コミュ障はキツイ言い方をする人と付き合いたくないだけ

コミュ障はキツイ言い方をする人と付き合いたくないだけ

一般的にコミュ障と言われる人たちは

  • 会話ができない
  • 人とまともに喋れない

と思われがちですが実はそんな事もありません。

そもそもコミュ障にも重度のコミュ障と軽度のコミュ障があり、70%の人は軽度のコミュ障なんです。

コミュ障はネットでは軽く使われる事が多く、少し喋るのが苦手な人でも「俺は喋るのが苦手だからコミュ障だ」と使う人も多いので日本人の多くはちょっと喋れない様なコミュ障です。

そしてコミュ障は人と関わるのが嫌いではなく、怒鳴ったり叱ったりするような人と関わりたくないだけです。

怒鳴られると凹む

そもそもコミュ障の多くは打たれ弱いです。

  • 怒鳴られたら3日は凹む
  • 注意されただけでも1日中凹む
  • 仕事でミスをしたら2日は凹む

などとにかく心が弱いのが特徴的です。

書いてある通り怒鳴る人、つまり威圧的な人全般は苦手で、ガンガン攻めてくるオラオラ系の人とは相性が最悪です。

そしてコミュ障の人は苦手な人との会話はプレッシャーが出て上手く喋る事が出来ません。

多くの人は「下手な事を喋って怒らせたくない」と思い常に相手の顔色をうかがいながら喋るため受け身になる事が多いです。

受け身どころか喋りたくないとすら思っているので心の中では「早く会話が終わってくれー!」と叫んでいる人もいます。

何を言われてもネガティブにとらえてしまう

コミュ障の人は基本的にネガティブ思考です。仕事でミスをしたら「俺はなんてダメな奴なんだ」と落ち込みますし、「まだ仕事が出来てないの!」怒られたら「俺は何年経っても仕事が遅いな」と落ち込みます。

この様に基本的にネガティブなのがコミュ障の人の特徴的な考えです。

だから叱ってくる人と関わると常にネガティブな事を考えてしまう為出来るだけ喋るのを回避したいと思っています。

しかも出来るだけ回避したいと逃げ癖がついてしまい、優しく接してくれる人とも出来るだけ会話をしない様に避ける事もよくあります。

褒めてくれるとテンションが上がる

しかし逆に褒めくれるとテンションが大きく上がります。

コミュ障の人は基本的に誉め言葉を受けると嬉しいです。こちらは別にネガティブ思考にならず「頑張ったな」と言われると嬉しいですし、「次も頑張れよ」と言われると頑張りたくなります。

簡単にまとめると少し極端という事です。

叱られると必要以上に凹み、褒められると必要以上に喜ぶ。それがコミュ障の性格です。

怒鳴る人には何も相談をしない

コミュ障は人付き合いが苦手で喋りかけるのも緊張します。しかも報連相を出来るだけ避けたいと思っているので、小さい事なら何も報告しません。

特にいつも怒鳴ってくる人に対しての報告は避ける事が多く、報告をするまでのないと判断した物はなにもしませんし、怒鳴る人じゃなくて優しく接してくれる人に報告や相談をする事も多いです。

出来るだけ嫌な物は避けるのがコミュ障の特徴です。

人付き合いが嫌いではない

コミュ障と言っても重度のコミュ障じゃない場合は人づきあいが嫌いではありません。

家族や長年の付き合いがある友人達なら普通に喋りますし、会社でも1年以上経てば仲が良い人も1人か2人と少ないですが作る事も出来ます。

なので決して人付き合いが嫌いなわけではありません。ただ嫌な人とは絶対喋りたくないと思っているだけです。

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