職場の雰囲気が悪くて辞めたい時にやって欲しい4つの対策

職場の雰囲気が悪くて辞めたい時にやって欲しい4つの対策

職場の雰囲気があまりにも悪すぎて、辞めたいと感じていませんか?

働く人にとって、職場の雰囲気と言うのは非常に大切で、雰囲気が悪いとどれだけ給料が高くても辞めてしまう。

逆に雰囲気が良いとサービス残業があっても、3年以上続いてしまうことはよくあります。

それだけ職場の雰囲気と言うのは大切です。そこで今回は職場の雰囲気が悪い時の対処法を書いていきましょう。

職場の雰囲気はなぜ悪くなる?

パワハラ上司がいる

職場の雰囲気が悪くなる原因は、パワハラ上司の存在です。

職場には時々権力を持った人が、暴言、嫌味、暴力など訴えれば勝てるほど酷いパワハラをする上司がいます。

基本的に雰囲気の悪い職場は、こういったパワハラ上司が沢山いるためそれだけ雰囲気は格段に悪くなるでしょう。

特に社長なんかが、パワハラを平気でするならもう最悪な事になりますよ。

派閥がある

人間と言うのは派閥があればあるほど、その職場の雰囲気が悪くなってしまいます。

派閥というのは、言い方を悪くするとその人たちの居場所を作る為の方法です。

つまり、自分の立ち位置が悪くならない様にするために仲間を集めるという事でしょう。

もっと分かりやすく言うなら、小学生がいじめられない為に派閥を作って自分を守るみたいな感じです。

そして、派閥は基本的に自分が有利に立つために作られるものだから、派閥があればあるほど他の人を落とそうとするため、雰囲気が圧倒的に悪くなるでしょう。

仕事が忙しすぎる

人間は忙しすぎるとストレスが溜まってしまうため、忙しい職場は基本的に雰囲気が悪いと思って良いでしょう。

あまりにもやる事が多いと、余裕がないためほとんどの人がピリピリします。

そしてピリピリしてる時に、ミスをするとストレスをぶつけようとミスをした人を怒る為、余計に雰囲気が悪くなります。

成績がある

会社内の成績は、競争心を持たせる為に必要かもしれませんが、成績があるせいで雰囲気が悪くなる事もあります。

人間と言うのは、楽をしたい生き物で成績が悪いとどんな手を使っても成績を上げようとする人が出てきます。

たとえば、部下の成績を横取りする上司とか、他の人の失敗を上に報告して成績を下げるとかそう言った事をするでしょう。

しかし、不正をすると誰かに必ずバレるため、不正をした分だけ会社の雰囲気はドンドン悪くなるでしょう。

社長が変わったから

多くの人は、部長や社長など上の人を嫌う事が多いですが、中には本当に尊敬される社長もいます。

経営の腕もよく、給料、残業時間など待遇も良い。常に会社を成長せる凄腕の人ならみんな尊敬します。

だけど凄腕の社長でも人間なので、歳をとると引退しないといけません。

引退した後に継続の社長が出てきますが、その社長があまりにも酷いと会社の雰囲気が悪くなるでしょう。

たとえば、経営の腕が前の社長より酷かったり、社長が変わり改革をしようとしたら失敗したりなど会社内に悪い変化を出すとすぐに雰囲気は悪くなるでしょう。

また、社長の子供が社長になった場合も「コネで社長になりやがって」と言う風に嫌われる事が多いため、それでも雰囲気は悪くなるでしょう。

会社の経営が悪くなっているから

基本的に、会社の経営が悪いと雰囲気は悪くなります。

経営が上手くいっていないと、社員の給料も低くなりますし、下手をすればサービス残業をしてギリギリのところでやっているなんて会社もあります。

忙しすぎても雰囲気は悪くなりますが、逆に暇な状態でも雰囲気は悪くなるのが難しい所でしょう。

親族経営だから

これは私の経験談なので、必ず全ての会社に当てはまりませんが、親族経営の会社って雰囲気が悪いです。

親族経営の嫌な所は、大事なことを全て家族内で決めてしまうことです。

たとえば現場のリーダを誰にするか?と言う大事な事を現場の人に聞かないで、親族の好感度が高い人がリーダーをやるなんて滅茶苦茶なこともあります。

しかも、課長や部長などの大事な役割を、親戚の新入社員にいきなり任せるなんて事もあるため、家族以外の人から不評で雰囲気も悪くなります。

実際、私の働いてた所も親族経営で、事務職は全て家族と親戚がやり、現場の事を1ミリも知らない、仕事をまともにしたことがない新卒の人が、口出しをするものでみんなイライラしてましたね。

良い人が辞めるから

雰囲気が悪い職場は、良い人から辞めていきます。

良い人というのは、仕事の能力が高かったり周りをよくみて行動が出来る素晴らしい人たちの事です。

良い人。つまり優秀な人は働いて3か月もすればその職場の雰囲気などは分かってしまいます。

そのため、「この会社で働いていても未来はない」そんな風に感じてすぎ見切りをつけるでしょう。

そのため、残るのはもう他の居場所がない人たちや、パワハラをする性格の悪い人たちだけになり、雰囲気がものすごく悪くなってしまうのです。

関連記事:20代が転職を考える11個の驚くべききっかけとは?

人間関係が悪くなったら辞めても良い理由

うつ病になる

人間関係が悪くなり、それを我慢してたらどこかでうつ病になります。

うつ病の一番の原因は、職場の人間関係が悪い事でおこるのがかなり多いです。

やはり、人間関係は一番精神的に辛くなるため我慢したらうつ病になってしまいます。

日本ではうつ病を舐めている人が多いですが、うつ病になると10年以上も治らない人がいますし、うつ病が原因で自殺する人が沢山いるため、大げさに言うと命に関わる病気なんです。

なので、下手に根性なんてふざけた事を言うより、サッサと辞めた方があなたのためにもなりますよ。

関連記事:メンタルが弱い人の為に!仕事が続かない6つの原因と対策

仕事の能力が下がる

雰囲気が悪い職場にいると、あなたの仕事の能力が下がってしまいます。

雰囲気の悪い職場では、能力が高い人より上司に逆らわない人が一番出世します。

そして、上司に逆らわず毎日てきとうな仕事をしていると将来あなたに何も能力がつかずに何も出来ない大人になる可能性があるでしょう。

仕事を早くやる能力もない、革新的な企画を作れる能力もない、何もなくなるので雰囲気の悪い職場は早く退社した方が良いですよ。

あなたもパワハラ上司になる

もし、いま上司にパワハラをされているなら将来的にあなたもパワハラをする上司になる可能性が高いです。

なぜかというと、よく虐待をされた子供は将来子供を育てる時に同じように虐待をすると言われています。

面白い事に、人間の性格は環境で決まる事が多いです。

たとえば昔から穏やかな人に囲まれた人は、優しい性格になりますし、騙しあい騙されあいの汚い人間関係の中にいれば、相手を簡単にだます性格になります。

つまり、パワハラをされているなら10年後あなたが同じような立場になった時に、暴言を吐きますし下手をすれば「これは教育だから」と言って殴る可能性だって高いです。

なので、あなたが将来パワハラをしたくないなら今の上司から離れないといけません。

もう1度言いますが、人間の性格は周りの環境によって決まります。

雰囲気は一生良くならない

雰囲気が悪い。「だけど時間が経てば良くなるかな?」と思う人がいますがそれは無理です。

たとえば、1人の上司のせいで雰囲気が悪いならその上司がいなくなれば良くなるでしょう。

ですが、その上司がいなくなるのは何年後ですかね?よくあるのがそう言った嫌な上司に限って絶対に仕事を辞めないので、10年経ってもあなたの上司は残る可能性があります。

なので待たない方が良いです。それこそ嫌な上司が消えるまで頑張るより辞めてサッサと新しい職場に行く方が割と現実的でしょう。

関連記事:精神的に辛くて仕事を休みたいと思った時に簡単にできる対策法

他に言い会社なんて沢山ある

恐らく、我慢してるのは転職が嫌だからとか、嫌な会社でも頑張って働かないと。などそう言った理由があると思います。

確かに、転職は怖いですし嫌な会社でも働かないといけない時があるかもしれません。

ですが、今の会社よりいい会社なんてたくさんあります。それこそ「なんで今まで転職しなかったのか?」と疑問を持つくらい、良い所は沢山あります。

人間関係が良い会社なんて沢山あります。給料が良い会社なんて沢山あります。残業がない会社なんて沢山あります。

他にも会社は沢山ある事だけ、覚えた方が良いですよ。

職場の雰囲気が悪い時にやって欲しい対策

とにかく自分を大事にする

職場の雰囲気が悪い時は、とにかく自分を大事にして下さい。

自分を大事にしないとうつ病になる事だってあります。なので嫌な上司の事まで考える必要はありません。

病気になっても会社は責任をとってくれませんし、全て自己責任になってしまいます。

なので、とにかく自分を大事にする事だけは忘れないで下さい。

相手のお説教は聞かない

恐らく、人間関係が悪い職場だと上司からありがたいお説教(笑)を貰う事があるでしょう。

お説教をされると相手が正しいように錯覚するかもしれませんが、嫌な上司のお説教を聞いても何も良い事がないので華麗にスルーすることを覚えて下さい。

お説教は、本当に実力のある人や尊敬してる人から聞いて初めて効くものです。

嫌いな上司から、そんな言葉を貰ってもこちらのメンタルが弱るだけです。なのでお説教は全スルーのつもりでいきましょう。

貯金だけはしておく

今仕事を辞めたいと感じるなら、貯金だけはした方が良いです。

転職活動をする時に貯金があると心に余裕が出来ますし、本当に限界が来た時はすぐに逃げることが出来るでしょう。

何だかんだ言って、お金があるのとないのでは天と地ほどの差があるので、ぜひまだ余裕がある時に貯金だけはしておきましょう。

ちなみに、生活費の半年分の貯金があると余裕を持って転職活動が出来ます。

いざという時は全力で逃げる

職場の雰囲気が悪い時は、精神的に辛い時期です。

精神的に辛いと、趣味も楽しめませんし休日も寝てることが多いと思います。

そして、そんな時間が続くとあなたのメンタルが壊れる危険があるでしょう。

なので、いざ本当に限界が来た場合はすぐに逃げる事だけを考えて下さい。

最悪の場合は、会社に電話して「辞めます!!」そんな風に伝えて逃げても良いので体だけは大切にして下さいね。

もし辞める時はリクナビNEXTなど、転職サイトの登録をしておくとスムーズに転職活動が出来ますよ。

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まとめ

今職場の雰囲気が悪くて辛い人は転職を考えてみませんか?

今世の中はかなり多くの人が転職をしています。

DODAという転職エージェントの調査によると、社会人の2人に1人は転職をしてる。そんな結果が出ています。

社会人として働き始めてから現在までに、「転職をしたことがある」と回答した人は全体の52.5%となり、社会人の半数以上が転職を経験していることがわかりました。

引用元:DODA 

なんと100人中50人も、転職を経験したことがあるという結果です。

日本人はとにかく我慢する事が美徳になってる国なので、転職をする事は恥ずかしい事と思っています。

ですが調査結果をみると全くそんな事もありません。

むしろ半分以上は転職をしてるので、転職というのは身近なものと分かります。

それに、あなたは人間関係の悪い職場にずっといるのは辛くないですか?

あなたはもっと平和に過ごしたいはずですし、仕事と趣味を両方楽しみたいと思っているはずです。

ですが、このまま我慢したら仕事も趣味も両方楽しめないで、人生が惨めなものになってしまうでしょう。

もしちょっとでも今の人生より良くなりたい。そう思ったら転職エージェントに相談してみて下さい。

転職エージェントは、完全無料で使えるサービスで、転職の相談などもしてくれます。それに相談だけすると言う手もあるので、悩んでいたらぜひ使ってほしいです。

それに土日も営業してるところが多いので、休日にちょっといってみる。そんな事も出来ますよ。

おすすめの転職エージェントは下の記事にまとめてあるので、そちらの方からあなたが使いやすいと思うものをぜひ使ってみることをおすすめします。

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