メンタル弱くて仕事できないと感じた時に今すぐやりたい対策法

メンタル弱くて仕事できないと感じた時に今すぐやりたい対策法

メンタルが弱すぎて、仕事が上手く出来ないと悩んでいませんか?

  • 上司に怒られて辞めたくなる
  • 仕事でミスをすると死にたくなる
  • 一度凹むと1日中落ち込んでる

などなどメンタルが弱いせいで仕事の影響が出ていると思います。

そこで今回はメンタルが弱くて仕事が上手くいかない人がぜひやって欲しい対策を書いていきましょう。

メンタルが弱い人の特徴は?

対策を書く前にまずは、メンタルが弱い人の特徴を書いていきましょう。

仕事を断れない

メンタルが弱い人は、仕事が断れません。

上司の仕事を断るのなんて恐ろしくてできませんし、同僚の仕事もつい引き受けてしまいます。

しかも下手をすると後輩や部下の頼みすら断れない。そんな風にどんな仕事も断る事が全く出来ないのが特徴です。

ちょっとした言葉で傷つく

メンタルが弱い人はとにかく繊細です。怒られたら確実に凹みますし、「気を付けてよ」くらいの相手が別に怒ってもなく、ただの注意で言った言葉ですら傷がついてしまいます。

そして傷がついたら、かなり長時間凹んでしまいます。それこそ1日中凹むことがありますし、下手をすると1週間はずっと凹みっぱなしと言う事もあるので、注意が必要です。

1回怒られたら心が折れる

メンタルが弱い人はとにかく怒られる事が大嫌いです。

上司から怒られたら、先ほど言ったように1日中凹むことがありますし、怒鳴られることがあったらそれこそ完璧に心が折れて、仕事を辞めたくなりますし、下手をすると死にたくなるくらい辛くなります。

とにかく怒られる事に対して耐性がない事が特徴になるでしょう。

人が怒られたらドキドキする

ちなみに、メンタルが弱い人は人が怒られるのをみたらドキドキします。自分が怒られるのもいやですが、実は相手が怒られるのをみるのも凄い苦手です。

人が怒られてるのをみたらまるで自分が怒られているような感覚になるのが、メンタルの弱い人の特徴です。

陰口を恐れる

メンタルが弱い人は、陰口を言うのも嫌いですが、もっと嫌いなのは自分が陰口を言われる事です。

メンタルが弱い人は、基本的に批判されるを嫌います。それが自分の為になる批判でもならない批判でもとにかく否定される事が嫌いなのが特徴です。

嫌われる事を恐れる

メンタルが弱い人は、とにかく人から嫌われる事が一番嫌いです。それこそ怒られるより嫌われる事の方がものすごく苦手なのが特徴です。

昼休み中に、女性たちが誰かの悪口を言っていると「自分の事じゃないのか?」と心配するくらい陰口を言われるのが苦手です。

笑顔は得意

メンタルが弱い人は、笑顔を作るのは非常にうまいです。

ようは社交辞令的な笑顔や営業スマイルなどは、かなり得意で面白くない上司の冗談を笑ったり、悪口を言われても笑っていれるくらい、実は仮面の笑顔を作るのは得意だったりします。

そのおかげで外から見ると、真面目でいい子。そんな印象になる事が多いです。

メンタルが弱い人の仕事ができない原因は?

ではここからはメンタルが弱い人がなぜ仕事が出来ないのか?を書いていきましょう。

分からない事が聞けない

恐らくこれが一番の原因だと思っています。

メンタルが弱い人は、とにかく嫌われる事が嫌いですし人に話しかけるのが苦手です。

なので仕事が分からない事があっても「こんな事を聞いて嫌われないか?」「こんな事を聞いて怒られないか?」「今話しかけても良いのかな?」と思うので中々仕事で分からない事が聞けません。

そのせいで、分からない事はオリジナルの方法でやってしまう。そして失敗するので仕事が中々上手くなりません。

そもそも仕事が合っていない

意外と気づかないですが、メンタルが弱い人で仕事が出来ないのは仕事が合っていない。そんな事があります。

ですが、メンタルが弱い人は出来ない仕事でもとにかく根性で乗り切ろうとするので、自分に合っていない仕事なのに無理やりやってしまいます。

人と話すのが苦手なのに、「苦手を克服しよう」と思い接客業をやる人もいます。パソコンが苦手なのにシステムエンジニアになる人もいるので、仕事が合っていないというのはかなりありますよ。

常に自信がない

メンタルが弱い人は常に自信がありません。

周りからすると普通に出来ている仕事なのに、いつも自信がない感じでやることもあります。それにやり慣れている仕事なのに「これで本当に良いのかな?」と自信なさげに仕事をするのが特徴的です。

安全にやるのは非常に良いですが、自信がなさそうにやると仕事の能力は落ちる事がよくあります。

それは緊張のせいで体が硬くなり、そのせいで出来る仕事も出来なくなるのが原因でしょう。

責任が重いのが嫌だ

メンタルが弱い人は、責任が重い仕事をするのが苦手です。たとえばリーダーなど人の上に立つ重要なポジションが大嫌いで、プレッシャーで押しつぶされそうになるでしょう。

リーダーじゃなくても、今よりちょっと難しくて責任のある仕事をやったらそれだけで緊張して仕事が上手くできないことがあります。

メンタルが弱い人はどうすれば仕事が出来る様になるか?

ではメンタルが弱い人はどうやって仕事が出来る様になればいいのか?そこを書いていきましょう。

バイトで慣れる

大半の人が、いきなり正社員の道を行きますがどうしても仕事が出来ないなら、まずはバイトからするのが良いでしょう。

「20代を過ぎてもバイトをするのは恥ずかしい」そう思うかもしれませんがまずは自信をつけること、そして仕事を続けることが最優先です。

メンタルが弱い人が正社員で頑張るのも1つの方法ですが、それでうつ病になったら何も意味がありません。

それに一度うつ病になると、1年以上は普通に戦わないといけませんし薬や診察代などで非常にお金がかかります。

大事なのはまず、仕事を続ける事。そしてうつ病にならない事が一番大事なので、正社員じゃなくて良いです。まずはバイトをしてみるのが良いでしょう。

派遣社員で慣れる

バイトだと、長い時間働くと転職の時に不利になるのでは?そう思った人は派遣社員で働いても全く問題はありません。

派遣社員だったら、あなたの経歴に傷がつく事はないですし、場所によっては本当に単純な作業しかしないのでプレッシャーもかかりません。

派遣切りとか気にする人もいますが、今の時代実は非正規雇用の方が数が多いです。その理由としては企業が正社員を雇う余裕がなくなり、派遣社員やバイトを雇う事が増えているからです。

実際工場なんかでは海外の人を最低賃金で雇ったり、半分以上が派遣社員と言う会社も珍しくありません。

ちなみに派遣社員だと馬鹿にされるとか、雑に扱われる。そんな話も聞きますが、私が働いている所は正社員も派遣社員もみんな仲が良いですよ。

ああいったネットの情報やテレビの情報って、少し大げさにいう事が多いので派遣が悪い風になりますが、実際はそうでもないですよ。

何回も転職をして理想の職場をみつける

どうしても仕事が出来なくて、慣れないならあなたが理想の場所が見つかるまで転職を繰り返すしかありません。

やはり合わないと思った所は合いませんし、無理をしてうつ病になったらそれこそ状況は悪化するでしょう。

辞め癖がつくかもしれませんが、それより命の方が大切です。精神的に病むくらいなら合わないと感じたら辞めても良いんですよ。

色んな仕事を経験する

そして、次に大事なのが色んな仕事を経験してみる事です。

メンタルが弱い人は、「自分にはこれしかできない」「自分はこの仕事が苦手だ」そう思う人がいますが実際は違う事があります。

本当はあなたは、プログラミングの才能があるかもしれないし、企画を作る事が得意かもしれません。

実はあなたは、周りをよくみる人で仕事を割り振るのが得意な可能性もあります。

つまり、あなたに合っている仕事はあなたの思っているものと全く違うことがあります。

なので、失敗は怖いかもしれませんが、それでも沢山の仕事を経験する方が良いですよ。

そして沢山の仕事を経験して、まだこれならできる。

そう思った仕事をやってみればいいんです。「これは俺の天職だ」という仕事はまず見つからないと思ってください。まずは「これなら出来るな」と言う仕事を見つけることを最優先して下さい。

自分で仕事を作る

メンタルが弱い人は、上司が怖くて仕事が出来ないと思ったり、他人に迷惑をかけたくないならどうしても緊張して、仕事に失敗します。

だったら、自分から仕事を作ってお金を稼げば何も問題はないでしょう。

たとえば起業するとか、何か特技を身に着けてそれでフリーで働いてみる。そう言った事をしてみるのが良いでしょう。

起業すると聞くと難しそうに聞こえますが、今は10万円程度あれば会社ならすぐに作れますし、物を売らなくてもネットサービスを作ってみるとか、そう言った低資金で出来る仕事を作ってしまえば良いんです。

それに特技をみにつける。これも20代なら時間も体力もありますし、継続すれば意外と出来てしまいます。

「興味のあることなんてないよ」そういう人はまず「お金になりそうな特技」を身に着けることから考えてみましょう。

たとえば今はネット時代なので、プログラミングのスキルがあると非常にお金になります。プログラミングのスキルを使って、会社に売り込めばお金になりますし、プログラミングの技術を知りたい人に教えればそれもまたお金になります。

こういうのは興味のある事を特技にすると良いよ。

そう言う人もいますが、メンタルが弱い人は「自分の興味のある物が分からない」という人や「自分の興味のあるものはお金にならないんじゃないのか?」と思う人もいます。

なのでまずは今の時代でお金になるものを最優先して、取得しましょう。

  • プログラミング
  • WEBデザイン
  • 文章能力
  • イラスト制作

などは特に今の時代はお金になる特技なのでおすすめしますよ。

周りに精神が弱いと伝える

メンタルが弱くて仕事が出来ない。そう言うなら周りの人に知って貰った方が良いですよ。

周りに言うのが恥ずかしい。そう感じてしまいますが、さらけ出すという事は大切です。

周りに精神が弱い事を伝えると、多少はあなたの事を分かってくれますしちょっと気を使っても貰えます

それに怒られた時は周りの人がフォローしてくれることもあるので、周りに知って貰う。このことは非常に大切になります。

カミングアウトをするのはちょっと恥ずかしいかもしれません。しかしここで勇気を出して自分の弱さを出すと意外と楽にもなりますよ。

ストレス解消法を持つ

メンタルが弱い人はとにかくストレス解消法が苦手です。

それこそ休日はずっとスマホを触っている人もいるくらいです。

確かに休日の過ごし方は人によって勝手ですが、それでは中々ストレスを解消できないでしょう。

たとえば私の友人の話ですが、友人はアイドルの追っかけが大好きで、特に地下アイドルの事が大好きです。

友人は実家暮らしなので、給料の全てをアイドルのつぎ込む事が可能です。もちろん友人は給料が入ったら大好きな地下アイドルの為に、全財産をつぎ込みます。

その話を聞いた私は「なんで全部の給料をアイドルに使うの?貯金はしないの?」と聞きました。

そうしたら友人は「俺はアイドルを追っかけるために、仕事をしてる。もしアイドルがなかったら俺はニートになってたし生きる意味もない。あんなつまらない仕事をやってるのはアイドルのお陰」と言う風に言いました。

友人は工場に勤めていますが、工場の仕事はクソつまらないらしく、仕事は給料を貰うための手段と割り切っています。

この様に、ストレス解消法が1つあるだけでクソつまらない仕事も普通に続けれる事が出来てしまいます。

もちろん私の友人みたいにならなくても良いですが、休日が楽しみになるくらいの趣味があると、メンタルが弱い人でも仕事は簡単に続ける事が出来ますよ。

とにかく人に聞く

仕事が出来ないのは、人に聞けないからと最初の方に言いました。

聞けない理由は、怒られるのが嫌だとか嫌われるのが嫌だという理由ですが、そういった理由でも人に聞けるようにしないと仕事は失敗になります。

確かに今更聞けない事もありますし、こんな事で聞いて良いのかな?ということもあります。

ですが、ここで勇気を出して人に聞けないと余計に怒られてしまいます。

聞かぬは一生の恥という言葉もあるように、聞かないというのは後になって一生後悔するはずに変わります。

なので、怒られる覚悟で良いです。怖いかもしれませんが分からない事は素直に聞く癖をつけましょう。

立派な人生を送ろうとしない

これは仕事が出来るように、なる方法に関係はないですが大事な話です。

日本人は特にそうですが、世間の評価を気にする人が多いです。

特に大人になると、正社員になって結婚して子供を産んで老後は静かに暮らす。

そう言った人生が立派な人生と思う人がいますがそんな人生は大半の人が無理です。

それに人に誇れるような人生を無理やり送らない方が良いですよ。

人に誇れる人生を送りたいというのは、完全に赤の他人を気にして人生を送っています。何かをやるときは他人の評価、仕事をする時は世間体のいい仕事。

自分のやりたい事ではなく他人の世間一般の評価を気にして生きるのは非常に辛くないですか?

別に立派な人生なんて目指さなくても良いですよ。

一生独身でも問題ないですし、一生派遣社員でもその人が楽しいなら何も問題はありません。

なので「楽をする人生でも良いんじゃないですか?」今逃げてもあなたの人生です。

あなたが辛いならそれで逃げても問題ないです。あなたが辞めたいというならそれでも全く問題は無いでしょう。

とにかくあなたがしたいようにしてください。あなたは今仕事が出来なくて辛いのではないですか?

だったらどうしたいですか?辞めたい?続けたい?逃げたい?

色々な選択肢がありますが、あなたが今やりたいことをやってみて下さい。

関連記事:【保存版】20代が絶対に使いたいおすすめの転職エージェント

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする