会社を辞めたい

仕事のミスで自殺を考えるくらい辛い時の対処法

 

仕事でミスをしたら「しにたい」と思う事があるでしょう。

 

しかしそれは小さいミスだったら、1日経てば治る事も沢山あります。

 

しかしあまりにも大きすぎるミスをした場合、本当に自殺するかもしれない勢いで死にたいと思ってしまうことがあります。

 

今回は仕事でミスをして自殺したいほど辛い時の対処法を書いていきましょう。

 

自殺したい理由

 

上司に怒られるから

 

自殺したいと考える人は何より上司に怒られる事を嫌っています。

 

仕事でミスをして怒られるのは当たり前なのでは?と思う人がいますが、自殺したいと考えてしまう人はその怒られる事が大嫌いです。

 

そもそも上司の事が嫌いと言う事も多く、上司の怒鳴り方や嫌味を言われることすら嫌いという人も多く、それで自殺をしたいと思ってしまうことがあるでしょう。

 

重大なミスをしたから

 

あまりにも大きなミスをしたせいで、死にたくなると考える事もあります。

 

たとえば、お金に関するミスで自分のせいで会社に多大な損失を出したとしたらもう消えてなくなりたいとも考えてしまうでしょう。

 

死にたいと考える人は、自分の事よりも他人の事を一番に考える人も多く、会社の事を何より考えて死にたいと思ってしまいます。

 

Yahoo知恵袋にも大きなミスをして死にたくなっている人は沢山います。

 

先週仕事でミスをし、会社にとても迷惑をかけました。上司から怒られる事は一切なく、『今度このような事が起きないように
皆で考えよう』と言われました。

でも、毎月700万ほどの仕事がなくなってしまった事に
クヨクヨ悩んでいました。
そんな時に、コンサルタントの先生に皆のいない所で
『今回の損害はいくらか知っているか?もう大変な事なんだぞ』と言われました。
自分のやってしまった事は、本当に申し訳なかったと思っていますし、
今後、絶対に同じミスを起こさないように気をつけ、起きないシステム作ろうと思っています。
しかし、前向きに考えようとする一方で、
こんなに迷惑をかけた私は、会社に行ってもいいのか?
給料をもらってもいいのか?
生きていていいのか?ふとした時に考えてしまいます。

引用元:Yahoo知恵袋

 

怒られるのが恥ずかしいから

 

死にたいと考える人は、怒られる事を恥ずかしい事と思っています。

 

上司の怒られて仕事が出来ない奴思われること、ミスをして周りに迷惑をかける事を恥ずかしいことと思ってしまうことがあり、しかも恥ずかしい思いをするくらいなら死んでしまいたい。そう思ってしまいます。

 

しかもそれが、会社に金銭的な被害が出る大きなミスだったら死にたいとおもう気持ちはドンドン強くなってしまいます。

 

自殺したと思った時の対策

 

逃げる

 

死にたいと思ったら逃げてしまうのも1つの方法です。

 

もちろん逃げる事は良くないやりかたですが、一番大事なのはあなたの精神状態を守る事です。

 

大半の人は、死にたくなるくらいのミスをしても死ぬことはないですが、ミスがきっかけでうつ病になることだってありえます。

 

うつ病は世間一般で甘えの病気と勘違いされていますが、一度うつ病になると社会復帰まで1年以上かかることはよくあることですし、最悪の場合10年以上も社会復帰できない事もよくあります。

 

なので最悪の場合ですが逃げても良いです。むしろ戦ってうつ病になるくらいなら逃げることをおすすめします。

 

私の友人にも、仕事に行くのが本当につらくて、「今日このまま会社へ向かう電車にのったら途中でホームに飛び降りるかもしれない」そう思った時に携帯から電池パックを外して近所の海へ向かった人がいました。
実際その友人は仕事をばっくれた時、後悔など全くなかったそうです。もちろんその後は、会社を辞めました。

引用元:仕事なんてばっくれてもいい!本当に仕事がつらい時、逃げることの重要性

 

 

人気ブロガーのイケダハヤトという人も、逃げる事のついての重要性について語っています。

 

【新社会人に伝えたいこと】
・上司がクソだと職業人生詰むから逃げろ
・「あ、この会社クソだな」と思ったら逃げろ
・残業まみれの職場は成長できないので逃げろ
・「新卒で入った会社は最低3年勤めるべき」というのは200%ウソだから逃げろ
・今の社会はクソだから、ヤバかったらすぐ逃げろ

 

この様に逃げることに対しての重要性はあまり理解されていませんが、本当に危ないなら逃げる事も立派な戦法です。

退職届を持っておく

 

これも逃げることの応用ですが、いざという時に辞めるという決断が出来るだけで精神状態が非常に楽になります。

 

たとえば、高さ100メートルの所から綱渡りをする時に「命綱がある時」と「ない時」のどちらが成功しやすいか?それは圧倒的に命綱がある方です。

 

命綱があると「落ちても命は助かる」という安心感があるので緊張しないで渡れますが、ない場合は「落ちたら死ぬ」と言う恐怖のせいで大半の人は一歩もわたる事が出来ないで終わります。

 

この様に、命綱を作っておくだけでも精神状態は非常に楽になります。

 

諦めて怒られる

 

先ほどから逃げることばかり書いていますが、大半の人は死にたいと思ってもまず逃げません。

 

確かに一時的に死にたくなるくらいの恐怖はありますが、今こうやって記事をみてる人は真面目な人しかいないので逃げる事はまず考えないでしょう。

 

だったら全てを諦めて怒られる覚悟をした方が良いでしょう。

 

結局大きなミスをしたら怒られる事は確定なので、全てを諦めて早めに怒られてこの事件を解決するのが良いでしょう。

 

身も蓋もない話ですが、諦める事も肝心です。

 

現実逃避をする

 

仕事で大きなミスをしたら怒られます。怒られる事事態が決まっているくらい大きなミスなら、一時的でも良いので現実逃避をした方が良いでしょう。

 

謝り方の練習とかそう言ったことを考える事も良い事ですが、今更何かを考えても心が苦しくなるだけです。

 

だったら現実逃避をして、明日を迎えた方が良いでしょう。

 

私が時々やっているのが、映画やアニメを観て一時的に全てを忘れることをやっています。

 

何かをやらないと仕事の事しか考えないので、とにかく何か別の事に意識を集中しましょう。

 

やっぱり

“心ののりしろ” あってこそなんだよなぁなんて本当に思う

ダメな部分、しょうもない部分を自分にちゃんと取り込める、当然のことと受け入れられる器w

私の場合、

心の現実逃避はマンガであり、読書であり、DVD鑑賞であったりです

もう何にもしないで寝不足覚悟で一晩中ぶっちぎりでマンガ読んだり

休みの日を棒に振って引きこもるんです笑

引用元:良い現実逃避できてますか?心の拠り所は大切

 

 

人間は、脳が発達していて

本能で”嫌い””怖い””苦痛”などと感じる行為から逃げる能力に長けている

んです。基本的にそれは今すぐのことから逃げるのではなくて明日、明後日などの未来のことを予想して現実から逃げたくなるんです!

そこで現実逃避としてやる行為は、未来に起こりうることをできるだけ忘れられることをやります。

引用元:福丸の部屋

 

他のブログでもこういった現実逃避の大切さについて、色々と語られています。

家の中でスクワットをする

 

意識を違う事に集中させたいなら、運動をするのが意外と効果的です。

 

しかし今から家の外に出てランニングをする元気もないでしょう。

 

だったら家の中でも良いのでスクワットをしてみるといいですよ。

 

スクワットは、今から立って出来ますし、スクワットは腕立てや腹筋をするより何倍も効率的に体を動かすことが出来る運動です。

 

とにかく仕事の事を忘れるくらい、何回もやりましょう。本当はちゃんとしたやり方でスクワットをする方が良いですが、ちゃんとしたやり方をする前にとにかく自分で試してみて下さい。

 

やり方があっているかどうかは関係なく、とにかく動いて仕事の事を忘れましょう。

 

運動をすることはうつ病を改善する効果も期待されていると医学的効果があり

 

実は運動をすると、脳の前頭前野や海馬と呼ばれる部位の体積が増え、血流が増加し、BDNF(脳由来神経栄養因子)が増加することが多くの研究で明らかにされています。これが運動がうつ病の治療に良いと言われる医学的な理由です。

引用元:せせらぎメンタルクリニック

 

ランニングは多くの人が習慣化できませんが、スクワットという家の中で行う運動だったら実は継続できる人が多いです。

 

 

最悪の事態を想定しておく

 

死にたいと思うくらい辛い人は、常に最悪の事態を想定しておくと逆に心が落ち着きます。

 

たとえばミスをした時の最悪の事態は仕事をクビになることです。

 

そしてクビになった時のことを想定して、次の事を考えておきましょう。

 

たとえばクビになったら次の転職先を探して見るとか、今からハローワークの場所を調べる。

 

転職サイトに登録して求人を調べて見るなどが出来ます。

 

実際最悪の事態を想定しても、実際はその半分以下の悪い事しか起きませんが、それでも考えておくと心が落ちつかせることが出来ますよ。

 

 

まとめ

 

今からでも出来ることは、とりあえずスクワットをして現実逃避をするか、最悪クビになる事も考えてリクナビNEXTなどの転職サイトに登録する。

 

まずはこの2つが手軽に出来るのでやって心を落ち着かせて下さい。

 

リクナビNEXTの公式ページはこちら