会社を辞めたい

ずる休みをして転職活動する時のずる賢い3つのコツ

 

転職活動をする時にずる休みたいけど、やりにくい…そう言う風に困っていませんか?

 

確かに働きながら転職活動をする事は中々難しいです。

 

それこそ、面接が平日にしかやっていない事も多く、ずる休みしないとまともに活動が出来ない事があるでしょう。

 

しかし有給休暇は無言の圧力で貰う事が出来ない。

 

そこで今回は、ずる休みをする言い訳などずる休みをする方法について書いていきましょう。

 

ずる休みをして良い理由

 

土日の面接は難しい

 

普通の会社員なら、ずる休みしない場合土日くらいしか空いてる日がありません。

 

ですが、土日というのは他の会社も休みなので、普通に考えると面接は不可能です。

 

接客業など、土日こそが稼ぎ時と言う企業なら別ですが、そうじゃないとずる休みしない限りは面接すらできなくて、転職する事が不可能になります。

 

なので、ドンドンずる休みしても良いんですよ。

 

どうせ辞めるから好き勝手にやった方が良い

あなたは、もう転職を心の中で決めているのでずる休みをしてでも転職活動をしようとしていますね?

 

と言う事は、今いる会社はどちらにしてももう辞めることになるでしょう。

 

だったらもう好き勝手に動いても何も問題はありません。

 

なぜならあなたは辞めてしまうから、多少好き勝手動いて上司の評価が下がっても何も問題はありませんよね?

 

むしろ辞める時まで気を遣わないで良いです。結局は自分の事を考えないといけないので好き勝手に動いてしまいましょう。

 

働きながら転職は想像以上に難しい

 

働きながら転職をする事は、ネットでかなりおすすめされています。

 

大手の転職サイトや、個人運営の転職体験の人も働きながら転職をすすめているので、やってる人も多いですが、働きながら転職をするのって想像以上に難しいです。

 

会社で働いた疲れもありますし、何とか少ない時間をみつけて求人を探して応募しないといけません。

 

しかも土日も転職の事で頭がいっぱいで休む暇がなく、ストレスが酷くかなり辛い状況になっています。

 

だからこそ、ずる休みをしてでもなんとか時間を作って転職活動をしないと面接すら出来ない状態にもなるでしょう。

 

関連記事:働きながら転職をする時に必要なたった1つの大事なこと

関連記事:働きながら転職ではなく辞めてから転職の方が良い理由

ずる休みをする時の注意

 

会社にバレる事は覚悟する

 

まず一番注意しないといけないのが、会社にバレる事は覚悟しないといけません。

 

あなたは絶対にバレたくない。そう思っていますが何か怪しい動きをしたら人間は変なところで勘が鋭いためバレてしまう事が多いです。

 

たとえばあなたがほとんど休まないで会社に行く真面目な人の場合、3週間に1回のペースで休み続けたら意外と気づかれます。

 

そもそも日本人は、仕事を絶対に休まないというのが基本のため、どんなに目立たない人でも休みがちになったら「なんか最近あいつおかしいぞ」と気づかれてしまいます。

 

実際私も、あまりにも会社に行くのが辛くて、1か月に1回のペースでずる休みをしたら「大丈夫?最近休みが多くない?」と普通にばれてしまいましからね。

 

怒られても気にしてはいけない

 

仮に、転職活動がバレて上司に怒られたとしてもあなたは絶対に気にしてはいけません。

 

ここで上司の説教を気にして、転職を辞めてしまってもあなたは辛いままなのでそのまま転職活動を続けた方が良いでしょう。

 

それに、自分の人生です。上司に言われたとおりにやるのではなくあなたが決めた道を突き進んだ方が後悔はしないでしょう。

 

ちなみに私は辞める事を伝えたら社長に「お前は甘い!」と怒られましたが、その他の人には「頑張れよ」とか「若いから何とかなるぞ」など意外と励ましの言葉が多かったですよ。

 

なのでそこまで、気にする必要はないですよ。

 

SNSをやらない

 

今の時代ならではの罠ですが、ずる休みをしてる最中にTwitterやFacebookなどをやると確実にばれるので注意した方が良いですよ。

 

意外とやってしまう人がいますが、SNSは投稿時間や写真でその時何をしていたか?などが確実にばれるため、ずる休みをした時はTwitterを開かない。開くとしてもサブアカウントなどでやるようにしましょう。

 

まあ、会社の人が知らないアカウントを使っているというならまだいいですが、それでも下手な発言をしてバレたら非常にまずいです。

 

ずる休みをする時のコツ

 

言い訳は使い分けよう

 

ずる休みをする時は、言い訳を使い分けた方が良いですよ。

たとえば風邪、熱、気持ち悪い、頭痛がする。などの沢山のパターンを使い分けた方がリアリティが生まれます。

 

ちょっと面倒な感じはしますが、バレない為に頑張って使い分けるしかありません。

 

メールで伝えるという方法がある

 

電話が怖い場合、メールで連絡するという手段もあります。

 

メールをした場合、上司から直接電話がかかることもありますが、上司も連絡をするのが面倒なくらい忙しい場合は意外と通じます。

 

もし、LINEなどでメッセージが出来るならそう言う手段もある事を知ってください。

 

下手に演技をしない

 

よく電話する時に、苦しそうな演技をする人がいますがそれは良くありません。確かに演技をしないと体調が悪そうにみえませんが素人が演技したら「なんかわざとらしい演技だな」と意外と見破られる事が多いです。

 

なので、下手な演技をしないでちょっとだけ声のトーンを落とすくらいの気持ちで良いでしょう。

 

ちなみに、電話する時にお腹を少し強めに抑えながらやると、自然と体調が悪そうな声が出ますよ。

 

ずる休みの言い訳まとめ

 

風邪をひいた

 

風邪をひいたはもはや鉄板の方法でしょう。

 

風邪をひいただけなら、上司も下手に具合を聞けませんし、風邪なので電話越しではそこまで分からない事が多いです。

 

しかも風邪だったら1日で治っても何も違和感はないため、これほど使いやすい言い訳は他にはありません。

 

熱がある

 

風邪と微妙に違う方法ですが、これは非常にシンプルで良いです。たとえば「38.8℃の熱があるの出休みます」電話で言う事はこれだけです。

 

しかも熱があるも風邪と同じで、1日で治っても何も違和感はないため非常に使える言い訳になります。

 

ちなみに弱点としては、時々「その程度の熱なら出勤できるだろう」というヤバい上司がいる事です。

 

出勤できるだろうと言われた場合は、「体もだるいので無理です」と無理やり断ってしまいましょう。まあそんな上司がいる会社も中々ヤバいため、早めに転職が出来る事を祈ります。

 

法事がある

 

これは1度しか使えませんが、確実に休める方法なのでいざという時に使いましょう。

 

なぜ1回しか使えないのか?理由は単純。1年に2回も法事がある家庭が滅多にないからです。

 

よく考えて下さい。小学校、中学校、高校、大学、社会人で暮らして法事で休んだ人ってほとんどいなかったのではないですか?

 

実際私も、法事で学校を休んだ人は小学校の時に1回あっただけでそれ以降はみたこともないです。

 

それくらい法事というのは珍しい事なので、1回使ったらもう使えないと思ってください。

 

休む前日に早退する

 

ずる休みをする時のちょっとしたコツですが、休む前日に体調を崩して早退をすると次の日に休んでも違和感はないです。

 

早退をするほど体調が悪いので、やはり次の日に病院にいき安静にすると言う事は全く問題はありません。

 

なので、どうしても怪しまれたくないなら休む前日に早退をして、違和感を消してみましょう。

 

交渉すれば土日面接も可能

 

ちなみに、ちょっと意外かもしれませんが企業によっては交渉すれば土日に面接をしてくれる所もあります。

 

私の友人が、ずる休みをどうしてもしたくないので、企業に「面接は土日じゃダメですか?」と聞いたところ意外とOKを出してくれたところが多かったみたいです。

 

なので、あなたもずる休みをしたくないなら企業側にお願いしてみましょう。もしかするとやってくれるかもしれません。

 

いっそのこと転職する事を言う

 

ずる休みする勇気がないなら、いっそのこと転職する事を周りに伝えてみましょう。

 

周りに転職の事がバレると、色々聞かれたり怒られたりしますが、それでも休むのは転職のせいと周りが理解してくれます。

 

最初は怖いかもしれませんが、周りの人が理解して応援してくれると転職活動もスムーズに出来るので勇気がない人はおススメをします。

 

転職エージェントを一緒に使おう

 

もし、転職活動に苦戦してるなら転職エージェントというのを使ってみましょう。

 

転職エージェントは、求人を紹介してくれるところですが、転職エージェントの嬉しい所は土日も営業してることでしょう。

 

土日もやっているので、休日に相談をしやすいですし、面接時間の設定なども決めてくれます。それに仕事中の転職活動をどうすれば良いのか?という相談も担当者に聞けば一緒に考えてくれるので、使う事をおすすめしますよ。

 

しかも、企業に「土日の面接」を代わりにお願いしてもらう事も可能です。

 

個人が企業に交渉するのは勇気のいる事で中々できませんが、転職エージェントの担当者が代わりに言ってくれるのだったら非常に心強いです。

 

この様に、実は転職エージェントも使い方によっては、非常に便利な使用方法が出来ます。

 

では転職エージェントはどこを使ったら良いのか?迷う人はまずはリクルートエージェントから使ってみましょう。

 

リクルートエージェントは、一番大手のエージェントなので求人数も多くサポート内容も充実しています。

 

時々担当者の人の態度が悪いという人もいますが、その場合は担当者の人をチェンジして貰えば何も問題はありません。

 

なので、迷ったらまずは大手で安心感のあるリクルートエージェントから。

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そして、他のエージェントも気になるという人は、下の記事におすすめの転職エージェントをまとめたものがあるので、そちらもご覧ください。

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