会社を辞めたい

仕事を辞めたいけど言えない人の為に明日から言い出せる4つの対策

 

仕事を辞めたいけど、色んな事を考えて中々辞めれない人がいるでしょう。

 

  • 上司がなんていうか?
  • 親がなんていうか?
  • 会社の人たちに申し訳ない

 

などなど様々な事を考えてしまいますが、今回は仕事を辞めたいあなたが退職届を出せれるような対策を教えていきます。

 

言えない理由は?

 

まず最初になぜあなたは、仕事を辞めたいと言えないのか?そこを解説していきましょう。

 

周りを気にする

 

恐らく、多くの人はこれが原因でしょう。

 

会社の人たちの事を気にして、親の目を気にして、友人の目を気にする。とにかく真面目なあなたは周りの目を気にして、仕事を辞められなくなっています。

 

上司が怖いから

 

そして、上司に言うのが怖い。これがかなり大きい理由だと思います。

 

そもそも上司とは仕事の事も出来るだけ話したくないのに、それこそ仕事を辞めることまで話すとなると、非常に気まずい事になるでしょう。

 

  • 怒られたらどうしよう?
  • 説教されたらどうしよう?

 

など色々考えてしまい、伝えられなくなっています。

 

関連記事:人間関係で退職したい時に必ず注意したいこと

 

上司が優しいから

 

上司が怖いの逆で上司が優しすぎるせいで、退職が出来ない人もいます。

 

ニュースやネットで、パワハラする最低上司の話ばかりしてるので、厳しいことしか目が行きませんが、実は優しすぎるせいで辞めにくい事もあります。

 

たとえば、上司がどれだけ仕事でミスをしても怒らず丁寧に、そして根気よく仕事を教えてくれる素晴らしい上司だとします。

 

そう言った上司は良いですが、辞める時に「こんなに良くしてくれたのに辞めるのは申し訳ない」そう感じて辞めにくい事がありますよ。

 

同僚に言えない

 

上司のほかにも同僚に言えないという人もいます。

 

気軽に話せる同僚であっても、仕事を辞めるのは流石に言いにくい人も沢山います。

 

やはり、転職と言うのは非常にデリケートなので、仲がいい人にも中々言えないことがあるでしょう。

 

ちなみに、私も前の職場に同僚がいましたが、その人は辞める寸前まで私に何も話さずにずっと隠していました。

 

その同僚が言うには「仕事を辞めるってなんか言いにくい」と言う風に話していたので、やはり同僚でも言えないことがあるのでしょう。

 

会社の皆に申し訳ない

 

上司とか、同僚など職場の人全員に申し訳ないという事もあります。

 

たとえば、仕事が忙しくて1人でも休んだら人手不足になると確かに申し訳がないと思うでしょう。

 

優しくて真面目な人は特にその傾向があり、「俺が辞めると人手不足になって、仕事が回らなくなるのでは?」そんな感じに思って、辞められなくなるでしょう。

 

関連記事:職場の人間関係が悪いなら辞めた方が良い

 

親に言えない

 

20代の人は、実家暮らしの人が多いせいもあってか、親に仕事を辞めることを言いにくいと思うでしょう。

 

親がなんていうのか?せっかく学校のお金を払って貰ったのに、簡単に仕事を辞めても良いのか?など思う事が色々あります。

 

私も経験がありますが、仕事を辞める時は本当に親に言いづらかったです。私の親は働いてくれればそれで良いという親だったので、辞めた後もちゃんと働き口をみつけたのでそこまで何も言われませんでした。

 

しかし、親が厳しい人もいるのでそう言った人は本当に怖いでしょう。

 

友人に言えない

 

仕事を辞めたことは友人にも言いにくい事でしょう。

 

たとえば社会人になると、友人との話は仕事の話が自然と多くなります

 

  • 上司の愚痴
  • 仕事の辛さ
  • 業界の裏話

 

などなど、色々な話が出てきますがそれで仕事をやっていないと気まずさがかなり上がります。

 

たとえ、友人でも仕事を辞めた事は何となく恥ずかしいので、余計と言いにくいでしょう。

 

辞める理由が言えない

 

20代の人で一番の問題は辞める理由です。

 

人が仕事を辞める理由って必ずしも立派な物ではありません。

 

たとえば20代の人なら新しい仕事がしたいとか、自分の経験を活かしたいとかキャリアアップしたいなど、立派な理由があると思いますが、大半の人はそんな理由じゃありません。

 

  • 何となく嫌だ
  • 仕事のやる気がない
  • 働く意味が分からない
  • 上司と会わない
  • 仕事に飽きた

 

こんな感じで実は20代の本当の転職理由って、こんな感じの事が多いんです。

 

だから上司に中々言い出せません。だって「仕事が飽きたので辞めたいです」なんて言えるわけないですから。

 

あなたが辞めたい理由は?

 

あなたが辞めたいと思う理由はなんですか?

 

仕事を辞めたいと思う理由はなんですか?

 

仕事を辞めたいと言えないと言っても、何かしら理由があるはずです。先ほど言ったように何となく辞めたいという事もあるでしょうし、人間関係と言う事もあります。

 

上司に言えなくても良いので、自分が辞めたい理由をもっと深く考えてみましょう。そうするとあなたの本当に辞めたい理由が見つかって、言いやすくはなりますよ。

 

人間関係?

 

20代の多くは人間関係に悩んでいます。

 

自分のやり方が否定されたり、うっとうしい上司の命令を聞かないといけなかったりと、正直悩みは尽きません。

 

上司が嫌いという単純な理由も人間関係に入ります。

 

給料?

 

給料が低いというのも、多くの人が悩んでいます。よく「給料で仕事を選ぶな」なんて聞きますが、あんなのは綺麗ごとです。

 

最終的に給料が多く貰えないと、結婚した時も養育費などで困りますし、遊びに行くお金もなくなります。それにまだ遠いですが年金の事もあるのでお金はある方が絶対に良いですよ。

 

仕事内容?

 

仕事内容が思っていたのと違った。これもあるあるの辞める理由です。

 

そもそも求人内容と自分が思った仕事とは全然違う事は良くあります。

 

求人では事務仕事全般と書いてありますが、実際人が足りなくなると営業に回されるなんて事は良くある話です。

 

残業時間?

 

日本では特に残業時間で悩む人は多いでしょう。

 

過労死という言葉が外国にも伝わるように、日本では極端に仕事が長すぎて亡くなるひともいるくらいです。

 

残業時間が長いと、肉体的にも精神的にも疲労をして仕事を辞めたくなる理由にもなりますよ。

 

会社の将来性?

 

若い人ほど会社の将来性を客観的に見ることが出来ます。それこそ新しい事に挑戦したいというのが20代の人なので、「この会社はヤバいんじゃないか?」と普通に思う事は出来るでしょう。

 

なんとなく?

 

これが、20代の人にはかなり多いです。

 

人間関係も悪くないし、給料もそこそこ、仕事内容も不満がない。だけど辞めたくなってしまうのが実は多いんです。

 

理由は分からないけど辞めたい。だけどネットで検索しても何も出てこないし酷い時は「甘えるな」とネットで説教される始末。

 

これが何となく辞めたい人のあるあるでしょう。

 

簡単に言い出せる対策法

 

では次に簡単に仕事を辞めると言い出す方法を書いていきましょう。

 

就職先をみつける

 

一番良いのが、何かきっかけがある事です。結局人間はきっかけがないと動けない生き物なので何か絶対に仕事を辞めれる事が出来れば最高でしょう。

 

そこで一番いい方法が転職先を見つけてしまうことです。

 

たとえあなたが上司を怖がっていても、転職先が決まってしまえばあなたはもう言うしかありません。

 

それこそせっかく内定を貰ったのに、断ることなんて失礼になるので勢いで辞める事を伝えられるでしょう。

 

ちなみに、就職先を見つけて辞める場合は、転職エージェントというサービスを使った方が良いですよ。

 

プロの担当者があなたに合っている求人を見つけてくれますし、面接の練習や履歴書の訂正など働きながら転職をする人にとっては良いサービスが沢山あります。

 

おすすめの転職エージェントをしたに記事に貼っておくのでぜひ使いやすそうな物を使ってみて下さい。

↓↓↓

20代におすすめの使いやすい転職エージェントまとめ

 

勢いで言う

 

言えないから困っていると言われそうですが、意外と使える方法ですよ。

 

結局どれだけ勇気を振り絞ってもあと一歩のところでいえないという人が沢山います。

 

一歩だけ勇気を出して言えば、仕事を辞めれますがそれが中々出来ないから困っているでしょう。

 

だったら勢いに身を任せて、素直に辞めますと一言だけ言葉を出してしまえばあなたの勝ちです。

 

そうすれば後は上司が色々理由を聞いてくるので、話は勝手に繋がっていきます。

 

ちょっと強引な方法ですが、どうしても仕事を辞めたいなら勢いで言うのはとても大事ですよ。

 

朝一番に言う

 

私がやったことですが、朝一番に仕事を辞める事は伝えやすいです。

 

理由としては3つあり

 

  • 忙しくない
  • 上司が確実にいる
  • 周りに誰もいない

 

という理由があります。たとえば仕事の途中で言うと忙しくて「後にしてくれ」なんて言われる事だってあります。やはり辞めるという大きな問題でも忙しすぎるとどうしても上司は後回しにされてしまいます。

 

しかし朝一番に言うのは、上司も仕事をしていない事が多く非常に言いやすい雰囲気になるでしょう。

 

そして朝一番というのは上司が確実にいます。上司が出張中とか休みとかなら別ですが、基本的に出勤しているなら朝に上司は確実にいるでしょう。

 

そして意外と大事なのが周りに誰もいないことです。

 

上司というのは基本的にやる事が多いため、早く出勤しないといけません。給料が1円も出ないけど1時間も早く出勤する上司もいるので、朝は確実にいます。

 

そして1時間も早く出勤すると、流石に周りの人がほとんどいません。いたとしても社長とか他の課の人くらいで人数はそこまでいないでしょう。

 

仕事を辞めるのは重大な事で、辞めると伝えると「え!!!!」と言う風に大声で反応してくる上司もいます。しかしあなたは出来れば騒ぎになって欲しくないでしょう。

 

出来れば静かに、辞める事を伝えたくて騒がれるのは好きじゃないはずです。だったら朝一番の誰もいない時が言いやすいですよ。

 

まあ、言った後すぐばれるので結局は騒ぎになりますが。

 

言った時の対策をする

 

考えてしまうなら、仮に仕事を辞めると伝えた時の物語を考えてみましょう。

 

たとえば

 

「仕事を辞めたいです」

「何で辞めたいんだ?」

「実はこういった理由があって」

「こんなことで仕事を辞めるのか?」

「はい…」

「…分かった。だけど辞めるのは2か月後な」

 

と凄い雑ですが、こんな感じに自分の中で色々考えをまとめてみると、意外と冷静に対策が出来ます。

 

とりあえず、ノートでもスマホのメモ帳でも良いので自分なりに物語を書いてみましょう。

 

とりあえず確実に「なんで辞めたいんだ?」と理由は聞かれるのでそこの理由だけはちゃんと答えるようにしておくと後が楽ですよ。

 

ちなみに、上司によっては辞めると伝えるとお説教が来る可能性があるので、お説教がくる想定で物語を作ってみましょう。

 

そして、物語を作って何度も対策をして勇気を出して言ってみる。対策をするだけでも全然違いますよ。

 

辞めた後の対策

 

仕事を辞めたいのに言えない。そんな人は先の事を考えてしまいます。

 

たとえば、「仕事を辞めた後どうしよう?」というのが共通の悩みでしょう。

 

そこで、今回は仕事を辞めた後の対策も書くので、ぜひ行動するためのきっかけとして使ってみて下さい。

 

 

貯金がない場合はバイトで働く

 

仕事を辞めた後は、当然ですが収入がゼロです。なので貯金がないと生活が出来なくなりますが、もし貯金が全くない場合はバイトをしながら働くという方法を使いましょう。

 

多くの人は、正社員になる事しか考えていません。確かに最終的には正社員になるのがゴールかもしれませんが、何もいきなり正社員になる必要はないでしょう。

 

たとえば3か月の間、生活が出来る最低限の日数だけバイトに入り、そして余った時間で就職活動をするのも1つの方法です。

 

ちょっと生活リズムが狂いますが、深夜帯のバイトだったら時給が1200円を超えているものがゴロゴロあるので、週4日で働いて時間が余ったら転職をするための準備をする。

 

そう言った方法も使えるでしょう。

 

関連記事:働きながら転職をする時に必要なたった1つの大事なこと

 

派遣社員になる事も考える

 

バイト以外にも派遣社員になる方法もあります。派遣社員は

 

  • 不安定
  • 世間体が悪い
  • 派遣の扱いが悪い

 

 

などなど、ボロクソに言われる事がありますがこれも時間稼ぎとして使うのは全然ありでしょう。

 

しかし、派遣の場合は契約が決まっていて、決められた日数は働かないといけないので、短期の派遣にしないと辞められなくなるでしょう。

 

転職エージェントに登録をしておく

 

転職エージェントは、20代の人ならぜひ使っておきたいサービスです。

 

先ほどもちらっと言いましたが、転職エージェントは

 

  • 面接の練習
  • 求人の紹介
  • 履歴書の訂正
  • 年収の交渉
  • 残業時間の確認
  • 仕事内容の確認

 

 

などなど、1人では絶対に出来ないサービスが沢山あります。

 

特に面接の練習や残業時間の確認などは非常に助かります。

 

面接は内定を貰う時に非常に重要なことで、書類審査はなくても面接はどこの会社も絶対にあるので、それの練習ができるとなると非常に助かるでしょう。

 

やはりネットで面接の対策をしても、想定外の事は対処しにくいので、プロに教えて貰った方が効率良いでしょう。

 

それに残業時間の確認も非常に助かります。求人と実際の残業時間は違う事が多いですからね。

 

たとえば残業なしと書いてあるけど、「忙しくなる11月~1月は残業がある」という風に内定を貰ってから言う企業も沢山ありますからね。

 

しかし転職エージェントを通すと、詳しい残業時間まで分かるので、ずれをなくすことはできるでしょう。

 

転職エージェントを使いたいという人は、リクルートエージェントが一番の大手サイトなので、使うのが初めてという人はまずリクルートエージェントを使ってみるのが良いでしょう。

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ですが、違う転職エージェントも知りたい人は、下の記事に20代のおすすめ転職エージェントをまとめるので、ぜひチェックして下さい。転職エージェントを使うと1人で転職するより楽に転職出来る事は確かなので、ぜひ使ってみて下さい。

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20代におすすめの使いやすい転職エージェントまとめ

まとめ

 

仕事を辞めたいけど言えない。これは最大の悩みでしょう。

 

 

なので、自分の中で辞めると伝えた後の、物語を何回も頭の中で作ってみて練習してみて、対策をしてからぜひ言ってみましょう。

 

そして、転職した後が怖いなら先ほど紹介した転職エージェントを使って、有利に転職が出来ると非常に楽に転職活動が出来るでしょう。