会社を辞めたい

仕事を辞める時期が分からないと悩む人がやりたい対策まとめ

 

仕事を辞めるのは確定してるけど、イマイチ時期が分からない。そう思ってる人はいませんか?

 

確かに、いざ仕事を辞めることが心の中で決定してもタイミングというのが中々つかめないと思います。

 

そこで今回は仕事を辞める時期を場合別によって解決していきましょう。

 

今すぐ仕事を辞めたい場合

 

まず最初にこんな会社サッサと辞めたい!!今すぐにでも辞めたい!!と強く思っている人の場合です。

 

とにかく早めに伝える

 

まず言いますが、辞める時期など関係なしに今すぐ会社から離れたいならすぐに言った方が良いでしょう。

 

会社によっては忙しい時期とか、人材不足とかそう言う事がありますがそれは関係なしで、なるべきすぐに言わないとだめです。

 

というのも、会社によっては止められる場合があるからです。

 

たとえば、忙しい時期の場合「せめて後2か月はいてくれないか?」とか言われる事がありますし、人手不足の会社は「せめて人が入って、その人が仕事が出来る様になってからにしてくれないか?」など何かしら止められることが多いです。

 

これで、きっぱりと「いいえ、俺は辞めさせてもらいます」と言えるならまだいいですが、日本人の多くは、必死に止められると「分かりました」と素直に残る確率の方が高いので、早めに言わないとドンドン辞められなくなってしまいます。

 

だから、出来るだけ早めに伝えて少しでも素早く会社から離れるようにしないといけません。

 

ちなみに、「人が入ってから辞めてくれないか?」と言われた場合は、中々人が来ない事の方が多いので、断ってすぐに辞めた方がい良いですよ。

 

11月、12月は求人が少ないので注意

 

私の経験ですが、11月と12月は求人が少なくなるので、注意をした方が良いです。

 

接客業など、11月に入ると忙しくなる仕事なら、沢山求人がありますが私の場合製造業だったので、仕事が締めになる時期だったせいもあり、望んでた職種がなくて転職に苦労しました。

 

だから、もしあなたの職種が年末年始に休みだった場合、極端に求人が少なくなるのでしばらく転職が出来ないと考えた方が良いでしょう。

 

ですが、貯金に余裕があると言う場合は辞めても全く問題はないでしょう。

 

法律的には2週間前の言えばいい

 

よく1か月前とか、2か月前に言うとネットや本でも書いてありますが法律的には2週間前に辞めてしまえば実は問題がなかったりします。

 

ですが、2週間後にいきなり辞めます。なんて言っても会社としては困るので引継ぎなどでしっかりと仕事をして貰わないといけないため、最低でも1か月前になってしまいます。

 

ですが、いざという時は2週間前に言えば法律的に許されると言う事も覚えておきましょう。

 

 

最終的に1か月~2か月後に辞める事になる

 

先ほども言いましたが、2週間前に言えば法律は許してくれますが、結局最低でも1か月後になる事は覚悟した方が良いでしょう。

 

確かに、今すぐ辞めたいから1か月も待てないと思われるかもしれませんが、一応礼儀としてやっておくと気持ち的にすっきりしますよ。

 

ですが、会社としては仕事の引継ぎさえして貰えばいいという考えもあるので、どうしても早く辞めたい時は仕事の引継ぎを全力でやって、さっさと辞めてしまうのもありですよ。

 

もちろん会社が許してくれないとだめですが。

 

ちなみに、退職を代行してくれるサービスも実はあって上司と話さなくても退職が出来ると言う「辞めたいけど言えない」という人にはピッタリの方法ですよ。

 

ただ、1回相談するだけでも10万円以上かかるため本当に辞めたいと思っている人向けのサービスです。

 

詳しくは「退職代行サービス」と言う風に検索して見て下さい。

 

言うタイミングは朝が言いやすい

 

仕事を辞めるというタイミングなんですが、私は朝に言う事が多かったですね。

 

朝、しかも他の人が来ていないくらい早めに行くのがかなりおすすめです。

 

というのも、朝に言わないと人事の人が忙しすぎて相手にしてくれない事が多いです。

 

人事の人だって暇ではないはずなので、こちらの言う事を後回しにしてくるかもしれません。

 

ですが、朝で仕事が始めっていない時なら、相手にしてくれるので私は朝に辞めると伝えることばかりでしたね。

 

もちろん、会社によって人事がいる場合が違うので、辞めることを伝える相手の通勤時間などを確認しておくとより辞めやすくはなりますよ。

 

忙しい時期でも辞めたいなら言うべき

 

多くの人は、忙しい時期に辞めるなと言います。それは会社にとっても一番忙しい時期に人手がいなくなるのは非常にキツイからしょうがないでしょう。

 

ですが、忙しい時期でも辞めたいなら素直に言った方が良いですよ。

 

たとえば忙し時期に言わないと、「もう少し後で言おう」と言うことが永遠と続いて、結局辞めるタイミングをなくすことになるので、非常に注意が必要でしょう。

 

それに、忙しい時に言っても「今は忙しいから、あと3か月後にだったらいいよ」と言う事でちょっと遅いですが、辞めることは確定するはずなので辞める事は伝えて下さい。

関連記事:悪用厳禁!すぐ仕事を辞める方法

関連記事:仕事辞めたいけど不安な人が絶対にやりたい行動と考え方

 

本当に辞めたいならごり押しをして辞めるべき

 

本当に仕事を辞めたい。そう決心したならちょっとごり押ししてでも無理やり辞めるべきですよ。

 

こうやって記事を書いていますが、私の言うとおりになるとは限りません。

 

たとえば、本当は1か月後に辞めたいと伝えても、「ごめん!辞めるのは良いけど2か月後じゃダメかな?」というように意外と優しく接してくれるかもしれません。

 

たとえば「辞めちゃうのか…分かった良いよ」と言うようにあっさりと辞めるのを認めてくれることだってあります。

 

意外と多いのが「辞めるのは困るから、部署移動じゃダメかな?」と言うように部署移動をお願いもされることもあります。

 

ちなみに私の場合は、「わかった…じゃあ2か月後に辞めてくれ」と言う風に意外とあっさりと認めてくれた後「たった1年で仕事を辞めると他の仕事では通じないぞ」というように10分くらいお説教を食らって認めてくれました(笑)

 

なので、正直あなたが辞めると伝えたら何が起きるか分かりません。

 

だからこそ早めに伝えて、辞める事だけは確定させた方が良いですよ。

 

転職活動をしながらの場合

 

では次に転職活動をしながら、辞めるという人のための方法です。

 

内定が決まったら1か月後など余裕をもって働こう

 

もし転職活動していて内定が決まった時。「いつ頃からこれますか?」と聞かれた場合一応前の会社の引継ぎなどがあるので、1か月後と余裕をもって答えるようにしましょう。

 

会社としては、早めに働いてもらいたい所が多いので早ければ良いのですが、一応会社への礼儀があるので1か月後にしておきましょう。

 

しかし、もしあなたが「早めに言わないと落とされるのでは?」と思っているなら2週間後など早めに答えても良いですよ。

 

もしもの時の考えて「1か月後にしようかと思っていますが、もっと早めの方が良いですか?」など面接の時に相談できる方が、より辞めやすくなるでしょう。

 

内定を貰った会社が早く働いて欲しいという場合は?

 

先ほどもチラッと言いましたが、もし内定を貰った会社が早く働いて欲しい場合。これは内定を貰った会社に従った方が良いでしょう。

 

まあ、礼儀やらなにやらと言いましたが、結局あなたは転職をしたいわけなので内定を貰った会社に従った方が良いでしょう。

 

流石に「明日から来てくれ」と言われたら断った方が良いですが、せめて法律で許されている2週間後を最短にした方が良いでしょう。

 

流石に、2週間後に辞めるとなると今の会社が困るでしょうけど、こちらも生活がかかっているので、ここは多少マナー違反でも強引に突破してしまいましょう。

 

辞める時期の細かい疑問

 

ではここからは辞める時期のちょっと細かい疑問について書いていきます。

 

貯金はした方がいいのか?

 

仕事を辞めるのは良いけれど貯金はした方が良いのか?という疑問がありますがこれは1人暮らしの人なら絶対にした方が良いでしょう。

 

転職は経験すると分かりますが、思っていた以上に時間がかかります。

 

「3か月で内定を貰うぞ」そう意気込む人が4か月、5か月、6か月とズルズルと転職期間が長くなって行く事が多いです。

 

なので、生活費のための貯金は必要で最低でも半年分。出来れば1年分の貯金をした方が良いですよ。

 

ですが、「もう精神的に限界」という人は今すぐ辞めて下さい。

 

そして貯金が全くないという場合は、バイトをして働きながら暮らすか派遣社員で働いてみるか、実家に帰る、友人の家で居候をするなどの方法があります。

 

意外と貯金がなくても沢山の方法があるので、ぜひやってみて下さい。

 

関連記事:仕事辞めたいけど貯金がない人が絶対にやりたい9つの対策法

関連記事:働きながら転職をする時に必要なたった1つの大事なこと

ボーナスを貰ってから辞めるべきか?

 

よく聞くのが「ボーナスを貰ってから辞めるべきなのか?」と言う事ですが、別に貰わなくても良いですよ。

 

確かにボーナスだけ貰ってさようならと出来れば、最高の方法です。高い給料だけ貰って辞めれるのでこちらに特しかないですから、

 

ですが、早く辞めたいと考えているなら別に貰わなくても良いです。

 

お金なんかより早く会社を辞めたいという気持ちの方が強いので、ボーナスはなしで辞めたいと思う時に辞めてしまいましょう。

 

円満退職なんてしなくても良い

 

よく円満退職をした方が良いと聞きますが、無理して円満退職なんてしなくても良いですよ。

 

そもそも円満退職なんて言いますが、上司に辞めますと伝えて正式に辞めることが出来ればそれだけで円満退職になります。

 

そう、ただ普通に辞めますと伝えるだけで円満退職になるので、そこまで注意しなくても良いですよ。

 

円満退職をしようとよく聞くのは、日本人特有の礼儀やマナーが細かいという事もあり、ネットではよく円満退職と出るんですよね。

 

有給休暇をついでに貰っておこう

 

もし、辞めると伝えた後に有給休暇が残っているなら、全て使い切った方が良いでしょう。

 

結局辞めてしまうので、有給休暇で文句を言われてもこちらとしては何も痛くありません。

 

もし引継ぎが残っているなら、それを早めに終わらせて有給を貰い、転職活動をする。

 

もう内定が決まっているなら、忙しい時に出来なかった長期間の旅行など、楽しめれば最高の時間になりますよ。

 

転職エージェントを使った方が良い

 

もし、仕事を辞める人でまだ転職先が決まっていないという人は、転職エージェントに相談をした方が良いでしょう。

 

転職エージェントは簡単に言うとあなたの転職を支援してくれるサービスです。サービス内容はこんな感じで

 

  • 求人の紹介
  • 面接の練習
  • 履歴書の訂正
  • 年収、残業時間などの確認

 

などなど、まだ沢山のサービスがありますが少なくともこれだけのことが出来ますよ。

 

面接なんて働き始めてからやっていないので、色々と忘れている事が多いです。その練習があるのは非常に助かります。

 

それに意外と助かるので年収や残業時間などの確認です。やはり求人と実際に働くのでは給料が違ったり、残業時間が違ったりとトラブルが多くて辞める人も沢山います。

 

ですが、エージェントの担当者の人が直接企業に確認する事が出来るので、これは非常に助かるでしょう。

 

もし転職エージェントを使いたいという人は、リクルートエージェントが一番の大手なのでまずは使ってみて下さい。

 

求人数、職種などが他の転職エージェントとはけた違いなのであなたの望む仕事も探しやすいでしょう。

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ですが、他の転職エージェントも気になる。そう言う人は下に記事に20代向けの転職エージェントをまとめるので、ぜひ見てきてください。

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20代におすすめの使いやすい転職エージェントまとめ

 

まとめ

 

仕事を辞める時期は、早ければ早いほどいいです。言わないと結局辞めづらくて我慢する事になるので、出来るだけ早めに伝えた方が良いでしょう。

 

そして、まだ転職活動をしていないという人は転職エージェントに相談してみて、少しずつ転職に向けての準備をしてみましょう。