ブラック企業

精神崩壊すること間違いなし!ヤバいブラック企業の特徴

 

 

最近は大きい企業ならブラックな働き方をするとばれてしまうのが、いまの現代です。

 

ブラック企業は最近ドンドン世の中に出ている言葉ですが、実際のブラック企業の特徴ってどんなのだろうと思いませんか?

 

そこで今回はブラック企業の特徴を実話や聞いた話で書いていきます。

 

残業が多い

 

残業が多いとブラック企業なのはどこの会社も同じです。

 

残業が多いというのは夜の8時まで残業をするとかではありません。ブラック企業は深夜12時は当り前のように残業をします。

 

一般的なブラック企業は終電ギリギリというのが普通なんですが、会社によっては電車通勤ではなく、車か原付で会社に通わないといけないところがあります。

 

例えば周りが田んぼだらけの所にある工場とか、山奥にある工場など「こんな所に会社があるの!」という驚きの場所に会社が建っている事もあります。

 

その為電車通勤ではなく、車で通勤できる人限定で会社の通う人もいます。

 

そういった会社では終電という概念がないので、残業は深夜12時、または会社に泊まり込みで仕事をすることだってあります。

 

残業代が出ない

 

これもブラック企業あるある、残業代が出ない事です。

 

普通は残業代を出さないといけないんですが、ブラック企業は会社内で隠ぺい工作をして、ばれない様にしてあります。

 

月に100時間でも200時間でも残業をしても残業代を1円も出さない。

 

時々残業代と給料込みで出す会社もあります。どういう事かと言うと元々の給料と毎月の決まった残業代を出すと言う事。

 

つまり毎月50時間分の残業代は払うけど、それ以上残業時間が増えても残業代は増えないと言う事です。

 

ブラック企業は隠すのは非常に上手いので、このように人件費を賢くやりくりするのが非常に上手い所が多いです。

 

給料が1円も上がらない

 

ブラック企業は基本的に儲かっていません。それは安い商品を大量に売ると言う方法で会社の儲けを出しているので結局仕事が増えても利益が上がらない所が多いんです。

 

なのでブラック企業では何年たっても給料は上がりません。たとえ工場長になっても部長になっても給料は上がらず、昔のままの給料で責任だけが増えていくのがブラック企業の特徴です。

 

しかし上の役員たちの報酬はキチンと上がっているのも特徴です。

 

役員たちの車が高級車に変わっていたらその人たちだけ給料が上がっているんだなと実感する事が出来ます。

 

実は人間関係が良い

 

ブラック企業は人間関係が悪いと勘違いしている人が多いですが、それは違います。

 

確かに人間関係が悪い所も存在しますが、実は良い所の方が多いです。

 

理由はよく分かりませんが、恐らくブラック労働を一緒にしている間に謎の友情が生まれるのでしょう。

 

一緒に苦労を共にした仲間というのは自然と仲良くなったりするものです。しかも人間は一定の量の残業をすると脳が麻痺をおかして残業が楽しくなってくるという事も起きます。

 

友人と深夜遅くまで起きていると変なテンションになる事がありますがそれと全く同じ原理です。

 

なのでブラック企業に勤めているのになんで辞めないの?と聞いたら「人間関係は良いんだよね」という答えが返ってくる事も不思議ではありません。

 

太った人が多い

 

これは私の偏見かもしれないですが、太った人がブラック企業に多い感じがします。

 

特に社長や部長、工場長など上の立場にいる人間ほど太っている傾向が強いです。

 

これは歳をとって太りやすい体になったと言う事もありますし、単純に自分の時間がなくてストレスが溜まり、暴飲暴食を繰り返して太ったとも考えられます。

 

ようは働きすぎで体調管理が全く出来ていない事がよく分かります。

 

意味もないラジオ体操がある

 

これもあるある、意味のないラジオ体操があるのがブラック企業です。

 

ラジオ体操自体は良いですよ。軽く運動をする事で眠気を覚まし、脳を活性化させて仕事効率をあげるという良い点があるので、ラジオ体操自体は否定しません。

 

しかし、ブラック企業のラジオ体操は全く意味がありません。

 

なぜなら皆まじめにやっていないからです。ラジオ体操の時に周りをみると

 

全く力が入っていない人、

振り付けがグチャグチャな人

半分目を閉じてやっている人

 

一番酷い人は「ラジオ体操なんて下らない事やる暇あるなら仕事する」という考えの人がいて皆がラジオ体操をやっている間に仕事を始めるというクレイジーな事をしてました。

 

この様になぜ始めているのかわからないラジオ体操。社長は意味があってやっているだろう(実際社長と部長はキレのある動きでやってる)しかし社員のほとんどが意味もなくやっているのでこれ程「ブラック企業だなー」と思う瞬間はないですね。

 

社訓を毎朝呪文のように言う

 

これもあるあるですが、会社の社訓を毎朝唱える事もブラック企業あるあるです。

 

社訓の例をあげると

 

  • ほうれんそうはしっかりやれ
  • お客様目線にたて
  • 経営者視点をもて
  • 誠実に仕事をしろ

 

という言葉があります。小学校や中学校でもありますよねこういうの。

 

恐らく社長が自己啓発本を読みそれを実践しようとした結果というのも考えられます。

 

自己啓発本には上に書いてある内容の事も書いてあり、特に報告、連絡、相談の略であるほうれんそうはしっかりという事は良く書かれています。

 

あと、よく言われるのが整理整頓をしっかりやれと言う事。作業場が汚いと作業効率が落ちる事が多いのでよく言われる事です。

 

社長や部長などの経営陣はこういった自己啓発本に書いてあることを実践すれば会社の経営も自然とよくなると思っている人もいて、謎の社訓運動が始まる会社があります。

 

社訓を作る前に本質的なものが抜けているのに気づかないのが少し残念な所があります。