会社を辞めたい

退職日までの期間がどうしても辛い時の13個の対処法

 

退職する事は決定したけど、退職日までの期間ってかなり気まずくて辛いですよね?

 

もともと日本では退職する人を良く思わない人が多く、特に上司からの視線は痛いなんてものじゃありません。

 

そこで今回は退職日まで辛い時期を乗り越える方法を書いていきましょう。

 

 

有給休暇をうまく使おう

 

 

まず、一番使えるのは有給休暇を上手く使う事です。恐らくあなたの会社は有給休暇は無言の圧力でとらせないようにしている会社です。

 

なので、あなたは有給休暇をまともに貰った事がないでしょう。

 

だからせっかく最後なので有給休暇を豪快に使ってしまいましょう。

 

貰えるの?と不安に思う人はまず上司に相談する事です。普段は有給休暇を貰えないはずですがやはり最後になると普通に貰えることも多いので、ダメもとでまずは相談。

 

どうしても貰えないなら、「転職活動をするので絶対に必要です。なので有給休暇を貰いますね」と強引に押し切る事も可能になるでしょう。

 

転職活動というとさすがの上司も何も言えないはずなので、どうしても気まずいと言う場合は転職活動という理由で逃げてしまいましょう。

 

それでもダメだった時は…それはもう相当ひどい会社にいたと改めて実感する事と、本当に会社を辞めれて良かったと自分をほめましょう。

 

体調不良という仮病を使おう

 

有給休暇が貰えないなら、仮病を使ってみるのが良いでしょう。恐らく今まであまり休んだことないあなたが、いきなり休む。しかも退職が決定してから休むと確実に仮病を疑われるでしょう。

 

ですが、それでもいいです。だってあなたはもう辞める人間なので、今更評価が下がっても関係ありません。

 

よく最後までしっかりと仕事をやれなんて言いますが、あんなの全く関係なく気まずいなら仮病を使って休んでも問題ないですよ。

 

ただ引継ぎの仕事があるならサッサと終わらせてからの方が、気持ちよく仮病を使う事が出来ます。

 

そもそも有給休暇も貰えないような会社なんて、綺麗に辞める必要はないです。本来は貰えるものが貰えないならそこまでの会社と言う訳でしょう。

 

 

欠勤するのはありか?

 

 

先ほど言ったように仮病がありなので、欠勤するというのももちろんありです。

 

もちろん無断欠勤はいけませんが、連絡をして休むのだったら十分ありでしょう。

 

せっかくの最後なので、休んでしまっても多少は怒られますがそこまで関係ない事でしょう。

 

引継ぎの仕事だけサッサと終わらせよう

 

ちょっと言いましたが、引継ぎの仕事があるなら早めに終わらせることが一番良いです。

 

やはり仮病を使うにも、有給を使うにも結局仕事の引継ぎだけは終わらせないと、上司もカンカンに怒ってくるでしょう。

 

なので辞めると分かったら、高速で誰かに仕事を任せる。そして任せたら後はもう休んでも全く問題がないでしょう。

 

ボーナスは貰わなくていい

 

 

時々「次のボーナスまで待ってから退職しよう」という人がいますが、あれは辞めた方がいいです。

 

たとえばボーナスまで2か月間あるとして、2か月間しっかり待ち「よし辞めよう」としたら、辞める気力がなくなっている場合があります。

 

人間の心というのは変わりやすいもので、たった2か月の間だけど考えが変わっている可能性だってあります。

 

それに2か月もあると、転職の事について色々調べてしまうでしょう。たとえば転職の体験談などの情報です。

 

そういった体験談の情報があると、絶対に「転職なんてしなきゃよかった」と後悔する人だっています。

 

その後悔した体験談をみたら「やっぱり転職は怖いからやめよう」と心変わりしてしまいます。

 

なので、2か月待つより今から退職届を出して辞めた方がいいですよ。「いつか辞めよう」は一生辞めない人の言葉ですから。

 

上司の嫌味に注意しよう

 

辞めるのが決まっている人は上司の嫌味攻撃に注意しましょう。

 

たとえば上司がよく言う言葉が「この会社を辞めたら仕事なんてないよ」とか「この会社で働けないならほかの会社も無理だ」とあなたの能力じゃ転職は無理。と攻めてくることです。

 

ですが、そんな言葉に負けてはいけません。実力のある上司がそんな事を言うと本当の事のように聞こえますが、会社なんて数えきれない程あるので、仕事は山ほどありますし、今の会社を辞めても全然通じますよ。

 

まあ、そもそも上司は「自分の会社の仕事が一番簡単」と思っている事もあるので、この会社を辞めたら通じないよとも言いますがね。

 

同僚の励ましを素直に受け取ろう

 

 

上司から嫌味を言われる準備が出来たら、次は同僚からの励ましの言葉を素直に受け取りましょう。

 

上司とは違い、同僚や年齢の近い先輩たちは基本的に優しい言葉をくれます。

 

「こんな会社辞めて正解」

「次の仕事もがんばれよ」

「転職が上手くいくと良いな」

 

など上司とは反対で転職したことをむしろほめてくれることが多いです。

 

こういった励ましの言葉は貰ってみると分かりますが、結構嬉しいものですよ。あまり話さなかった人たちからも励ましの言葉を貰うので、これを心の支えにして転職を頑張る決意と残りの気まずい期間を乗り切る元気を貰いましょう。

 

 

気まずいときは

 

どうしても退職日まで気まずい場合ってありますよね?そう言った時の手順は

 

  • 仮病を使って休む
  • 有給休暇を使う
  • 上司とはなるべき話さない
  • 仕事中に休憩にいく

 

など出来るだけサボる事を覚えた方がいいですよ。

 

ちなみに気まずいと言っても、あなたが辞める事をわかった1週間後にはいつも通りの日常に戻っている場合が多いので、騒動が収まるまで平和に暮らす。出来るだけ何も喋らないようにするとより平和的に暮らせますよ。

 

精神的に辛いなら映画かアニメを観よう

 

 

気まずい時は、家に帰っても仕事の事ばかり考えてしまう事があります。

 

かなり精神的に辛いなら映画やアニメでもみて落ち着きましょう。

 

映画やアニメの良い所は、てきとうに流し見しても全く問題ないことです。

 

たとえばゲームやアプリが趣味の人は、精神的に辛いと全くする気がなくなるでしょう。

 

漫画を読むのが趣味の人でも、本を開く元気すらなくなっていきます。

 

しかし、映画やアニメならてきとうに付けるだけで良いですし、無理やり真剣にみることも別にしなくても良いです。

 

ちなみに映画やアニメを観る時は見放題の定額サービスを使った方が便利ですよ。

 

たとえばHuluというサービスは月額933円で、国内映画や海外映画、国内ドラマ、アニメなども見放題です。

 

しかもスマホでも使う事が出来るので、辛い時に感動する映画を流して泣くとか、笑えるギャグアニメを観て笑ってみるとか使い方は色々出来ますよ。

 

31日間は無料で使えるので、もし気に入らなかったら解約もすれば良いです。契約も解約も簡単に出来るので、精神的に辛い人はぜひ使ってみて下さい。

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最低限だけ会話をしよう

 

上司と気まずいと感じますが、これは最低限だけ会話をすれば良いだけです。

 

別に余計な事を言う必要もありませんし、「どこに転職するの?」とか「もう就職先は決まっているの?」とかにも「まだ何も決まっていません」と素直に答えるのが良いでしょう。

 

何も決まっていないと言うと「決まってから辞めればいいのに」とか「計画性がないな」とか怒られることもありますが、それも全て流してください。

 

別にもう辞めるのでそこまで真剣に答える必要もありません。てきとうに流しててきとうに答えるくらいがちょうどいいでしょう。

 

やる気をなくしても良い

 

 

仕事が辞めると決まってからは別にやる気がなくて良いです。

 

むしろやる気がなくて当たり前です。なぜならもう会社を辞めるので最後まで全力で頑張ったてもそこまで意味はないからですよ。

 

最後まで全力でやれなんて言いますが、それも綺麗ごとでしょう。ミスがない程度までに仕事をやれば誰も文句は言いません。

 

もし仕事のやる気がなくなっているなら、無理にやる気を出さないで下さい。むしろここでやる気を出しても何も意味がないですから。

 

関連記事:退職の引き止めがしつこい理由とやっておきたい4つの対策

会社を辞めたらもう会う事はない

 

円満退職を色んなサイトで進めてくる理由としては、次に違う職場で会った時に気まずいぞという理由があります。

 

つまりまた上司にあう可能性があるから、気を付けろと言いたいですが経験上一度会社を辞めたらその職場の人間にほとんど会う事はありません。

 

まず仕事上に出会うと言う事ですが、これはよっぽど似たような職種の会社に入らないとまず出会う事はないですよ。

 

たとえば同じ自動車部品を作る会社でも、トヨタを相手にしている会社と日産を相手にしている会社があります。

 

同じような仕事内容でもまず売るところが違うので、まず前の会社の人と会う事はありません。

 

私は1度だけ上司に偶然遭遇したことがありましたが、その時はコンビニで買い物をしている所にいただけで、仕事ではありません。

 

それに上司も何を話して良いか分からないためか

「転職先は決まった?」

「ハイ決まりました」

「そうかおめでとう」

 

くらいの会話しかありませんでしたね。私と上司も会話が下手すぎてこんな会話しか出来ないのもちょっと笑えてきますが(笑)

 

なので会社を辞めた後はほとんど会わないと思っていいです。だからそこまで円満退職を気にする必要はないでしょう。

 

関連記事:メンタル弱い男の今すぐ参考になる仕事の選び方

どうしても精神的に辛いなら短くするのもあり

 

 

どうしても精神的に辛くて今すぐ辞めたいという人もいます。

 

そういう人は上司に無理を言って強引に辞めるという方法もあります。

 

何だかんだ上司もごり押しされると弱い人が多いので、本当に今すぐ辞めてしまいたいという人は、ちょっと強引にお願いをするのも良いでしょう。

 

その場合「根性がない」と怒られる事もありますが、そこは受け流した方がいいです。

 

関連記事:精神的に辛くて仕事を休みたいと思った時に簡単にできる対策法

退職までの期間に転職活動を

 

では、退職までの期間に少し時間があると思います。短い人で1か月、長い人で3か月ほど時間がありますが、その間に転職活動することをおすすめします。

 

理由としては、退職してからじゃあ少し遅いからです。

 

私の経験ですが、転職するのってかなり時間がかかります。私が退職時期が10月だったせいもありあまり求人がないという事実もありましたが、結局内定が決まるまで来年の2月までかかってしまいました。

 

なんと4か月も無職状態が続いたのです。恐らく転職が初めての人は1か月や2か月くらいで転職が出来ると思いがちですが、それは意外と時間の見積もりが甘いです。

 

たとえばですが、ハローワークとかで良い求人があり、その求人に応募すると「では1週間後に面接をするので」といわれ、面接が終わると「では1週間後に合否が分かるので」と言われました。

 

全ての会社がそうとは限りませんが、最短でも2週間ほど内定を貰うの時間がかかるということです。

 

沢山の会社を受ければ別ですが、この計算だと1か月で2社しか受けれない計算にもなるでしょう。

 

私は転職の最初にここまで時間がかかるとは予測していなくてだいぶ苦戦していた記憶があります。

 

なので今動ける間に転職活動をした方がいいです。あなたは辞めてからゆっくりと転職をしたいと思っているでしょう。

 

それは気持ちが分かります。嫌な会社から抜け出してまた働くのは嫌というのは私も同じ気持ちでした。

 

しかし私みたいに転職に焦ってしまうのはおすすめが出来ないので、今のうちに転職活動をするとだいぶ余裕が出来ますよ。

 

ちなみに転職をする時は転職エージェントを積極的に使いましょう。

 

恐らくあなたは、転職エージェントの事を死ぬほど知っているかもしれません。たとえば「会社 辞めたい」と検索するとしつこいくらい転職エージェントが紹介されるので、ちょっとうんざりしてる可能性もありますね。

 

ですが、ぶっちゃけ言うと1人でハローワークで転職をするより転職エージェントを使った方が何倍も内定率が上がりますし、ブラック企業も避けられるでしょう。

 

転職エージェントでは何をしてくれるの?

 

では転職エージェントが何をしてくれるの簡単にまとめていきます。具体的に書くとこんな感じです。

 

  • 1人1人に担当者がついて一緒に相談できる
  • 担当者があなたの性格に合った求人を紹介してくれる
  • 面接の練習をしてくれる
  • 履歴書のチェックをしてくれる

 

などが主なサービスの内容ですね。たとえばあなたの職歴と性格を判断して、似たような職種の求人を紹介してくれますし、たとえばあなたが大人しい人だったら中で作業をする求人も紹介してくれます。

 

それに意外と助かるのが面接の練習をしてくれること。ハローワークで面接をして落とされても「なんで落ちたんだろう?」と分かりにくいところが多いです。恐らく面接が悪かったけど具体的にどの部分が悪かったのか全く分からないという人もいます。

 

しかし転職エージェントは企業側になんで落ちたのか?というのも担当者を通じて聞けますし、企業側がどんな人材を欲しがっているのかを教えてくれるので面接の対策がしやすいです。

 

転職エージェントを使うとハローワークより2倍以上は内定を貰える確率は上がります。

 

もちろん悪いところもあります。それは担当者によってはやる気がなかったり、ごり押しで転職を薦めてくる人だって普通にいます。

 

こんな事を言うのもなんですが、転職エージェントはどれだけ担当者の質が良いかで内定率も変わりますし、良い求人に出会えるかも決まります。

 

ですが転職エージェントは結局商売なので、お客様。つまりあなたが不満なら担当者を変えることだって普通に可能です。

 

だからそこまで担当者について不安になる必要はないです。

 

それに転職エージェントは全て無料で使えるので、使わないと逆に損をしますよ。

 

ちなみにどんな求人があるかみるだけでも良いので、一度転職エージェントの拠点に行ってみた方がいいでしょう。

 

ちなみに土日に営業しているエージェントも多いので、休日に行くにも1つの手です。

 

ちなみにどのエージェントもそうですが、訪問する時は予約が必要になります。なので行くと決めたら早めに訪問を予約しておきましょう。

 

では次からはおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

 

関連記事:リクナビnextの評判を実際に取材!そして分かった驚きの真実とは?

DODA

 

DODAはおかげさまで、転職者満足度NO.1

 

最初はDODAというエージェントです。このエージェントは業界の中でもかなりの大手で求人数やサポートの手厚さに定評があります。

 

私も使った事がありますが、担当者の人も丁寧な対応をしてくれてかなり親密になってくれた経験があります。

 

とはいっても、やっぱり仕事のせいなのかちょっと転職を焦らせてくる所もありましたね。まあちょっとなのでそこまで酷いわけではないですが。

 

求人は

 

  • 営業
  • 企画
  • 製造
  • IT系

 

などが目立った印象です。もちろん目立つだけで実際には沢山の求人がありますよ。

 

ただ、DODAは幅広いため専門的な知識を持った人の転職にはあまり向かない場合があります。

 

たとえば介護職を今までずっとやってきたから介護の仕事しかできない。という人にはあまりおススメ出来ません。

 

ただ、「転職はしたけど具体的にどんな仕事をするのかよく分かっていない」という人にはかなり向いているでしょう。

 

先ほど言ったように幅広い求人のおかげで、違う職種に挑む事も普通に出来るので。

 

DODAは80%が非公開求人になっているので、結局行ってみないとどんな求人があるか分からないでしょう。しかもここで書いたら私が怒られそうだし(笑)

 

  • 転職エージェントを始めて使う
  • 担当者が親切な方がいい
  • サポートが手厚い方がいい
  • 求人数や多い方がいい
  • 転職をしたいけどやりたい仕事がよく分からない

という人にはお勧めが出来るでしょう。

 

詳しくは下の公式サイトからどうぞ

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転職ならDODAエージェントサービス

 

 

リクルートエージェント

 

 

 

次は業界の中でも最大大手と言って良いリクルートエージェントです。

 

リクルートエージェントの求人数は10万件と日本の中でもトップクラスに多い転職エージェントです。

 

職種も基本的になんでもあるような感じで、沢山の求人が選びたいというのがポイントです。

 

口コミの中には担当者の対応がイマイチという人も多いです。多いですがやっぱり大手の転職エージェントとなると、担当者の人も変な人が多いのも事実でしょう。

 

大手ということは人材も沢山いるのでどうしてもやる気のない人たちは沢山います。

 

ちなみにリクルートエージェントは少しハイクラス。つまり年収が高い求人が多いので「給料がもっと多いところが良いな」という人にはおすすめが出来るでしょう。

 

  • とりあえず大手が良い
  • 求人数が沢山ある方がいい
  • 年収アップも狙いたい

 

等の人にはおすすめが出来ます。ちなみに担当者が嫌な人だったらすぐに変える事をおススメしますよ。

 

実際転職エージェントは私たちが助けてもらっている感じがありますが、実際には私たちがお客様ですからね。私たちが内定を貰うとエージェント側にお金が入るのが転職エージェントの仕組みです。

 

なので嫌だったらサッサと担当を変えてしまいましょう。

 

リクルートエージェントが気になる人は下のリンクからどうぞ

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リクルートエージェント

 

ジェイエイシーリクルートメント

 

次に紹介するのは外資系、つまり海外の就職に強いジェイエイシーリクルートメントというエージェントです。

 

ジェイエイシーリクルートメントは営業、企画、人事、IT系など実は総合的な求人に強いという特徴もあります。

 

先ほどは海外の求人に強いと言いましたが、日本企業の求人も多く扱っているのが特徴的と言えるでしょう。

 

ですが、ジェイエイシーリクルートメントは20代後半からの経験がある人たち向けの求人という弱点もあります。

 

つまり20代前半の経験があまりない人たちには、そこまで求人がないという弱点もあるでしょう。

 

しかし、逆に言うと30代、40代の人たちも活躍できる求人がある珍しいエージェントです。ほかの転職エージェントでは普通20代前半~20代後半の人向けの求人が多いですが、30代からでも全然活躍できる嬉しいものでもあるでしょう。

 

  • 20代後半でもう求人はないかな?
  • 今までの自分の経験を活かしたい
  • 海外の求人に興味がある
  • 年収が高い求人が欲しい

 

という人にはジェイエイシーリクルートメントがおススメ出来ますよ。気になった人は下に公式サイトのリンクがあるので、ぜひ使ってみて下さい

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JACリクルートメント

ワークポート

 

次のエージェントのワークポートですが、ここの転職エージェントはとにかくIT系やゲーム関連の求人が多いです。

 

つまりネットを使ったビジネスをしている会社との繋がりが非常に強いのがワークポートの特徴ともいえます。

 

ほかのエージェントと比べて、総合的ではなくIT系の専門分野なので、IT系に興味がない人はあまり使えないのがワークポートです。

 

しかし前の仕事はIT系だったとか、ネットを使った仕事に興味があるという人ならワークポートを使った方が求人数は圧倒的に多いでしょう。

 

DODAやリクルートエージェントなどにもIT系の仕事はありますが、餅は餅屋ということわざがあるように、専門的な知識をもったエージェントならよりよいアトバイスが聞けることでしょう。

 

それにIT系は残業が多かったり、ブラックが多いと聞きますがそういった細かい所も担当者の人に聞けば評判などはすぐに分かるので、ある意味カンニングのような事が出来てしまいます。

 

  • IT系などネットを使った仕事がしたい
  • 前の仕事はIT系だった
  • 俺はもうIT系にしか興味がない
  • IT業界の裏知識を知りたい

 

という人はワークポートにいくのがおススメでしょう。ワークポートの公式サイトは下のリンクにあるので気になる人は行ってみて下さい。

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あなたに寄り添う転職エージェント【WORKPORT】

 

DYM就職

 

次にDYM就職というエージェントを紹介します。

 

このエージェントはちょっと変わっていて、対象者がフリーターやニートの人向けのエージェントなんです。

 

「俺はまだフリーターでもニートでもないよ」という人がいますが、このエージェントの良い所は学歴が関係なくなるということ。

 

本来なら学歴というのは重要になり、学歴だけで書類審査に落ちるくらい割と内定に左右していきます。

 

ですが、DYM就職は書類審査がなく一発で面接に行く事が出来るので、書類審査で落ちる事はないでしょう。

 

もちろん他の転職エージェントと同じように、面接の指導や履歴書のチェックもあるのでサポートは沢山あります。

 

  • 学歴に自信がない人
  • エリートばかり集まるところは無理
  • 書類審査なんて通る気がしない

 

という人にはおすすめが出来るでしょう。

 

ちなみにDYM就職はDODAやリクルートエージェントで就職が決まらない時に滑り止めとして使用する事も出来ます。

 

つまりDODAで何社も落ちて、働いていない期間が長くなったらDYM就職を使う。そんな風に使えるでしょう。

 

まあ、20代だったら転職エージェントを使えばそこまで酷い結果にならないと思いますが、念のため覚えておきましょう。

 

DYM就職が気になる人は下のリンクからどうぞ

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あなたに合った企業への就職を徹底サポート【MeetsAgent】

 

まとめ

 

ここまでの事を簡単にまとめると。

 

まずは辛いなら趣味か何かをして、気を違う事に集中する事が大事です。

 

先ほど紹介したHuluなどで、映画やアニメを観ても良いですし。

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動けるなら、今の間に転職活動をしても良いでしょう。

 

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