会社を辞めたい

仕事を2年目で辞めたい人向けの絶対やっておきたい対策方法

 

仕事を2年間も続けたけど辞めたくなってしまう。そんな事はありませんか?

 

2年目と言うと仕事がソコソコできて、余裕が生まれる時期ですがこの時期になると、仕事がつまらくなってしまったり、人間関係で苦労したりと実は悩みの方が増えるところでもあります。

 

いきなり結論を言いますが、2年目でも辞めたい場合は別に辞めても良いんです

 

今回は仕事を辞めても良い理由と、転職の方法について解説していきましょう。

 

辞めても良い理由

 

では最初に仕事を辞めても良い理由について説明していきます。

 

2年も働けばマイナス評価にならない

 

よく3年働かないと職歴に傷がつくなんて言いますが、2年も働いたら十分長いのでそこまで職歴に傷が出ることはないですよ。

 

そもそも今の時代、2年も経たずに辞めてく人なんて沢山います。

 

良いか悪いかテレビやネットで「辞めたいなら辞めて良いよ」という風によく出ていますし、リクナビとかマイナビとかの転職サイトがCMを出しているので、今は転職するのが普通の世の中になっています。

 

私が前働いた工場では、最短で半日で辞めた人もいますからね。

 

朝に働いて昼休憩が終わったら、職場から逃げてたという凄い事をした人もいるので、やはり嫌な職場は逃げるのが普通でしょう。

 

そのおかげで、2年も働いたら十分根性がある人と思われるので、何も問題はないでしょう。

 

3年働けは嘘なので、信用しなくていい

 

よく3年働けという言葉を聞きますが、あれは全く気にしなくても良いです。

 

そもそも3年というのは長いです。1095日、これが3年の日数ですがこれだけの期間嫌な仕事を頑張って続けるというのは苦痛でしょう。

 

そもそも3年も頑張って働いてもそこにちゃんとした目的がないと、何も意味がありません。

 

たとえば美容師や料理人など、自分の腕が全ての世界では3年働かないと面白さが分からないですし、そもそも腕が未熟なので逆に5年以上は働かないといけません。

 

ですが普通の会社の社会人の場合3年働いても、何も得るものがなかったら3年間を無駄にしてしまいます。

 

極端な話ですが、3年間コピーだけしかやっていなかったら、それこそ「何のために働いているの?」となるでしょう。

 

なので、今の会社で特に目的にしている物がなかったら、2年でも十分辞めても良いですよ。

 

ちなみに3年働けはほかのサイトをみたら、こんな事も書いてありました。

 

「必ず3年働かなければならない」といったルールなどありません。
やりたいことがあればすぐ転職するのも構わないと思いますし、ツラい職場からは逃げるべきです。いのちだいじに。
同時に、何も考えずに文字どおり「とりあえず3年」働いてもあまり意味はないんじゃないかな、とも思います。難しいですね。

引用元:なっログ! 

 

 

「とりあえず3年働くからにはこの苦しい状況も耐えなきゃいけない」と思ってる人は多いとおもいます。
でも、その苦しい状況を耐えたあとに達成されるものはありますか?
その苦しい状況が、がんばった結果もっと苦しくなる可能性はありませんか?

わたしはそういう人を間近でたくさん見てきたので、「とりあえず」と呪文のように唱えてがむしゃらに働いてる人は危険だと思うのです。
どうしても苦しかったら、辞めていいんです。
もっとあなたに合う会社だってあるかもしれないのだから。ツライのはあなたが仕事できないからではなく、単純に環境が合ってないだけなんですよ。
だから3年待たずに転職することも、休職することも、なんら悪いことじゃない。
わたしだって2年で最初の会社やめたし。でもいまはすごく楽しく働けています。

引用元:まじまじぱーてぃ

 

 

意外と3年働けというのは反対意見が多いです。そもそもなぜ3年働かないといけないのか?というのもあまりよく分かっていませんからね。

 

今辞めたいならどこかで辞める

 

今、辞めたいと感じるならいつかあなたは辞めてしまいますよ。

 

結局1度辞めたいと思ったら、その人の守るべきものや楽しみにしている趣味がないと、続かない事が多いです。

 

たとえば、結婚して家族がいる人は養わないといけないので、嫌でも無理に働きます。

 

私の友人は毎日仕事が嫌と言っていますが、大好きなアイドルの追っかけを続けるため仕事を頑張っています。彼が言うには「俺はアイドルの追っかけをやる為に仕事をしてる。アイドルと言う文化がなかったら絶対にニートになっていた」とまで言い切る男でした。

 

友人の場合はちょっと極端ですが、この様に何かその会社で働く意味がないと、いつかは限界がきて確実に会社を辞めますよ。

 

我慢すると体に毒ですよ?

 

よく限界まで我慢して本当に限界がきてやっと仕事を辞める人がいますが、あれはおススメ出来ません。

 

まず精神的に辛いのに我慢するとうつ病になり確率が高くなります。

 

脅すわけではないですが、実際日本には沢山の人がうつ病になっているので、やはり仕事を限界まで頑張ると病気になる事がよく分かります。

 

それに、うつ病って軽く思われていますけどあれも立派な病気ですよ。

 

病気になって、生涯残るかもしれない心の傷が出来るより、早めに転職して健康的に働ける方が、後の人生で幸せになる事も出来るでしょう。

 

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給料が安いのはヤバい

 

ちなみに、給料が安くて辞めたいという理由ですがこれは早めに辞めた方が良いでしょう。

 

時々、「給料が安い仕事でも働け」という言う人がいますが、あれは綺麗ごとなので聞かない方が良いですよ。

 

そもそも給料が安いというのは、将来的に使えるお金が少なくなるという事です。

 

たとえば40代の正社員で手取りが18万円しか貰えないとなったら、かなり困りませんか?

 

「転職をしてこの給料なら仕方ない」そう思いますが10年以上勤務してたったこれだけしかもらえないとなると、そこの会社は早く辞めるべき仕事になります。

 

結局何だかんだ言って、みんなお金が欲しいです。それこそ仕事はお金なんかじゃないという人ほど、実はお金を欲しがっているのでやはりお金というのは非常に大事なものになりますよ。

 

だから、給料が安い場合はもっと高い給料の仕事をした方が良いでしょう。

 

人間関係は放置しない方が良い

 

人間関係で辞めたいという人も多いですが、人間関係は一番精神的に辛くうつ病になりやすいので、嫌ならさっさと逃げてしまう方が良いでしょう。

 

日本人で一番多い仕事を辞めるパターンが

 

人間関係が辛い

頑張って耐える

限界がくる

うつ病になり退職

 

というのがかなり多い辞め方です。

 

結局どれだけ、頑張っても精神的にストレスから逃げる事は出来ないので、もし人間関係が辛いなら迷わずに辞めて下さい。

 

無理に戦わない方があなたのためにもなりますよ。

 

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辞めるべき体のサイン

 

では、次に体のこんな症状が出たら辞めた方が良いという事もかいていきましょう。

 

朝に吐き気がする

 

これは私の体験談ですが、限界がくると朝起きて会社に行こうとすると吐き気があります。

 

しかもその吐き気は、食べたものを戻すと言う事はありませんが、「オエー…」となるくらいまで気分が悪くなるくらいの吐き気です。

 

しかも、その吐き気はお昼ごろには治っている事が多いので、個人的にも異常に気付かないです。

 

調べて見ると、朝に吐き気があるとうつ病の可能性がある。そんな風に本やネットでは書かれています。

 

もし朝に吐き気があり、お昼には吐き気が治っている。そんな状態ならもう限界に来てると思った方が良いでしょう。

 

家に帰ると泣く

 

これも私の体験談ですが、仕事が終わって家に帰るとなぜか涙が出てきます。原因が分からないですけど、なぜか泣きたくなりボロボロと涙が止まらなくなります。

 

これも吐き気と同じタイミングであったので、当時は本当に精神的に追い詰められたと自分でも思っています。

 

調べて見ると、これも精神的なストレスのせいで起こる症状で、男性女性関係なくなるみたいです。

 

会社に近づくとお腹が痛くなる

 

今回紹介するのは全て私の体験ですが、通勤してる時に会社の距離が近くなるとお腹が痛くなることがありました。

 

特に会社の建物がみえたときには、お腹が張るような痛みなったのを覚えています。とはいってもトイレに行きたいくらい酷い痛みではないですし、普通に歩けるくらいの痛みなので、これも症状としては分かりにくい状態でした。

 

会社にいると胸がキューっとなる

 

会社にいる時も異常が起こります。

 

会社で働いてふと胸がキューってなる謎の感覚に襲われます。

 

それも嫌な上司が近くにいる時にだけ謎の不快感があるので、これも上司のせいでなる精神的なストレスと言えるでしょう。

 

辞めるときに注意したいこと

 

では次に辞めた後で良いので注意をしてほしい事を書いていきましょう。

 

 

やりたい事をみつけない方が良い

 

最近は「やりたいことをやれ」と言うテレビやサイトが多いですよね?

 

確かにやりたいことをみつけて、その仕事をやれたら最高です。多少のストレスがあっても好きな事なので、楽しいという気持ちの方が大きいですし、一生やれる仕事になるでしょう。

 

しかし、やりたいことなんて20代の時に見つかる方が凄いです。

 

大半の人は、やりたいことを諦める人や、やりたいことが見つからない人の方が圧倒的に多いですよ。

 

ですが、世間が「やりたいことを仕事のしろ」なんて言うから「やりたいことをやらない奴はダメな人」みたいになって、変にやりたいこと探しをやって迷走する事が多いでしょう。

 

なので仕事を辞めて無理にやりたいことを探さないで下さい。

 

それより自分の精神的に楽な仕事を選んだ方が、結局後で楽になりますよ。

 

仕事に過度に期待しない方がいい

 

こんな事を言うと夢も希望も無い様な言い方ですが、仕事に期待しない事は非常に重要です。

 

たとえば、やりがいのある仕事だと思って実際にやってみると、ただ毎日同じ内容の仕事を繰り返すだけという事もあります。

 

20代の頃は仕事に希望を持っていますが、それだと現実とのギャップが激しくてすぐに辞めてしまうでしょう。

 

なので、仕事にはあまり過度な期待をしない様にしましょう。

 

仕事はお金を稼ぐためにやる。そうやって思うのは悪い事だと思われますが、趣味のためにお金を稼ぐ。家族のためにお金を稼ぐ。

 

それが普通のことなので、仕事はお金を稼ぐものと割り切りと意外と楽になりますよ。

 

転職の方法

 

では次に具体的な転職方法を書いていきますね。

 

ハローワークに行く

 

まずは、定番ですがハローワークに行ってみるのが良いでしょう。

 

ハローワークはネットでの評判が非常に悪いですが、それでも無料で使えますし何より行けば使えるという手軽さが良いですね。

 

ちなみに私もはハローワークを使った事がありますが…もう使う事はないですかね(笑)

 

というのもネットの評判ではブラック企業が多いという事を聞きましたが、本当に噂通りでした。月の残業が90時間あると普通に書いてある所もありましたし、給料を計算したら最低賃金で雇おうとする所もありました。

 

もちろんホワイト企業もありましたが、そう言う企業って人気があり私が「ホワイト企業そうだな」そう思ったところで私含め5人ほど応募していてあまりにも倍率が高かったです。

 

ちなみに、職員の態度ですがこれは人によりますね。

 

ネットでは職員の態度は悪いと書かれがちですが、確かにそれは当たっています。というのも私が最初に担当してもらった人は上から目線で重圧的な態度の男性で本当にネットに書いてある通りの人が担当しました。

 

ですが、違う日にいき今度は女性の職員の人になりましたが、その人は非常に優しく接して本当に労働者の事を考えている人というのがはっきり分かる人でした。

 

なので、ネットの噂を信じないで、まずは使ってみることが大事でしょう。ハローワークでも十分就職は出来ます…あまりおすすめはしませんが。

 

関連記事:ハローワークが役にたたなくてブラック企業が多い驚くべき理由

 

転職サイトをみる

 

多くの20代はネットの転職サイトを使う事が多いです。

 

ネットの転職サイトではハローワークより比較的ホワイト企業が多いので、20代と言う可能性の塊の人はネットを使った方が良いでしょう。

 

ちなみにホワイト企業が多い理由は、掲載するのにお金がいるからです。ハローワークでは基本的に無料で求人を載せれるのでどれだけお金のない会社でも使う事が出来るためお金がないブラック企業が多くなってしまいます。

 

しかし転職サイトでは、求人を載せるだけでもお金がかかり、更に求人を応募して雇った後でも紹介料など、お金を払わないといけないので稼いでいる企業くらいしか使えません。

 

まあ、それでも「お金のあるブラック企業」が使う場合がありますが、ハローワークよりかは安心して使うことが出来ますよ。

 

ちなみに転職サイトってどこを使えばいいの?という人はリクナビNEXTが一番の大手サイトなので、求人数や職種が豊富で初心者には使いやすいですよ。

 

リクナビNEXTの公式サイトは下のリンクにあるので、ぜひ無料登録をして使ってみて下さい。

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タウンワークをみる

 

意外と使われないのがタウンワークです。

 

タウンワークはバイトを探す専用の雑誌。そう思う人もいますが、タウンワークは実は正社員の募集をしてるものもありますし、正社員専用のタウンワークなども実はあります。

 

一度近くのコンビニや駅などにあるので、探して見て下さい。あまり数はないですが正社員の募集のしてる事があるので、それでも探し当てる事は出来るでしょう。

 

家に入っている広告をみる

 

新聞などを契約してると、時々広告などが入ってくることがあります。

 

その広告の中にも正社員の募集をしてるものがあるので、ぜひ参考にしてみるといいでしょう。

 

新聞はもうずいぶん前に解約したという人は、この方法が使えませんが。

 

外の広告をみる

 

外と言うのは、家の外にある広告です。

 

たとえば自動車が良く走る所に、「○○まであと2㎞」という広告がありませんか?

 

そういう広告をみてると、時々正社員を募集してる広告も発見できます。そう言うのを狙ってみるのもいい方法ですよ。

 

あと広告じゃなくても、お店などで正社員を募集してる所もあるので、家の近場で就職したい。そう思う人はぜひ活用してみて下さい。

 

転職エージェントを使う

 

色々紹介しましたが、転職エージェントを使うのが一番おススメ出来ますね。

 

転職エージェントはネットの転職サイトと似たような性質ですが、一番違う所は徹底的なサポートがあると言う事です。

 

サポートと言うのは

 

  • 非公開求人の紹介
  • 面接の練習
  • 魅力的な履歴書を書くためのサポート
  • 年収や残業時間など聞きにくい事を聞いてくれる

 

 

など、まだ沢山の内容がありますが大まかな内容はこんな感じです。

 

転職エージェントは、担当者の人が必ず付きその人と一緒に「どんな求人が良いのか?」などを一緒に考えてくれますし、面接なんて就職したらする事がないため、やり方を忘れている人も沢山います。

 

それに普通は聞きにくい、残業時間の話や給料はいくら貰えるのか?あと仕事内容についても担当者の人が全て聞いてくれるので、非常に助かりますよ。

 

やはり求人の内容とずれがある会社は沢山あるので、そこを聞けるのは非常に強い所と言えるでしょう。

 

ちなみに転職エージェントは、リクルートエージェントが一番の大手なので、使うのが初めてというのはリクルートエージェントを選べばとりあえず、間違いはないでしょう。

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それ以外にも転職エージェントを知りたい。そう思った人は下の記事におすすめの転職エージェントをまとめましたので、ぜひ使ってみて下さい。

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20代におすすめの使いやすい転職エージェントまとめ

 

まとめ

 

仕事は2年も続いたら凄い方です。しかも嫌々2年も続けれる精神力があれば、今回紹介した転職方法を使えば、前よりいい会社に転職できるでしょう。

 

そして、どれを使えばいいか迷うなら、転職エージェントを使ってプロに相談するのが一番良いですよ。