会社を辞めたい

仕事辞めたい向いてないと思った時の15のアトバイス

 

「俺はこの仕事が向いていないのでは…」と仕事でミスが続くとそう思ってしまう事があるでしょう。

 

それこそ、1年近くやっているのに向いていないと思ってしまう事も沢山あります。

 

いきなり結論を書きますが、仕事に向いてないと思ったらその仕事は向いていないでしょう。

 

人間はどれだけ頑張ってもどうしても出来ない事があるのでそれはしょうがない事といえます。

 

今回は仕事に向いていないと思った人のための記事を書いていきます。

 

3年続けなくても良い

 

まず、よく3年続けろという言葉を聞きますが、あれは信じなくても良いです。確かに3年も続けると仕事の流れがほぼ完ぺきに分かり仕事が面白くなる事もあるでしょう。

 

しかし嫌な仕事とか向いていない仕事を3年も続けても何も意味がありません。ただなんとなく頑張っただけの3年では何も得るものがないからです。

 

そもそも3年続けろという上司も実は若い時に普通に仕事を辞める人が多いです。

 

昔の人は全員3年続けてたなんて思われがちですが、ぶっちゃけあなたの上司の若いころはあなたより早く仕事を辞めていた可能性もあります。

 

ちなみに私の前の職場の上司は、若いころパチンコだけで生活する「パチプロ」になりたかったらしく、仕事が終わるとパチンコに行き、パチンコ店が閉まると友人たちと朝までドライブをして、仕事をサボったり1年未満で辞めたりとそれはもうやんちゃしていました。

 

そんな過去がある上司でも今では工場のリーダーになっているので、今が立派でも過去が立派とは限らないでしょう。

 

この様に20代で仕事を辞めたり、サボったりとしていても立派になる人はなるので、今は気にしなくても良いでしょう。

 

それより20代は若さが武器になる。つまり年齢で勝負できる間に自分のやりやすい仕事を見極めることが一番大事です。

 

なので向いていないと思ったら別に3年以内で辞めても全く問題はないでしょう。

 

辞めたいという気持ちがあるならいつか辞める

 

いまこうやって、「辞めたい」と検索する気持ちがあるならどっちにしてもいつは辞めます。

 

今は辞めたいという気持ちが弱いかもしれませんが、いつか「もう限界 辞めたい」とか「無理 辞めたい」とか精神的に追い詰められて辞めたくなる気持ちが更に高くなるでしょう。

 

なので、結局は時間の問題です。あなたは我慢しようとか、転職は怖いと思っているかもしれませんが、結局は変わりません。

 

 

逃げ癖について

 

辞めると逃げ癖がつくと良く言われますが、確かにその通りです。一度逃げると確かに次の会社もすぐに辞めてしまう事が多いです。

 

ですが、逃げ癖はぶっちゃけついた方がいいと言うのが私の考えです。

 

いきなり逃げ癖がつく方がいいと言われると「頭おかしいんじゃないのか?」とか言われそうですが、その理由を説明していきます。

 

まず、逃げ癖なんですがそれは年齢を重ねていくと自然と治っていきます。たとえば20代のころに逃げ癖がついた人は20代後半とか30代になったら「俺はもう転職が出来ない可能性があるから、逃げる癖を治そう」となって自然と逃げ癖は治ります。

 

人は追い詰められた時に、危機感を感じて自分のダメなところを全力で直そうとする人が沢山います。

 

まれに直らない人。つまりニートになる人もいますがあなたは「仕事 向いてない」と検索するくらい真面目な人なので、それはないと思っていいです。

 

真面目なあなたは本当にピンチになった時に、仕事を頑張るようになるので今は逃げても全く問題ありません。

 

それに、逃げ癖がついて良い理由はもう1つあります。それはうつ病など精神病になることを避けることが出来ます。

 

うつ病になる人の共通点が「限界まで頑張る」人です。結局なんで精神的に辛くなるかと聞かれたら、それは限界まで頑張ってうつ病になってからじゃないと仕事を辞めない人だからです。

 

うつ病は日本では甘えとか言われていますがとんでもないです。うつ病になると10年以上も治らない人だっていますし、下手をすると自分から人生を終わらせる人だって出てくるくらいです。

 

つまり命の危険もあるのがうつ病の怖さと言って良いでしょう。

 

なので人生が終わるくらいなら、逃げ癖がついた方がまだいいです。それくらい追い込まれるくらいならサッサと仕事なんて辞めても良いでしょう。

 

仕事より命の方がよっぽど大事ですよ。

 

人間関係はしょうがない

 

人間関係が苦しくて仕事が向いてないと感じる人も多いですが、人間関係はもうどうしようもありません。

 

なぜならどうしても合わない性格の人が、世の中には絶対にいます。

 

たとえば大人しいタイプの人ととにかく根性が大事という熱血タイプの人では相性が悪いです。

 

私も大人しいタイプの人間なので、ぶっちゃけ暑苦しい人とかなんでも根性が大事と言ってくる人が嫌いです。

 

この様にどうしても合わない人間が出るのはしょうがないと思っていいです。しかも人間関係はどうしても運が必要になるので、人間関係が合わないと思うならそれは運が悪かったと思っていいです。

 

それに仕事は結局人間関係が一番だと私は思っています。

 

どれだけ残業が多くても給料が安くても人間関係が良いだけで、仕事を続ける友人もいますし、いくら条件がよくても人間関係が最悪だったらあっさり辞めてしまう人もいます。

 

それに、私の前の職場の30代男性上司はリーダーと仕事のやり方で大ゲンカしてそのまま勢いで仕事を辞めてしまった人もいます。

 

多くの人が人間関係で辞めてしまうので、上司が合わないから辞めたいと言うのは甘えなんて思わない方がいいですよ。

 

会社の教え方も悪い

 

それに会社の教え方も悪い可能性もあります。

 

たとえば忙しくてまともに新人に仕事を教えない職場だって沢山あります。「仕事は見て覚えろ」とよく聞きますが、まともに仕事を教えてくれないのに見て覚えろなんて言うのは、教育の仕方があまりにも悪すぎます。

 

まともに仕事を教えないのに、「お前が悪い」なんて言われたらそれはもう会社が全面的に悪いでしょう。

 

自分のせいばかりにしないで、会社のせいにもした方がいいですよ。

 

自分が悪いと思っても気分が落ちるだけですから。

 

我慢してうつ病になるよりまし

 

先ほども言いましたが、「仕事が向いていないけど我慢しないと」そう思って限界まで我慢してうつ病になるくらいならサッサと辞めてしまった方があなたの為にもなりますよ。

 

日本人は我慢する事が美徳とされがちですが、我慢しても何も良い事がありません。

 

それこそ精神的に病んで長い時間働けなくなるなんて事もあるので、それだったら今辞めて次の仕事につなげる事が出来た方が10倍以上は良いと私は感じていますよ。

 

体調が悪くなるならアウト

 

ちなみに、今現在体調が悪くなっているならその時点でアウトです。たとえば朝起きたら吐き気があるとか、会社に行こうとすると冷や汗が止まらなくなるとか、そういった明らかに分かる体調不良の場合は、もう会社を辞めないといけないサインになっています。

 

そもそも会社に行こうとすると体調が悪くなる時点で辞めなければいけませんが、また日本人の悪いところで我慢して乗り越えようという心理になる人が大勢います。

 

確かに我慢するして乗り越えたら強くなれるかもしれませんが、それはそれ、これはこれ。明かな体調不良があるの我慢なんて出来るはずがないでしょう。

 

根本的に仕事が合わないのはよくある

 

「仕事が合わないのでは?」と感じていまこのページをみているかもしれませんが、それは意外と当たっています。

 

やってもやっても上手くはならないし、出来る気が全くしないと感じる事は人間誰でもあることでしょう。

 

ちなみに私は大きな機械の操作が大の苦手みたいで、パソコン操作だったら普通にこなせますが、たとえば工場のライン作業に必要な大きな機械のセッティングや操作など、私は重機械を動かすのがダメみたいです。

 

だからどうやっても上手く動かせなかったですし、機械の操作をやるときに毎回気持ち悪くなるほど緊張してたので、全く合わなかったのでしょう。

 

ですが、手作業やパソコンなどの小さい機械の操作なら上手くできましたし、緊張も全くしませんでしたよ。

 

なのであなたにも根本的に合わないと感じる仕事はいくらでもありますよ。

 

今回就職した仕事でたまたま合わなかっただけで、次に転職する時は良い仕事に巡り合えますよ。

 

ちなみに転職する時は職種ごと変えた方がいいですよ。前の仕事が合わなかったのにまた似たような所に就職しては、辞めてしまう確率が跳ね上がってしまいますからね。

 

甘えても良い

 

仕事が合わないから辞めるのは甘えなのでは?と思った人がいますが別にそんなことありません。

 

確かに普通だったら甘えと受け取ってしまいがちですが、20代は1度くらい仕事を辞めてしまうことはあるでしょう。

 

そもそも20代は一番不安定で安全な場所にいるので、どうしても仕事は辞めてしまいます。

 

不安定と言うのは自分がやりたい仕事が全くわかっていないせいで、仕事がつまらなく感じますし、すぐに辞めたいと感じてしまいます。

 

今まで学生でバイトくらいしか経験のない人が、いきなり正社員という重い仕事を任されるようになったら対応が出来ないのは当然といえます。

 

たとえば高校野球からプロ野球選手になる人は1年目はあまりいい成績が出せません。プロ野球と高校野球では投手の投げる球の速さやキレも違いますし、打者のパワーもまるでけた違いです。

 

社会人になるのも同じです。いきなり学生とはやる事が全く違う所に放り込まれたら適応できない部分もあるでしょう。

 

それに20代の人は実家暮らしの人が多いです。そもそも親が大嫌いとか早く家を出る理由がないとなかなか実家から出ない人もいるでしょう。

 

実家暮らしになると極端な事をいえば仕事をしなくてもご飯は食べれるし、お風呂も入れるなど生活は出来るので全く問題ないです。

 

そのせいもあってか、辞めてもいいという条件のせいで仕事を辞めやすくなるという事もあるでしょう。

 

こうやって説明すると完全に甘えのように聞こえますが、これはしょうがないと思った方がいいでしょう。

 

むしろ20代なら誰もが通る道になります。思春期と同じように誰もが通る道なので気にしない方がいいでしょう。

 

相談するべき相手は?

 

次に気になるのが、仕事が向かなくて辞めることを誰に相談すればいいのか?という話です。

 

結論から言うと一番仲のいい友人に相談すると良いでしょう。この友人に相談する理由はあなたの事を肯定してくれる可能性が一番高いからです。

 

たとえば会社の上司に相談すると「もっと頑張ってみろ」と長く続けるように言われます。会社の同僚に相談すると、辞める事を肯定してくれますが会社内であなたが辞めることが広がって色々と面倒なことになります。

 

なので会社の人に相談はあまりおススメ出来ません。

 

そして家族に相談ですが、これは2択あり1つは上司と同じように「もっとがんばれ」と言われる。

 

もう1つが「辛いなら辞めても良い」と言われる事です。家族に相談する場合はこの2択で真っ二つに分かれることが多く、しかもあなたの家族がどっちなのか全く予測が出来ません。

 

いつもは優しい母親だけど仕事に関しては厳しい人だっていますし、いつもは厳しい人だけど辞めたかったら辞めても良いと甘やかしてくれる場合もあります。

 

だから家族に相談する場合は、怒られるか励まされるかの運になるので正直危ないでしょう。

 

ですが友人だったら基本的にあなたの味方です。時々厳しい友人もいますが、付き合いが長い人の場合基本的にこちらの言う事を肯定する事が多いので、安心はできるでしょう。

 

こんな事を言うのもなんですが、相談と言ってもあなたの中で答えはなんとなく決まっているはずです。

 

今年中は頑張ろうと思っている人もいますし、1か月後に辞めようと思ってる人もいます。

 

恐らくあなたは自分の考えを後押ししてくれる人が欲しいわけです。だったら高確率であなたのことを肯定してくれる友人に相談した方がいいでしょう。

 

なんとなく職場に馴染めないのでは?

 

次に仕事に向いてないと思う人で、なんとなく職場に馴染めないと感じる人もいるでしょう。

 

確かに会話が苦手だったり、そもそも年代が違いすぎて話が合わないなんて事もあるでしょう。

 

ですが最初の方に言いましたが、人間関係が合わないならそれはしょうがないです。

 

どうやっても会社に雰囲気と自分の性格が合わない時だってよくあります。

 

たとえば1人で黙々としゃべらないでサッサと仕事をやりたい人が、常に人と喋り人とコミュニケーションしながら仕事をする職場では馴染めるはずがありません。

 

だから辞めてもいいんですよ。なんとなく職場に馴染めないというならそれはあなたの性格とあっていないだけですから。

 

転職したら後悔するのでは?

 

仕事が向いていないからと言って転職するとこうかいするのでは?そんな事を言う人もいますね。

 

確かに転職したら後悔する事だってあるでしょう。それこそ前の職場の方が仕事がやりやすいと感じる事も沢山あります。

 

しかしそれは転職しないと全く分からないことでしょう。

 

たとえばネットで検索すると転職で後悔した体験談は沢山あります。沢山ありますが、それを読んでもあなたが本当に転職を経験したことないから、どうなるかなんて分かるはずがありません。

 

それは転職をして後悔した人もいるでしょう。ですが逆に転職したら人生が明るくなったという人もいるのが事実。

 

結局動いてみないと分かりません。

 

何だかんだ言って100回ネットで転職の体験談の記事をみるより、たった1回だけあなたが転職をした経験値はまるで違います。

 

ちなみに私も転職しましたが、全く後悔はありません。給料は下がりましたが私が望んでいた毎日定時で帰れる事も実現できましたし、派遣社員やネットで稼ぐことなど正社員以外で働くことも辞めてからやっとわかりました。

 

私は辞めてから人生が明るくなった組です。

 

会社で働かない生き方もある

 

先ほどもチラッと言いましたが、何も会社で働く事が全てではありません。

 

会社以外で収入を貰う方法も実は沢山ありますよ。

 

たとえば投資を覚えて専業投資家になってみるとか、YouTubeで動画投稿をして収入を貰ってみるとか、実は道は沢山あります。

 

投資家もYouTubeも難しそうと感じますが、1年間も勉強すれば毎月1万円は儲かるようになりますよ。

 

1万円は少ないと感じるでしょうけど、2年目になると勉強した知識と今までの経験のおかげでもっと稼げるようにもなっているでしょう。

 

この様に会社員以外で稼ぐのは大変ですが、コツコツと真面目にそして地道に勉強すれば確実に稼げるようになるので面白いですよ。

 

派遣社員という道もある

 

正社員以外にも派遣社員で働くという手段もあります。

 

派遣社員は派遣切りなど悪い事の方が多いイメージがありますがそんな事もありません。

 

派遣社員は場合によっては正社員より給料が上がる事もあります。それは派遣会社から送られてきた人ということなので、下手に安い給料では派遣会社から文句を言われてしまうからです。

 

それに派遣社員では正規雇用ではないので残業なしで定時で帰れる場合だってあります。

 

確かに安定を求めるなら正社員になるのが良いですが、正社員も派遣社員も働くことには変わりません。

 

それに安定と言いますが、会社が潰れたらいくら正社員でもひとたまりもないでしょう。

 

もしあなたが正社員にこだわるならなんで正社員にこだわるのか?それを一度考えてみた方がいいですよ。

 

もしそこまで正社員にこだわりがないなら、派遣社員で一度働いてみるのが良いでしょう。

 

 

それでも正社員になりたいなら

 

それでも正社員になりたいなら、一度転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

 

恐らくあなたは「また転職エージェント?」とおもっているかもしれませんね。

 

それを言うのも分かります。私も転職したい時に「仕事 辞めたい」とか「会社 行きたくない」とかで検索したので分かりますが、大抵のサイトは転職エージェントを紹介してきますよね?

 

ですが、正社員で転職したいなら転職エージェントが本当におススメなんです。

 

何がいいって、たとえば担当者の人があなたの性格をみていろいな求人を紹介してくれるとか、面接の練習をしてくれるとか、魅力的な履歴書の書き方を教えてくれるとか転職に必要な事を全て教えてくれるところなんですよね。

 

結局ネットで面接のやり方や履歴書の例文を調べるより、プロの人に直接教えて貰った方が何倍も効率は良かったりします。

 

しかも20代なら転職エージェントの紹介求人が沢山あるので、今なら選びたい放題も出来ます。

 

色んなサイトで転職エージェントをみてもう嫌になっているかもしれませんが、何だかんだ言って20代なら転職エージェントを使わないと非常にもったいないと言えるでしょう。

 

だからぜひ使ってみて下さい。ちなみにここからはおすすめの転職エージェントを紹介していくので、ぜひ参考にどうぞ!

 

DODA

 

DODAはおかげさまで、転職者満足度NO.1

 

最初はDODAというエージェントです。このエージェントは業界の中でもかなりの大手で求人数やサポートの手厚さに定評があります。

 

私も使った事がありますが、担当者の人も丁寧な対応をしてくれてかなり親密になってくれた経験があります。

 

とはいっても、やっぱり仕事のせいなのかちょっと転職を焦らせてくる所もありましたね。まあちょっとなのでそこまで酷いわけではないですが。

 

求人は

 

  • 営業
  • 企画
  • 製造
  • IT系

 

などが目立った印象です。もちろん目立つだけで実際には沢山の求人がありますよ。

 

ただ、DODAは幅広いため専門的な知識を持った人の転職にはあまり向かない場合があります。

 

たとえば介護職を今までずっとやってきたから介護の仕事しかできない。という人にはあまりおススメ出来ません。

 

ただ、「転職はしたけど具体的にどんな仕事をするのかよく分かっていない」という人にはかなり向いているでしょう。

 

先ほど言ったように幅広い求人のおかげで、違う職種に挑む事も普通に出来るので。

 

DODAは80%が非公開求人になっているので、結局行ってみないとどんな求人があるか分からないでしょう。しかもここで書いたら私が怒られそうだし(笑)

 

  • 転職エージェントを始めて使う
  • 担当者が親切な方がいい
  • サポートが手厚い方がいい
  • 求人数や多い方がいい
  • 転職をしたいけどやりたい仕事がよく分からない

という人にはお勧めが出来るでしょう。

 

詳しくは下の公式サイトからどうぞ

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転職ならDODAエージェントサービス

 

 

リクルートエージェント

 

 

 

次は業界の中でも最大大手と言って良いリクルートエージェントです。

 

リクルートエージェントの求人数は10万件と日本の中でもトップクラスに多い転職エージェントです。

 

職種も基本的になんでもあるような感じで、沢山の求人が選びたいというのがポイントです。

 

口コミの中には担当者の対応がイマイチという人も多いです。多いですがやっぱり大手の転職エージェントとなると、担当者の人も変な人が多いのも事実でしょう。

 

大手ということは人材も沢山いるのでどうしてもやる気のない人たちは沢山います。

 

ちなみにリクルートエージェントは少しハイクラス。つまり年収が高い求人が多いので「給料がもっと多いところが良いな」という人にはおすすめが出来るでしょう。

 

  • とりあえず大手が良い
  • 求人数が沢山ある方がいい
  • 年収アップも狙いたい

 

等の人にはおすすめが出来ます。ちなみに担当者が嫌な人だったらすぐに変える事をおススメしますよ。

 

実際転職エージェントは私たちが助けてもらっている感じがありますが、実際には私たちがお客様ですからね。私たちが内定を貰うとエージェント側にお金が入るのが転職エージェントの仕組みです。

 

なので嫌だったらサッサと担当を変えてしまいましょう。

 

リクルートエージェントが気になる人は下のリンクからどうぞ

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リクルートエージェント

 

ジェイエイシーリクルートメント

 

次に紹介するのは外資系、つまり海外の就職に強いジェイエイシーリクルートメントというエージェントです。

 

ジェイエイシーリクルートメントは営業、企画、人事、IT系など実は総合的な求人に強いという特徴もあります。

 

先ほどは海外の求人に強いと言いましたが、日本企業の求人も多く扱っているのが特徴的と言えるでしょう。

 

ですが、ジェイエイシーリクルートメントは20代後半からの経験がある人たち向けの求人という弱点もあります。

 

つまり20代前半の経験があまりない人たちには、そこまで求人がないという弱点もあるでしょう。

 

しかし、逆に言うと30代、40代の人たちも活躍できる求人がある珍しいエージェントです。ほかの転職エージェントでは普通20代前半~20代後半の人向けの求人が多いですが、30代からでも全然活躍できる嬉しいものでもあるでしょう。

 

  • 20代後半でもう求人はないかな?
  • 今までの自分の経験を活かしたい
  • 海外の求人に興味がある
  • 年収が高い求人が欲しい

 

という人にはジェイエイシーリクルートメントがおススメ出来ますよ。気になった人は下に公式サイトのリンクがあるので、ぜひ使ってみて下さい

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JACリクルートメント

 

ワークポート

 

次のエージェントのワークポートですが、ここの転職エージェントはとにかくIT系やゲーム関連の求人が多いです。

 

つまりネットを使ったビジネスをしている会社との繋がりが非常に強いのがワークポートの特徴ともいえます。

 

ほかのエージェントと比べて、総合的ではなくIT系の専門分野なので、IT系に興味がない人はあまり使えないのがワークポートです。

 

しかし前の仕事はIT系だったとか、ネットを使った仕事に興味があるという人ならワークポートを使った方が求人数は圧倒的に多いでしょう。

 

DODAやリクルートエージェントなどにもIT系の仕事はありますが、餅は餅屋ということわざがあるように、専門的な知識をもったエージェントならよりよいアトバイスが聞けることでしょう。

 

それにIT系は残業が多かったり、ブラックが多いと聞きますがそういった細かい所も担当者の人に聞けば評判などはすぐに分かるので、ある意味カンニングのような事が出来てしまいます。

 

  • IT系などネットを使った仕事がしたい
  • 前の仕事はIT系だった
  • 俺はもうIT系にしか興味がない
  • IT業界の裏知識を知りたい

 

という人はワークポートにいくのがおススメでしょう。ワークポートの公式サイトは下のリンクにあるので気になる人は行ってみて下さい。

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あなたに寄り添う転職エージェント【WORKPORT】

 

DYM就職

 

次にDYM就職というエージェントを紹介します。

 

このエージェントはちょっと変わっていて、対象者がフリーターやニートの人向けのエージェントなんです。

 

「俺はまだフリーターでもニートでもないよ」という人がいますが、このエージェントの良い所は学歴が関係なくなるということ。

 

本来なら学歴というのは重要になり、学歴だけで書類審査に落ちるくらい割と内定に左右していきます。

 

ですが、DYM就職は書類審査がなく一発で面接に行く事が出来るので、書類審査で落ちる事はないでしょう。

 

もちろん他の転職エージェントと同じように、面接の指導や履歴書のチェックもあるのでサポートは沢山あります。

 

  • 学歴に自信がない人
  • エリートばかり集まるところは無理
  • 書類審査なんて通る気がしない

 

という人にはおすすめが出来るでしょう。

 

ちなみにDYM就職はDODAやリクルートエージェントで就職が決まらない時に滑り止めとして使用する事も出来ます。

 

つまりDODAで何社も落ちて、働いていない期間が長くなったらDYM就職を使う。そんな風に使えるでしょう。

 

まあ、20代だったら転職エージェントを使えばそこまで酷い結果にならないと思いますが、念のため覚えておきましょう。

 

DYM就職が気になる人は下のリンクからどうぞ

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