仕事を三ヶ月で辞めたいと思った時に後悔しない考え方

仕事を三ヶ月で辞めたいと思った時に後悔しない考え方

「仕事をたった3か月で辞めたくなった」そう感じて今この記事を見てるかと思いますが、3月で辞めても良いのか?という不安もあるでしょう。

ネットの記事では、3か月で辞めるのはダメみたいなことばかり書いてあるし、でも辞めたいのは事実と思う事もあるでしょう。

結論から言うと3か月で辞めても全く問題がないというのが私の考えです。そこで今回は3か月で仕事を辞めたくなった時のアトバイスを書いていきましょう。

人間関係で辞めたいのはしょうがない

個人的には、仕事を辞めたくなる理由としてダントツにトップにあるのが人間関係だと思っています。

結局どれだけ良い待遇の職場にいても、人間関係がダメになると一気に辞めたくなります。

3か月もすれば人間関係なんて、大体わかるので嫌な人がいたら仕事のやる気もなくなってしまいます。

ですが、人間関係で辞めたくなっても別に良いんです。だって人間関係に関してはもう運が悪かったとしか言うしかないからです。

どれだけ有名な大企業だろうと、人気のあるホワイト企業だろうと結局人間関係が酷い所はいくつもあります。

よくネットでは「嫌な人でも歩み寄らないとダメ」みたいなことが書いてありますが、あんなのは綺麗ごとです。

嫌いな人は歩み寄る前に近づきたくもないですし、わざわざ自分から嫌いな人に近づくほど社会人と言うのは綺麗な心を持っていません。

なので、人間関係が悪い場合はそのまま辞めてしまうか、イチかバチか部署移動をお願いしてみるのが良いでしょう。

辞めたいと思っているけど、ネットで検索すると言う事はあなたはまだ迷っていますよね?

やっぱり転職は怖いですし、「失敗したらどうしよう?」と考えてしまいます。なのでそう言う人は一度勇気を出して部署移動だけお願いしてみましょう。

それでもダメなら、さっさと辞める方が良いですよ。

関連記事:人間関係で退職したい時に必ず注意したいこと

関連記事:職場の人間関係が悪いなら辞めた方が良い

給料が思ったより低かった場合

給料が思っていたより低くて、辞めたくなるのもあるあるです。

求人では給料が20万円と書いてあったけど、実際は残業をして20万円だったり、手取りにすると17万円しか残らない。そして酷い場合は3年間働いて昇給すれば20万円とか言うほとんど詐欺みたいな求人もあります。

ちなみに給料が思ってたより低かった場合、2つの方法があります。1つは給料が高い所に転職する事。恐らくこれは誰もが思ってたやり方ですね。

ちなみに給料が高い求人は転職エージェントに集まりやすい事が多いです。後で説明しますが、転職エージェントは沢山活用した方がいいですよ。

そして2つ目が、資格の勉強をして給料の高い仕事をやるか、副業をする事です。

やはりどの時代になっても、資格がある仕事は給料が高い事が多いです。しかも資格があるだけでいろんなところで働く事が出来るので、仕事を探すときも困らないでしょう。

そして副業ですが、これはネット副業をすることをおすすめします。たとえばYouTubeで稼ぐ事や物をネットショップで売る転売などが代表的な例です。

ネット副業は頑張れば月に50万円とか普通に稼げる世界なので、夢がありますよ。

ちなみによく「給料が低くても仕事は一生懸命やれ」という意見も聞きますが、これも綺麗ごとなので無視して良いです。

しかもそうやって、綺麗ごとを言う人に限ってお金にはうるさく、給料を凄い気にしています。

それにあなたは40代になっても手取りが17万円の仕事をしたいですか?

これを聞いたらほとんどの人はイイエと答えるでしょう。それはそうです。だって40代になるとそろそろ年金の心配もありますし、体が弱くなり病院のお世話になり、お金の心配も増えていくからです。

なのであなたは、給料が高い仕事をしたいという気持ちを忘れないで下さい。結局お金というのは絶対に必要ですから。

関連記事:20代におすすめの使いやすい転職エージェントまとめ

仕事内容が合わないと感じる場合

そもそも仕事内容が全く合わないという事もあります。

求人に書いてある仕事と、実際やる仕事は全然違うのでこれはしょうがない事だと思いますが、それでも仕事内容にギャップがあると怒りが出てきたり、落ち込んだりもするでしょう。

ちなみに、仕事内容が合わないと感じる場合はそれは大体当たっています。

結局人間は向き不向きというのがあります。

日本では個性をつぶして皆平均的に育てようとする教育をするので、仕事が合わないと言うと批判される事が多いです。しかし日本人でも向き不向きは絶対にありますよ。

たとえば私は、人と話すのが苦手で1人でコツコツやる仕事が向いているので、営業とか接客業の仕事は絶対に向いていないです。

ですが工場勤務やこうやってブログを書くなど、1人でやる事は好きなのでどちらかと言うとクリエイティブな仕事に向いているのが分かっています。

この様に向き不向きがありますし、3か月たたなくても1か月くらいで「この仕事なら出来そうだな」と思えればその仕事が合っています。

逆に3か月も経っているのに「この仕事全然できる気がしない」と思ったらそれは向いていない事が多いです。

なので、仕事内容が合わないと感じる場合は別に辞めても問題ありません。

残業時間が思っていたより多かった場合

これもあるあるですが、求人に月に20時間しか残業をやらないと書いてあるのに、あきらかに月に80時間くらい残業をやってる。

そんな事もよくある事でしょう。そもそも残業が少ないと聞いて入った会社なのに実際働くと残業が沢山あるなんて聞いたら、それは辞めたくもなるでしょう。

日本人は、とにかく残業が好きで残業をするのが当たり前だと思っている事がありますが、日本人でも残業が嫌いな人も沢山います。

ちなみに私は残業が大嫌いで、ぶっちゃけ言うと1日1分も残業なんてしたくありません。根っからの仕事嫌いな人間なのでサッサと家に帰りたい人間です(笑)

こんな人間も沢山いるので、残業をしたくないというあなたの気持ちは合っていますよ。むしろその残業が嫌いという気持ちを大事にして下さい。

ちなみに、残業が嫌だと言う場合は次に転職をする時職種を変えた方が良いかもしれません。

DODAという大手の転職サイトでもこんな事が書いてあります。

残業が少ない職種TOP5を見てみると4職種が事務・アシスタント系で、「事務職は残業が少ない」という定説に間違いはないようです。一方、残業が多い職種を見ると、「映像関連」や「編集、デスク」など、クリエイティブ系の職種がトップ10のうち5つを占めています。時間に縛られず、感性やアイデアを駆使してモノを創造する仕事ならではの結果といえそうです。

また、残業が少なく、年間休日数が多い職種は「CAE解析」で、残業の少なさは95職種中7位、休日の多さは95職種中1位。「CAE解析」とは製品の機能や性能をシミュレーションし、設計部門に対して改善提案を行う仕事です。開発期間の短縮がミッションということもあり、自身の業務効率化を常に考えて仕事をしているのかもしれません。

逆に、残業が多く、年間休日数が少ない職種は「映像関連」で、残業の多さは95職種中1位、休日数は95職種中3番目に少ない結果になりました。映像関連の中でも「AD(アシスタントディレクター)」などは、撮影現場に何日も泊まり込んで働くケースも少なくないようです。

引用元:DODA

事務職は残業が少ないとか、楽な仕事と良く言われていますがデータでもあるように事務職は残業が少ない事が多く、いつの時代も人気のある職種と言えるでしょう。

やはり職種によって残業のあるないが決まっている事があるので、もしかしたらあなたの職種は残業が多い業界かもしれません。

たとえば工場や運送業、介護職、証券会社などは残業が非常に多い事で有名で実際私の友人が介護をやっていますが、残業が当たり前の世界らしいので、介護職の人は恵まれている会社じゃないと普通は帰れないでしょう。

ちなみに、残業が多い場合は意外と部署移動が効果的でもあります。実は会社の中の部署によって毎日遅くまで残業する部署と、毎日定時で帰れる部署が別れている事があります。

私の前働いていた工場では、実際に毎日夜8時まで残業する部署と、毎日定時で帰れて休日出勤も絶対にない部署の2つに分かれていました。

  • 職種を変える
  • 部署移動をする

意外とこの2つだけで残業の時間はなんとなる事が多いので、ぜひ試してみて下さい。

辞めたかったら辞めても良い

よく、辞めたら職歴に傷がつくとか、辞め癖がつくとか言いますが辞めたかったら別に辞めても何も問題はありません。

確かに職歴に傷がついて、転職がやりにくい事はよくあることです。よくあることですが「転職できない」なんて事は全く聞きませんよね?

どれだけ職歴に傷がついても、ちゃんと雇ってくれるところがありますし、働きやすいホワイト企業に就職する事だって普通にできます。

流石に大企業とかは難しいですが、普通に働く事は十分に可能ですよ。

なので、辞めたかったらいつでも辞めても良いです。そんな簡単に人生は狂いませんから。

関連記事:悪用厳禁!すぐ仕事を辞める方法

関連記事:仕事を辞めたい辛いと思った時の簡単にできる7つの対策法

その仕事の経験だけを持ち帰るのもあり

辞めるのはもちろんいいです。良いですがもしその仕事の中で将来的に役に立ちそうなスキルがあったら、それを習得して持ち逃げすると言う手もありますよ。

たとえば事務職をしてるなら、Excelなどの基本的な操作方法を学んでそのまま辞めてしまえば、他の仕事で事務仕事をする時に非常に便利になるでしょう。

まあ、役に立ちそうなスキルが全くないと感じるなら、そのまま辞めてもらっても問題ないです。

余裕があるなら資格の勉強か副業を

先ほども同じことを言いましたが、もし今の職場で精神的、肉体的に余裕があるなら資格の勉強、もしくはネット副業をした方が年収は上がりますし、将来仕事に困りませんよ。

とはいっても、資格と言っても興味のないものしかない人は、そのままでも良いですがネット副業は誰でも簡単に出来るので、チャレンジしてみる事をおすすめします。

YouTubeで稼ぐのだって立派な副業ですし、ブログを書いてお金を稼ぐ副業もあります。メルカリと言う、ネットで物を売れるアプリがありますがあれだってうまい人がやれば、安定して月に10万円を稼ぐ事は可能でしょう。

どれも難しそう。そう感じる人が多いですがYouTubeは極端な話、スマホで撮影した動画でも一応稼ぐ事は可能ですし、ブログを書くのだってスマホ1つあれば十分出来ます。

メルカリなどの転売もスマホと家のいらないものを売ればそれだけでお金になります。

ちなみに、私もこうやってサイト作って月に1万円ですけど、自動的にお金が入っているの前よりは精神的に楽になっていますよ。

今辞めたくなるならどっちにしても辞める

仕事を辞めたいけどたった3か月で辞めるのはどうだろう?と思う人が多いですが、今嫌になったらどっちにしてもあなたは辞める確率が高いです。

どれだけ好きな仕事でも、辛くて辞めたくなる時が必ずありますが、辞めたくなっても

  • 家族を養うため
  • 夢を叶えるため
  • やりたい仕事をやるため
  • 好きな仕事が今できてるため
  • 生活するため
  • 趣味を楽しむ為

などなど、色んな目標を持って仕事を何とか乗り越えています。

ですが、特に目的も持たずに何となく働いている。そんな状況になったら大半の人は仕事が続かないでしょう。

もし、あなたが何か目的があるならそこまで悩んでいないでしょう。それこそ遊ぶお金が欲しいからという理由でも実は立派な働く理由なので、これだけで辞める確率は低くなります。

ちなみに私の友人は「俺はアイドルを追っかけるために働いている。アイドルという文化がなかったら俺は絶対にニートになっている自信がある」とここまで働く理由を断言しているので、逆にかっこよすぎて個人的に好きです。

結局何が言いたいのか?それは特に目的がなくて働いているなら、仕事はほとんど続かない。そして続かないのはしょうがないという事です。

だからなんでもいいです。好きな物を食べるとかそう言った理由でも良いので、何か目的を持って働くと多少は仕事が楽になりますよ。

仕事を辞める前にやっておきたいこと

では次に仕事を辞める前にやっておきたいことを書いていきましょう。

転職活動をしておこう

まず、出来るなら仕事を辞める前に転職活動をした方が良いでしょう。

個人的には、辞めてから転職活動をしても良いんですが、いい会社に転職したいなら働きながら転職をした方が良いでしょう。

働きながら転職する事の良い所としては

  • お金の心配がない
  • 空白期間がないので、面接の時に評価が良い

というメリットがあります。空白期間はそこまで気にしなくていいですが、お金の心配がないというのは一番のメリットと言えるでしょう。

転職の時に貯金がなくなると「ヤバい、もう生活が出来ないならどこでも良いから働かないと」となってしまい結局前よりブラックな会社に転職する人が実は多いです。

結局空白期間が長い人より、転職できなくてお金がなくなるせいで転職に失敗してしまいます。

なので、前よりいい会社に転職したい。そう思っているなら働きながらの方が良い転職が出来ますよ。

ですが、「もう精神的に限界」と思っているならすぐ辞めても全然良いです。むしろ精神的に限界なら、さっさと辞めるのが一番良いでしょう。

関連記事:働きながら転職をする時に必要なたった1つの大事なこと

派遣会社に登録をしておこう

なぜ派遣会社なのか?それはもし正社員で内定が貰えなかった時の保険です。

恐らくあなたは、正社員で転職したいと思っているかもしれません。

しかしもし、転職が上手くいかなくて、あきらかにブラック企業臭がする会社に転職したら、結局意味がありません。

なので、一応の保険として派遣会社に登録をして、最悪の場合仕事を紹介して貰うのが良いでしょう。

ちなみに、派遣社員で働いてもその会社で頑張って成果を残せば正社員になれる事もありますし、派遣社員で働きながら正社員として転職活動するのもいい方法ですよ。

ちなみに、派遣会社で働く場合は短期の派遣にしないと、辞めれなくなるので注意が必要です。

ちなみに、辞めれなくなる理由としてはこんな事が書いてあります。

 派遣で働いている際、途中で退職するというのは
「契約違反」ですからね・・・
本来ならばしてはいけない行為です。
間をあけずに働きたいという気持ちもわかりますが
仕事を請け負うというのはいかなる場合でも「信頼問題」なので
派遣先はもちろん、派遣元にも迷惑をかけます。
(実際、派遣元にはペナルティを課せられる場合もあります)
業務は遂行して、契約満了でやめるようにしましょう。

引用元:ヤフー知恵袋

契約違反と聞くと怖いですが、ちゃんと働いてお金を貯めてまた転職活動を続ければ何も問題はないですよ。

違う職種になる事も考えよう

多くの人は、前と同じ職種になることが多いですがここは勇気をもって違う職種になる事も考えてみましょう。

というのも、同じ職種になると同じような状態になりやすいです。

たとえば、残業を少なくしたい人の場合、製造業、介護職、運送業、金融などの職種は残業が多い仕事です。

私も実際製造業で働いたことがありますが、どこの会社も当たり前の様に残業をしていますし、介護職で働いている友人がいますが、介護は深夜勤務もあるし残業も多いため働く時間が非常に多いです。

もちろん、製造業も介護職も会社によっては残業がなく、非常に恵まれた所もありますがそれでもこの2つは残業が圧倒的に多いですよ。

給料が低いのだって、職種によっては給料が違うのは当たり前です。

金融系は、メチャクチャ給料が高いですし、保育士の人は非常に給料が安い事が多いので給料が高い仕事をしたい人は金融系などお金に関する仕事をするのが一番良いでしょう。

しかし、給料を高い職種にすると今度は残業が…という事もあるのでそこは残業をなくすか?給料を貰うか?それとも給料も残業もソコソコのバランスにするか?などを考える必要があります。

この様に、どうしても職種によってはあなたの望んでいる仕事が出来ない事が多いです。

なので、怖いかもしれませんが勇気を出して職種を変える事も考えてみて下さい。

辞め癖がつかないのか?

3か月で辞めたら辞め癖がつくかもしれない。そう思う人が多いですがそれは当たっています。

確かに辞め癖は普通につきます。それこそ1度転職したら2度目の転職はあまり抵抗がないので、それはしょうがないでしょう。

ですが、辞め癖というのはきっかけがあれば治ります。

たとえば、今は20代だから良いですが、これが30代になると「俺はもう今から転職をしたらもう2度と転職が出来ないかもしれない…」と考えるようになって今まで辞め癖があった人がピタッと治る事は良くあります。

それに、仮に結婚したとしたら「家族は俺が養わないといけない」と決意を固めて今まで辞め癖があったのが治る事だってありますよ。

この様に、何かちょっとしたきっかけがあれば、意外と簡単に辞め癖は治るのでそこまで気にする必要はないでしょう。

それよりも、頑張りすぎてうつ病になった方が大変です。

1度うつ病になったら、そのトラウマのせいで働く事が怖くなって、5年以上ニートになる人だっているので、ぶっちゃけ辞め癖があるよりかなり重症です。

まとめ

もし、ここまで読んで転職をしたいと思ったら、転職エージェントという無料で転職活動を支援してくれるサービスを使ってみて下さい。

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  • 年収の交渉

などなど、1人では絶対にできない事が転職エージェントでは出来てしまうので、ぜひ使ってみて下さい。

詳しい事は下の記事に書いてあるので、ぜひご覧ください。

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20代におすすめの使いやすい転職エージェントまとめ

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