仕事を辞めるのはいつが良い?20代の人が絶対に聞くべき対策法

仕事を辞めるのはいつが良い?20代の人が絶対に聞くべき対策法

仕事を辞めるのは決まっているけど、タイミングがつかめないと感じていませんか?

確かに仕事の失敗を報告するよりも、苦手な上司と話をする時よりも仕事を辞める事を伝えることが何よりも大変です。

そこで今回は、仕事を辞めるときにいつ伝えれば良いのかを伝えていきましょう。

心に余裕がある場合

まず最初に、精神的に限界じゃないけど仕事を辞めたいと思った場合です。

半年分の貯金が出来てから

まだ心の余裕がある場合は、とりあえず貯金をしてから辞めても問題はないでしょう。

転職する時に辞めてから転職をする場合、意外と転職に時間がかかります。

予定では2か月位で転職を決めるはずが、いつの間にか6か月になったという話はよく聞きますし、私も実際2か月で転職を決めるつもりが、4か月と倍以上の時間が経っているので、予想以上に難しいです。

なので、とりあえず次の就職先の事を考えていない人は半年分の生活費の貯金をしてからでも遅くはないでしょう。

内定を決めてから

心に余裕がある人は、内定を決めてから仕事を辞めると言う事も出来るでしょう。

個人的には辞めてから転職をしても良いですが、お金の心配もあり確実にホワイト企業に行きたいなら今の状態で転職することをおすすめします。

とりあえず、内定を貰ってからの事は後にして今は転職活動に専念してみましょう。

ちなみに、辞めてから転職をする場合、土日でも相談をしてる転職エージェントにいってみる事をおすすめします。

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関連記事:20代におすすめの使いやすい転職エージェントまとめ

ボーナスを貰ってから

次はボーナスをきっちり貰ってからの転職も考えれます。

よくボーナスを貰ってから辞めた方が良いの?という意見もありますが、心に余裕がある場合はきっちり貰ってから辞めるとお得になりますよ。

やはりボーナスというのは、こちらが無条件で貰える給料です。しかも場合によっては3か月分の給料を貰える場合があるので、心に余裕のある人はぜひ貰ってから辞めると気持ちいですよ。

今すぐ辞めたいと思う場合

では、もう限界こんな会社1秒でもいたくないという人の為の場合です。

朝の時間に上司に言う

仕事を辞めるというなら、個人的には朝が一番良いと思っています。

というのも朝と言うのは上司が仕事をしていません。上司というのは基本的に仕事の準備などがあるため普通の社員より早く会社にいる事が多いです。

  • 社長
  • 部長
  • 課長

などの責任が重い人は朝早い人が多いです。そのため仕事もしてなくて確実にいる、そして疲れていないため話をちゃんと聞いてくれますよ。

ちなみに私も初めて仕事を辞めた時は朝に社長に言って、そのままお説教を食らいましたが無事に辞めることが出来ました(笑)

関連記事:新卒が仕事を辞める時期は今辞めたいときにする

昼休みの時に言う

昼休みに上司に言ってしまうのも1つの方法でしょう。

理由としては、朝に言うのと同じで忙しくないから上司も普通に相手をしてくれる場合が多いからです。

ただ、昼休みの場合は上司以外の人が沢山いるので、一瞬の間にあなたが辞めることが伝わってしまいます。

会社を辞めることが、あまり伝わって欲しくないなら昼休みは避けた方が良いですが、別に良いよという人は昼休みを狙っていきましょう。

退職届を書いて強引に切り出す

仕事を辞める場合は、正攻法ばかりではダメな場合があります。やはりどうしても勇気が出ない事もありますし、そもそも相手にされないこともあります。

だったら、退職届を先に書いておいて強引に切り出すしか方法がないでしょう。

退職届さえ書いてしまえば、流石に上司もまともに相手をするほかありません。

ちょっと強引な方法で、しかも後戻りが出来ないため本当に辞めたいときに使ってみる方が良いでしょう。

忙しい時期でも辞める事を伝える

よく、忙しい時期に辞めるのは辞めた方が良いと言いますが、私はその逆で忙しい時期でも辞める事を伝えた方が良いと思っています。

というのも、忙しい時期と言っても1年中忙しい会社なんて沢山ありますし、もし忙しい時期に言わなかったら、今度は言うタイミングをなくしてしまいます。

結局、どんな状況でも言わないと何も始まりませんし、言わなかったら永遠と辞めれない事が多いです。

「会社に迷惑がかかるんじゃないの?」と思いましたが、忙しい時期でもそうじゃない時期でも辞めると言う事は多少会社の迷惑になります。

しかも会社と言ってもしょせん他人が作った会社、最終的には自分を一番大事にしないと心が疲れてしまいますよ。

なので、忙しい時期でも強引に辞めてしまいましょう。

辞めたい時期は決めておく

辞めることは決定してる人が多いですが、いつ辞めようかまでは考えていない事が多いです。

1か月後?

6か月後?

1年後?

などなど、個人によって違う事が多いですが退職する時期だけは自分の中でハッキリと決めた方が良いです。

たとえば「いつか辞めよう」と考える人ほど全然辞めないですし、「3か月後に絶対やめよう」と決意出来た人は次の行動にうつすのが早いので、スムーズに退職が出来るでしょう。

ただ、辞めると決まっているなら迷わずに早めに退職しないと、いつまでも辞めることが出来ませんよ。

上司のお説教には注意

20代の人が仕事を辞めようとすると、上司の人から高確率で説教を貰います。

「いま辞めたらどこにも働けない」

「根性がない」

「近頃の若者は…」

と言うお決まりのお説教を貰う事がありますが、あなたは気にしてはいけません。

ここで気にして辞めるのを我慢すると、ずっと同じ会社で働く事にもなるでしょう。

まあ、上司も若者に何かしらアトバイスをしようとする人もいるので、ボロクソに言われても「心配してるんだな」くらいに思うようにしてください。

ちなみに上司の言葉は聞いていい場合と、スルーする場合の2種類あります。

たとえば、スルーする場合のお説教は「こんな簡単に仕事を辞めると社会じゃ通じないよ。そもそも最近の若者はすぐ辞める、俺が若い頃はもっとみんな根性があったんだぞ」と言う風に永遠と辞める事を否定して、しかも自分の若い頃の自慢話をしてきたら完全にアウトです。

この人は、あなたの事を心配するつもりは一切なく、ただ悪口を言っているだけなのでスルーして下さい。

ですが、しっかりと真面目に聞くお説教は「転職をするのは良いけど、仕事先を決めないとドンドン無職期間が長くなって、面接で不利になるよ」とか「実家暮らし?その場合はお金の心配はないけど、携帯代と保険代は払わないといけないから、そこだけは注意してね」

と言う風に具体的なアトバイスをくれる上司の話はしっかりと聞きましょう。この人はあなたの事を心配してくれて、自分の経験談からやって欲しい事を言ってくれるでしょう。

ちなみに私の場合も、「介護職は人が足りてないから、極端な話資格がなくても普通に内定を貰える。だから転職が中々出来ない時は介護職なら内定は貰う事が出来るよ」

と言う風に具体的なアトバイスをくれた人がいたので、その人の話は真剣に聞きました。

しかし「ほんと最近の若い奴はすぐ辞めるね、俺はもっと頑張ったよ。根性がないな」と永遠とこちらを罵倒して説教をしてくる人がいたので、その人の話は完全に受け流していました(笑)

特に人数が30人以上のソコソコ人数がいる会社は、お説教をもらう確率が高いので心の準備だけはしておきましょう。

関連記事:仕事を辞めるまでに絶対にやっておきたい全ての手順

上司の引き留めに注意

意外と多いのが、上司が引き留めてくることです。

やはりどんな理由があっても、人材が不足すると会社にとってはマイナスしかありません。

再雇用するにもお金がかかりますし、人数不足になったら会社の負担が大きくなってしまいます。

なので、上司としては出来るだけ辞めさせない様にするために

「部署異動じゃダメ?」

「人間関係に悩んでるなら聞くよ?」

「人がくるまで働いてくれないかな?」

と色々な理由で、あなたを引き留める事も考えられます。特に部署異動に関しては非常に多いです。

部署異動なら、辞めることなくただ仕事内容を変えただけなので、会社としては一番都合が良いので意外とお願いされますよ。

ちなみに、引き留めに実際にあうと意外と心が揺らぎます。思ってもみなかった優しい上司の言葉のせいで「もう少し頑張ってみようかな?」と思うようになってしまい、あなたは転職を先送りにする可能性が高いです。

しかし辞めると決意してるなら、スパッと辞める事をおすすめしますよ。結局辛い事に変わりないですから。

出来るだけ早く伝える

辞める事は出来るだけ早めに伝えた方が良いですよ。

というのも辞めると予想以上に、仕事を辞めさせてもらえないことがあります。本来は今月で辞めようかと思っているのが、2か月後、3か月後など意外と長い時間をかけないと辞めれないことがあります。

会社を辞めた後はこれを使ってほしい

もし仕事を辞める事を上司に伝えることが出来たら、転職エージェントというサービスを使ってほしいです。

転職エージェントとはあなたの転職を支援してくれるサービスで

  • 求人の紹介
  • 面接の練習
  • 給料の交渉
  • 残業時間の確認
  • 履歴書の訂正

などなど、転職でメンドクサイとか不安に思う事を支援してくれるのが、転職エージェントです。

たとえば、転職する時に苦戦するのが面接の対策です。

新卒の時と第2新卒の人では面接で求められている事が違いますし、対策の仕方もネットを見ただけだと不十分な場合が多いです。

しかし転職エージェントを使えば、面接の対策も一緒にしてくれるので、内定が非常に貰いやすくなるでしょう。

やはり1人で悩むよりプロに対策をして貰った方が圧倒的に効率が良いので、意外と簡単に転職を決める事も出来ますよ。

もし転職エージェントに興味があるなら、リクルートエージェントにまずは登録してみるのが良いでしょう。

リクルートエージェントは業界の中でも最大大手で、求人数、職種数などがほかのエージェントとは比べ物にならないくらいあります。

それに、大手なので下手に小さい転職エージェントを使うよりかは安心感があるでしょう。

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リクルートエージェントの公式サイトはこちらから

ですが、他の転職エージェントも気になるという人は、下に記事におすすめの転職エージェントをまとめたものがあるので、ぜひそこで選んでみて下さい。

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20代におすすめの使いやすい転職エージェントまとめ

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