイト企業

 

ここまでホワイト企業の話をしましたが、全ての事に共通するのは当たり前の事です。

 

給料は働いた分だけ出るのは当たり前。残業はないのが当たり前。誰が辞めても仕事が回るのが当たり前。人でが不足しないのは当たり前。

 

全て当たり前の事なんです。