【保存版】20代が仕事を辞める時に切り出し方を徹底解説

【保存版】20代が仕事を辞める時に切り出し方を徹底解説

仕事を辞める時の切り出し方って中々分からないですよね?

それこそあなたは20代なので、余計に言い出しにくいと思います。

そこで今回は20代の人が仕事を辞める事を簡単に切り出せる方法を書いていきましょう。

退職は朝に言う

まず言うタイミングですが、個人的には朝が一番良いですね。

多くのサイトだと、「仕事が終わった後に言え」そんな風に書いてありますが私の場合、人事担当の上司が定時で帰るのに、こちらは残業なので仕事終わりはいないと言う事がありました。

なので、朝に言うのが一番確実と思い、新卒で入った会社は朝に社長に伝えることで無事に辞めれました。

それに朝に言うのは中々良いです。

何が良いのかって、他の社員の人が全くいないからです。これも私の場合ですが人事担当の人は帰るのは早いですが、朝の通勤の時間は一番早いです。

なので、こちらも朝早く行き、人事担当の人に直接言ったら1対1の面談が始まりゆっくりと退職の話が出来ました。

  • 人がいない
  • 仕事をやっていない

と言う理由で、個人的には朝に言うのが一番ベストと感じていますね。

朝がダメなら昼休みに言う

だけど、朝がダメな場合もあるでしょう。そもそも朝に上司がいないと言う事もあります。

そう言う時は昼休みの時に言うのがベストになります。

流石に忙しい上司でも昼休みくらいは休憩をはさむでしょう。それこそよっぽど仕事大好き人間じゃないと、休憩は絶対にいれます。

なので昼休みの仕事をしていない時に、ゆっくりと退職を伝えるのがベストと言えます。

ですが、昼休みの場合他の上司などもいるので、聞かれる覚悟だけはした方が良いでしょう。

それでもダメなら仕事終わりに言う

昼休みも上司がいないなら、それは仕事終わりに言うしかありません。

流石に朝と昼どっちもいないと言う事は珍しいですが、忙しすぎる上司だといない場合もあるでしょう。

個人的には朝が一番おススメをしますが、どうしても無理という人は仕事終わりが一番良いタイミングになるでしょう。

ただ、仕事終わりだと上司の人も疲れていて、嫌な顔をされる事が多いので、「明日が休みの日」に話をするなど工夫をした方が話が通りやすいですよ。

仕事中に言うのはダメ

仕事中に言うという人もいますが、仕事中はおススメは出来ないでしょう。

そもそも仕事中は忙しくて、相手をしてくれない事が多いです。いくら仕事を辞めるという重大なことでも、自分の事で忙しすぎると「後にして!」と怒られる事だってあります。

なので、いつも上司がいないという特別な事情がない限りは朝の仕事をしていない時に言うか、休憩の時に言いましょう。

あなたも勇気を出して上司に話したのに「後にして」と怒られるのは嫌ですよね?

最初の言葉は?

次に最初に上司に言う言葉ですが、「あの…ちょっと話があるんですが」と言うのが良いでしょう。

こういう時はいきなり辞める事を伝えても、上司が混乱するだけです。

なので1回挟む言葉を使い、その後辞める事を切り出してみましょう。

とにかく最初に、辞める事を切りだしてしまえば後は意外と言葉が出てきます。

辞める理由はなんていう?

次に悩むのがなんて言って辞めれば良いのか?と言う話です。

確かに辞める理由については困りますよね。

こういう時は「素直な理由を言えばいい」と言う事を書きたい所ですが、私の体験談は嘘まみれの辞め方でした。

私の本当の辞めたい理由は「残業時間が長すぎた」と言う事と「仕事の人間関係が辛かった」そして「仕事内容が合わなかった」という3つの理由です。

ですが、この3つの理由を言うと怒られそうだと思った私は「介護職になる為に学校に行きたいので辞めます」となんか向上心がありそうな適当な言い訳をつけて皆を納得させました。

今思うと「なんでこんな言い訳が出てきたんだろう?」と思っていますがとりあえず違う仕事をするために勉強がしたいという理由で誤魔化してきました。

ようは、学校に行きたいとか勉強をしたいという、向上心がある理由ならあまり怒られないのでおすすめしますよ。

まあ、嘘をつきたくないという人はお説教を食らう覚悟で素直な理由を伝えるのが一番良いです。

出来るだけ人がいないところに誘導しよう

これはあまり人に知られたくないという人向けですが、出来るだけ人がいない個室とか会社の外とかに上司を誘導して伝えてみましょう。

やはり仕事を辞めるというのは

  • 罪悪感
  • 恥ずかしさ
  • 気まずさ

などなど、色々な感情が混じって非常に言いにくいです。そんな言いにくいことなので上司1人にすら言えませんし、他の人に知られるなんてもっといやでしょう。

なので、出来るだけ人がいないところを探して、そこで上司と一緒に話をすすめましょう。

とはいっても、どっちにしてもすぐに広まってしまいのが悲しい現実ですが。

そもそも誰に言えば良いの?

先ほどから上司に言えばいいと書いてありますが、どんな上司に言えば良いのか分からないこともあるでしょう。

言う上司なんですが、あなたの直属の上司。たとえばあなたが新人の時に指導係になった人。

それかあなたの部署の部長。小さい会社だったら社長に直接伝えた方が早いですね。

ちなみに私は、部長に伝えたら「社長に話して」と言われたので社長に伝えることになりました。

なのでまずは、部長に話してみるのが一番良いでしょう。そこから誰に言えば良いのかを教えてくれるか、話を聞いてくれるかの2択になるので。

関連記事:人間関係で仕事を辞めたいと思う人は甘えではないので辞めても良い

会社が狭い所なら聞かれる覚悟を持つ

先ほど、人がいない所に誘導しようと書きましたが、小さい会社だと人がいないところがない事もあります。

そんな時はもう聞かれる覚悟で皆に話した方が良いでしょう。やはりどうしても無理な場合は諦めるしかありません。

それこそ一瞬怖い思いをするだけなので、ここは勇気を出して皆の前で言ってみる勇気を出してみましょう。

あいまいな状態はやめよう

あなたは今本当に辞めたいですか?多くの人は仕事を辞めたいと思ってもいざ辞めようとすると心が揺らいでしまうことがあるでしょう。

そんな中途半端な状態だと、仕事を辞める事を切り出せませんし上司から引き留めがあった場合「こんなに上司が言ってくれるなら残ろう」と辞める事をしない事だってありえます。

なので「何となく辞めたい」ではなく「絶対辞めたい」と思うようにしてください。

そうじゃないと辞めることが難しいです。

忙しい時期でも勇気を出して切り出す

良く言われるのが、「忙しい時期に会社を辞めると迷惑がかかるから、暇な時に言おう」なんて言葉がありますが、個人的にはそれは反対です。

というのも「忙しい時期が過ぎたら」なんて待つと、ずっと辞めることが出来ないからです。

仮に今忙しい時期だとしてもそれがいつ終わるかなんて分かりません。偶然会社の景気が良くなって1年中忙しい事もありますし、時間が経つにつれて辞める気もなくなってくるでしょう。

私が最初仕事を辞めた時も、ぶっちゃけ忙しい時期でしたよ。それこそ残業がかなり多くなって人手が足りない時期に辞めたので、会社は相当迷惑だったでしょう。

だけど、忙しい時期でも無理やりにでも辞めることは大切ですよ。

1か月以上は辞めれない事は覚えよう

ちなみに辞めた後にどれくらいの時間で辞めれるの?と思う人がいますが、1か月は辞めれない事は覚悟して下さい。

法律上では2週間後に辞めることが出来ますが、そこは会社の給料の問題や仕事の引継ぎの問題で難しいので、そこは会社の都合に合わせた方が良いでしょう。

ちなみに私の場合は、2か月後に仕事を辞めましたが、その時の理由は「給料の計算が面倒になるから、2か月後の締め日で良いかな?」と言われましたね。

会社に入って1年目ということなので、特に引継ぎもなく終わらせることが出来ています。

まあ、これが3年目とかになると引継ぎもありますが、そうじゃない場合は給料の計算を楽にするために給料の締め日に丁度辞めてくれと言う事になるでしょう。

関連記事:退職日までの期間がどうしても辛い時の13個の対処法

仕事の引継ぎがないなら有給を使って転職活動を

もし、仕事の引継ぎがないもしくは引継ぎが終わったという人なら有給を使って転職活動をした方が良いです。

私は有給を使わずに、変に真面目に会社で働いていましたがあの時ほど「有休を使って転職活動をするべきだった」と後悔する時はありませんでした。

転職活動って内定を貰うのに時間がかかります。

  • 良い会社に行きたい
  • のんびりしたい
  • 残業時間の多い所は嫌だ

と言う理由から、ゆっくりと転職活動をしていましたが、そのせいで中々内定が貰えず貯金がなくなり焦りが生まれた経験は今でも忘れません。

仕事を辞めてゆっくりしたい気持ちは分かりますが、出来るだけ早めに行動しないとかなり焦って転職活動をする事になりますよ。

部署異動をお願いされた時は?

ちなみに、部署異動をお願いされる場合もあります。

会社も人を1人雇うのに時間とお金がかかる事はよく分かっているため、あまり辞めてほしくなのが本音です。

なので、辞めると伝えたら「部署異動じゃダメかな?」と言われることもあるでしょう。

そう言う時は、まずあなたがなんで仕事を辞めたいのかを考えて下さい。

たとえば人間関係で悩んでる場合、部署異動すれば解決できますよね?

わざわざ仕事を辞めなくても、部署異動すれば同じ会社でも全く違う人間関係になります。

それに残業時間で悩んでるのも同じです。同じ会社でも毎日3時間残業する部署と毎日定時で帰れる部署が実はあります。

もし、残業時間に苦労してるならこれも部署異動すれば解決できるのでそちらの方が良いでしょう。

ですが、給料の問題や会社の経営方針など部署異動しても解決できない場合は、強い心を持ってきっぱりと辞めた方が良いですよ。

引き留めをされる場合は?

引き留めの場合は部署異動の提案があるなら、先ほど言ったように異動して解決できる問題なら素直に甘えましょう。

ですが、部署異動もなしでただ引き留めてくるだけだったら鋼の意思を持ってきっぱり断るのが大事です。

20代は上司にお説教をされる

20代の人は、辞める事を伝えるとかなりの確率でお説教をされます。

特に

「最近の若者は…」

「この会社を辞めたらほかのところで通じない」

「根性がない」

「今は不況だから転職が出来ない」

という言葉はよく使われます。私も「最近の若者はすぐ辞めるな」と「この会社を辞めたらほかの会社では通じないよ」というお説教は貰いました。

ですが、ここで落ち込んだり怒ったりしてはいけません。20代ならみんな同じ事になると思っておいてください。

ちなみにお説教でも聞いた方が良いお説教と受け流すお説教の2種類あり。

聞いた方が良いお説教は、具体的なアトバイスをくれるお説教です。

たとえば「今の時代不況だから簡単に辞めると仕事がないぞ。まあ辞めるのはしょうがない。だけど転職活動は早めの方が良いぞ、無職期間が長くなると精神的に辛くなるし転職自体も難しくなる」

というアトバイスはお説教もありますが、具体的なアトバイスをしてくれているのでぜひ耳を傾けて下さい。

それで受け流すアトバイスは「今の若者は根性がないな。俺が若い頃なんてもっとみんな根性があったぞ。それにみんな覇気があって生き生きとしてた、だけど最近の若者は覇気がないな。」

と言う風に自分の昔の武勇伝を永遠と語る人は、聞いていても全く参考になりませんし聞いててイライラしてくるので、これは受け流してください。

ちなみに私は「今は本当に不況で転職が難しい。難しいけど介護職だったら人手不足で資格が人でも普通に雇ってくれる。介護職は本当にキツイ仕事だけど、20代だったらまずどこか拾ってくれる。だから本当に困ったら介護職に行けばとりあえず生活は出来るぞ」

というかなり具体的なアトバイスを貰いましたね。先ほどのように武勇伝を永遠と話す上司もいましたが、この具体的なアトバイスをくれた上司の話はちゃんと耳を傾けて真剣に聞きました。

20代なら転職エージェントは使った方が良い

ちなみに、仕事を辞めた後は転職エージェントを使った方が良いです。

転職エージェントは、あなたの転職を支援してくれるサービスで

  • 求人の紹介
  • 面接の練習
  • 履歴書の魅力的な書き方の指導
  • 給料の交渉
  • 残業時間の確認

など、転職者にとっては絶対に使って起きたサービスが山ほどあります。

面接の練習って実は苦労します。ネットで書いてある通りに面接をしても内定が貰えない人が多いですし、「面接のどの部分を直せばいいか分からない」なんて事もあります。

ですが転職エージェントなら、最初から内定を貰いやすくなるような効果的な面接のやり方を知っているので、教えてもらうと転職がだいぶ楽になります。

履歴書だってそうです。多くの人が文章が苦手で履歴書の自己PRの部分で悩んでしまうことがあります。

それで結局ネットの履歴書の例文を丸写しするだけの状態になるでしょう。ですが転職エージェントならどうすれば魅力的な履歴書になるかもわかっているので、書類審査も楽に通る事が出来るでしょう。

それに転職エージェントの担当者は、あなたの性格や希望を聞いて「こんな仕事があなたに合っているのでは?」と言う風に提案してくれることもあります。

やはり担当者は転職のプロなので、性格からどんな仕事に合っているのか?と言う事はなんとなくわかります。

なので次の仕事探しもかなり楽になります。

もし転職エージェントが気になっているなら、まずはリクルートエージェントから使ってみるのが良いでしょう。

リクルートエージェントは、転職エージェントの中でも最大大手で、求人数、職種数、信頼や実績などがけた違いに多いです。

なので、まずはリクルートエージェントを使ってみる事をおすすめします。

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だけどもっと他のエージェントが知りたいという人は下におすすめの転職エージェントをまとめた記事のリンクがあるのでぜひ参考にして下さい。

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20代におすすめの使いやすい転職エージェントまとめ

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