フリーランス

フリーランスは稼げるの?ネットがあれば努力次第で誰でも稼げる

 

 

さいきん流行っているのがフリーランスという言葉。ようするに会社に属さないで一人の力で仕事を貰うと言う事ですが、みんながフリーランスになっている理由はメンドクサイ人付き合いがないから。

 

あとで色々説明しますが、フリーランスって稼げるの?という質問の答えは稼げます!ではフリーランスが稼げる理由と補足説明をしていきましょう。

 

 

そもそもフリーランスとは?

 

最初に言ったようにフリーランスとは会社に属さないで1人で仕事をする事。

 

会社とは違い営業も経理も本業も全て自分でやらないといけないのですが、会社と全く違うのは仕事をやった分だけ自分の給料で帰ってくる事。

 

会社でどれだけ頑張っても結局は時給なので大型の契約をとっても会社の利益にしかなりません。仮に昇進したとしても今の時代給料は少ししか上がらない所が多いです。

 

フリーランスの仕事の代表と言えば、イラストレーターやプログラマー、ライターなどがあがります。

 

やはりどの時代も絵が描ける、プログラミングが出来る、文章が書けるというのが一番儲けがよく、一番需要のあるものといえます。

 

 

特技があれば十分稼げる

 

フリーランスは先ほど言ったように特技があれば十分に稼ぐことが出来ます。

 

絵が描ける、文章を書くのが得意と言った人ならフリーランスで活躍する事は十分可能です。

 

趣味程度にブログを書いているだけ、趣味程度に絵を描いているだけと言う人でも大丈夫です。

 

なぜならフリーランスに求められているのは依頼者の欲しがる事をする能力だからです。

 

例えば「転職について実際の体験談を記事にして欲しい」という依頼は転職者のリアルな声が聞きたい訳です。文章の上手い下手ではなくリアルな体験を書いて欲しいのでプロ級の文章がなくても大丈夫です。

 

絵を描くのもそうです。「依頼者が一般受けするような可愛い動物の絵を描いて」とお願いされたら丸っこくて可愛い絵を描けばそれだけで喜びます。

 

プロのイラストレーターみたいな迫力のある絵や賞をとるような幻想的な絵を描く必要がありません。

 

出かけた時に電車のつり革広告や道にある広告の絵をよくみて下さい。あれだって上手い絵と聞かれるとそうでもなくない?という絵が多いです。

 

上手くなくても心に残る絵が描ければそれで十分です。

 

また今はネットを使えば、自作のキーホルダーや編み物などとにかく作った物を簡単に売れる時代です。

 

趣味でやっているものの小物なんかも売れる時代でそれで暮らしている人もいるのが事実です。

 

転売だってそうです。いまはニンテンドースイッチやアイドルのコンサートのチケットの転売が目立ちますが、あれだけで暮らしている人も大勢います。

 

あなたが想像にしていなかった方法で暮らしている人は沢山いるんです。

 

 

特技がなくても鍛えれば良い

 

「自分にはなにも特技がない…」と思う人がいます。なら無理やりでも作ってみましょう。

 

確かに特技がないのは困ります。恐らくあなたは休日はゲーム、アプリ、スマホでTwitterなどをやっている人でこれと言った特技がないから困っていると思っていますね。

 

ならフリーランスで稼げそうな事を片っ端からやってみましょう。「フリーランスでやるなら好きな事をしたい」と思う人がいるかもしれませんが、人間は上達すれば大抵の事はすきになります。自分が自主的にやっている事なら上達すればするほど好きになっていくものです。

 

なのでフリーランスで需要があるもの

 

  • ライター
  • イラストレーター
  • 作曲家
  • プログラマー
  • 転売屋

などが特に人気があるものなのでこの中のどれか、興味があるもの。

 

どれも興味がない人は一番技術がいらなく、上達がしやすい「ライター」をおすすめします。ライターは簡単にいうと記事を書く人でネットにある便利な情報などはライターが書いている事が多いです。

 

1人で月収50万以上稼ぐライターも沢山いる

 

フリーランスのライターで50万以上稼ぐとんでもない人も沢山います。

 

しかもその人たちは主婦であったり、ちょっとゲームが好きな人だったりと、あなたと同じ普通の人からライターになった人です。

 

工夫をしたり経験を積む事でここまで稼ぐことが出来るので、記事を書く仕事もかなり夢がありますよ。

 

もちろん努力がいりますが、成功するとお金持ちになるどころか会社の嫌な人間関係から

人づきあいがどうしても嫌だと言う人にははおすすめ

 

会社で一番苦労するのは人付き合いです。あなたは人づきあいが苦手で会社でも人間関係で辞めた事が多いのではないですか?

 

  • 上司に怒られて辞めた
  • 嫌な上司がいるので辞めた
  • 嫌なおばさんがいるので辞めた
  • 会社の仲間と溶け込めないので辞めた

など色々ありますが、全ては人間関係で辞める事が多いです。

 

フリーランスも一応依頼者という人間関係がありますが、会社とは違いメールやSkypeなどの連絡ツールで話す事も多く、しかも嫌な依頼者だったら関係を切れるのがフリーランスの良い所です。

 

フリーランスで調べると出てくるのが必ず「人間関係に悩まなくてすんだ」と言う事がどこでも書いてあります。

 

なので人付き合いで困っている人ならおすすめできます。

 

残業が嫌いな人でも働いた分は帰ってくる

 

残業が長すぎて嫌だと言う人もいますよね?毎日終電ギリギリまでやっている、そうじゃなくても残業が長いせいで会社から帰る頃はご飯を食べて寝る。休日は疲れている為家で寝て過ごすと言う人もいます。

 

そんな生活を送っていると「あれ?俺って何の為に生きているの?」と人生について悩んでしまう事があります。

 

会社で長い残業をしていると自分の人生に絶望する事が沢山ありますが、フリーランスで長時間労働をしているなら話は別です。

 

フリーランスは成果が全て自分1人なので、どれだけ長時間働こうが全ては自分の為になるんです。長時間働けば給料も増える。長時間働けば自分の実力もついてくる

 

長時間働くのが嫌なら「どうしたら仕事が早くなるか?」と自然と考える様になる。

 

全ては自分の為になるので、どれだけ長く働いても結果的に自分の実力が上がるので働いた分が帰ってくる喜びがあります。

 

最初はWebライターがおすすめ

 

先ほども言いましたが、何も特技がない、趣味がないと言う人はWebライターがおすすめです。

 

理由は経験がなくても仕事が出来るものだからです。イラストレーターの仕事は昔から絵を描いている人でないと仕事が貰えないし、やるとしても年単位で絵をじっくりと描かないと稼げるのは難しいです。

 

作曲家やプログラマーも同様で技術がないと出来ない仕事です。技術がいるぶん、一度軌道にのれば高い収入を得る事も可能なのでイラストレーターもプログラマーも魅力的ではあります。

 

しかしWebライターなら文章が下手でも慣れてしまえば多少のお金なら稼げる事が出来るからです。

 

Webライターは転職体験や職場の体験、バイト体験といった自分が体験した事を書くものや、ゲームのレビュー、アプリのレビューなど実際にやってみたもののレビューなんかがあります。

 

恐らくあなたが調べているレビューサイトもライターが書いたものが沢山あります。

 

この様に自分の感想を書いたりするので特別な技術なんかはいりません。

 

「自分の読書感想文はあらすじを書いただけの物だけど大丈夫?」と文章に自信がない人でも問題はありません。

 

文章は毎日書いていると自然と上達します。しかも絵や作曲と違い1か月も書いていれば驚く程上達するのが文章です。

 

なので特技がない、趣味がないと言う人はとりあえずWebライターなら入りやすいです。

 

会社をやりながら稼げるかどうかやってみる

 

フリーランスは確かに稼げます。しかし稼げるようには努力が必要な事は確かです。

 

だからフリーランスになりたいと思い、いきなり会社を辞めるのは非常に危険な行為です。

 

最低限生活費が12万円だとすると、12万円稼ぐのも努力をしてやらないと稼ぐことが出来ません。

 

なので一度会社に勤めながら自分にも出来るかどうかを試してみる事をおすすめします。

 

もし残業が大きすぎて平日は絶対に無理と言う人は土日にコツコツとフリーランスで稼ぐために技術を磨くというのをおすすめします。

 

とりあえずやってみる。3か月程自分でフリーランスをやってみる。大事な休日を使うのはもったいないと感じますが、行動しないと始まりません。

 

先ほどのWebライターやイラストレーターはクラウドワークス
というサイトで仕事の依頼をみつける事が出来ます。

 

一度登録してみてどんな仕事があるかみる事をおすすめします。

 

一度やってみてフリーランスの素晴らしさを経験しよう

 

フリーランスというのは名乗ってしまえばその時点でフリーランスです。なのであなたが「今日から俺はフリーランスだ」と名乗ってしまえば会社で働いていてもフリーランスです。

 

一度雇われないで仕事をし、1人でお金を貰う事が体験出来れば世界は広がります。

 

人付き合いが嫌いで打たれ弱いあなたが、フリーランスを体験して自分に合っているなら努力をして独立が出来るようにする。

 

もし「自分は雇われた方が良いな」と思うなら転職をするか、いまの会社でも良いやと思う、どちらの選択もありです。

 

とりあえず一歩動いてみることからはじめてみましょう。