仕事のマインド

仕事が怖いと感じる人のために絶対にやった欲しい対策まとめ

 

仕事が怖いと思う事ってありませんか?

 

  • 会社が怖い
  • 上司が怖い
  • ミスが怖い

 

など色々ありますが、そのままにしておくと仕事のモチベーションが下がり精神的に疲れてしまうでしょう。

 

今回は仕事が怖いと思う原因とその対策について書いていきましょう。

 

 

ミスが怖い

 

まず、第一に仕事でミスをするのが怖い。そう思っている人が一番多いでしょう。

 

最初の方はミスをしても何ともなかったけど、同じミスを繰り返したり明らかにミスが多くなっていると、「失敗が怖い」とか「怒られるのが怖い」そう感じて何も動けなくなります。

 

 

怒られるのが怖い

 

仕事が怖いと思う人は怒られるのも怖いと感じてしまいます。

 

怒鳴られるのももちろん嫌ですが、「なんでミスをしたの?」と優しく怒られるのもとても嫌です。

 

とにかく怒られると言う行為自体に拒否反応が出る為、怒られる回数が多いと恐怖を感じる事が多いでしょう。

 

また、「嫌われるのではないか?」と強く思うことがあり、余計に怖くなってしまうでしょう。

 

 

上司が怖い

 

怒られるのが怖いというのもありますが、そもそも上司という存在自体怖がっている場合があります。

 

一番苦手な上司は、怒鳴ってくる上司ですが課長や部長など役職がついた上司も基本的に苦手と感じる事が多く、上司と話すときは常に心臓がバクバクしている事があるでしょう。

 

 

会社に行くのが怖い

 

そして最終的には会社に行くのが怖くなってしまいます。

 

  • 仕事が怖い
  • 上司が怖い
  • 怒られるのが怖い

 

と仕事の全てに恐怖を感じて、会社にいくのすら恐怖になる事だってあります。

 

そして会社に行くのが怖くなると

 

  • 吐き気
  • 頭痛
  • めまい

 

など明らかに体調が悪くなる事があります。体調がわるくなるけど病院に行っても異常がなかったり薬を飲んでも全く良くならない事だってよくある事です。

 

対策は?

では次に仕事が怖いと感じた時はどうすれば良いのか?を書いていきましょう。

 

他人の評価を気にしない方がいい

 

まず、あなたは他人の評価を気にしすぎです。何をするにしても全て他人の評価を気にしすぎたら仕事をしていても行き詰ってしまうでしょう。

 

確かに気にするのは分かります。あなたは優しい性格なので常に他人に気を配ってしまうのは当たり前の事でしょう。

 

しかし、あまりにも他人を気にしたら今度は自分が苦しくなるだけです。

 

自分がいま苦しくなっている。だから「仕事 怖い」というネガティブな検索をしているのではないですか?

 

なのでまずは他人の評価なんて気にしないでとにかく、自分の事だけを考えてみる。他人に何を言われても「自分は頑張っている」と心の中で言ってみる。まずは自分を認めて他人の評価を気にしない練習をしてみましょう。

 

 

ミスはメモをしておこう

 

ミスが多いのは仕方がないことですが、怒られたくはないですよね?

 

結局の所怒られるのが怖いから、仕事が怖いと感じるので根本的に仕事のミスを減らさないといけません。

 

なのでまずミスをしたらメモをとる様にしてみませんか?

 

あまりやる人がいないですが、自分がミスをしてまずメモをとる。そして1日たってそのメモを見てなんでミスをしたのかを考える。

 

書類作りの時に誤字脱字が多いなら、2回チェックを入れてみるとか文章を下から読んでみるとかいろんな方法が思いつくはずです。

 

そして思いついた方法を全て試してみる事が一番良いでしょう。少し効率が悪いと感じるかもしれませんが、自分がなんでミスをしているのか分からない。分からないなら全ての方法を使ってミスを減らしてみるのが一番良いです。

 

 

メモをして、失敗の原因を考えて思いつく限りの方法を試してミスを減らす。結局自分で動かないとミスは減らないでしょう。

 

 

頑張らないで

 

あなたは真面目で頑張り屋です。それこそ反省して反省して反省する。人の倍以上は反省してもっと仕事が出来る様になろうと頑張れる人です。

 

 

ですが、一言いいます。絶対に頑張らないで下さい。

 

確かに仕事は頑張って真面目にやるのが良いですが、頑張りすぎて疲れるくらいならてきとうに仕事をやってしまえばイイんです。

 

別に仕事をてきとうにやっても何も問題ありません。だってクビにもなりませんし給料が下がるわけでもないですよ。

 

それにあなたはまだ20代。定年になって年金が貰えるまであと40年以上はかかります。

 

いえ、もしかすると今の20代は年金が貰えなくなり、体が動くまで働かないといけなくなる可能性もありますから、50年、60年以上は働くはめになるかもしれません。

 

こんなに沢山の時間があるのに今から全力で仕事を頑張ってもしょうがないです。

 

なのでサボりましょう?少し楽をしましょう?あまりにもあなたは頑張りすぎですよ。

 

 

仕事が合っていない

 

そもそも今の仕事は本当にあなたに合っている仕事ですか?

 

そこまでミスが多くて仕事が怖いと感じるなら、今の職場が合っていない可能性も高いです。

 

 

たとえば仕事内容。会話が苦手な人が接客業や営業をやったらそれは上手く出来ません。上手く出来たとしても、喋る事が苦手なうえ人と接する事が得意じゃない人は、仕事が楽しくないためいつかはやめてしまうでしょう。

 

それに職場の雰囲気も合っていない可能性が高いです。たとえば大人しい人が体育会系の人が多い熱血の職場にいったら、確実に精神的に辛いです。

 

というか性格が合わなくて、疲れてしまうでしょう。

 

  • 同じ事をしていたい?
  • 転勤は嫌だ?
  • 人が少ない方が良い?
  • 定時で帰りたい?

 

などなど、色々ありますが今の仕事が怖いと感じるなら仕事内容や職場の雰囲気が確実に合っていないです。

 

なので転職する事も考えた方が良いでしょう。

 

 

気持ち悪くなるなら仕事を辞めて

 

仕事が怖いと感じると、次は「朝起きたら気持ち悪い」と感じるようになります。

 

これは精神的になストレスが原因ですが、朝起きて気持ち悪いと感じる。そして病院にいっても異常がない。さらにお昼ごろには治っている。そんな場合だったら軽いうつ病になっているかもしれません。

 

うつ病と聞くと信じられないかもしれませんね。確かにいきなりあなたは精神病と言われても信じたくない気持ちはよく分かります。

 

ですが気持ち悪いという事は、確実に限界が近づいています。

 

あなたは頑張るかもしれませんが、体の方は「限界」とちゃんと伝えようとしています。

 

もし体調が崩れているなら早めに辞めた方が良いでしょう。

 

 

ポジティブにならないで

 

 

よくネットなどでこんなアトバイスがあります。それは「ポジティブになろう」こんなアトバイスです。

 

 

確かに落ち込んだ時こそポジティブになって、暗い気持ちをなくすというのは大事かもしれませんが、ハッキリ言って落ち込んでいる時に無理やり明るくなる事はやめた方が良いです。

 

辞める理由としてはまず、無理やり明るくなろうとすると、逆に気分が落ち込みます。

 

たとえば仕事で失敗した時に「落ち込んだら駄目だ!明るくならないと」と言う風に思ってしまいますが、私はこれで明るくなれたためしがありません。

 

そもそも落ち込んでいる時に、無理やり明るくなるのは今の自分の気持ちに嘘をついているということです。

 

「明るくなろう」ではなく「落ち込んだら駄目」と思っているので余計に暗くなってしまうでしょう。

 

なので落ち込んでる時はトコトン暗くなってみましょう。限界まで落ち込んでジワジワと回復する。これが一番良い方法です。

 

 

サッサと寝よう

 

仕事で怖いと感じているなら、すぐに寝た方が良いです。色んなストレス発散方法はありますが、結局「なにが一番ストレス発散になるのか?」それは寝る事です。

 

どれだけ疲れていても、どれだけ辛くても、どれだけ死にたいくらい気持ちが落ち込んでも結局寝ると多少は回復します。

 

それに本気で落ち込んだ時はどれだけ大好きな趣味でもやる気が起こりません。それこそ「この趣味があれば俺は生きていける」というくらい好きな趣味でも本気で気分が落ち込んだら誰もができないでしょう。

 

なので、あなたが仕事が怖いと思っているなら、まず寝ましょう。寝て過ごしましょう。

 

たとえば仕事から帰ってきて着替えてご飯を食べる。そうしたら布団を敷いてサッサと寝てしまいましょう。

 

夏じゃないならお風呂は1日入らなくても臭くはなりません。どうしても臭いが気になるならシャワーを浴びて着替えて寝てしまいましょう。

 

そしてもし余裕があるなら、睡眠用の枕を高くても良いので買った方が良いです。

 

20代の男性は枕と言うとニトリなどで買ったお手頃価格の物を使いますが、本当にぐっすり眠るなら自分に合っている枕を買うべきです。

 

疲れたらぐっすり寝て、起きてスッキリする。単純ですが一番効果が高い方法です。

 

落ち込んでいる時は何もしない方が良い

 

落ち込んでいる時こそ、気分転換が必要。そう思っている人がいますが本気で落ちんだり、メンタルが弱い人の場合は逆に無理やり行動すると確実に気分が下がります。

 

確かにちょっとした事だったら、友人と遊びなどをすれば大丈夫です。しかし今回検索した人は「仕事 怖い」と検索するくらいメンタルが弱っています。

 

こう言う人は、遊んでいても仕事の事が頭から離れない場合が多いので気分が落ち込んだ時は何もしない方が良いでしょう。

 

なので、ボーット家の天井を眺めたりスマホを片手にネットサーフィンをしたり、てきとうにテレビを流し見するなどをしてみましょう。

 

ちなみに私の場合はHuluなどの定額サービスで、ドキュメンタリー映画をてきとうにみて時間を過ごします。

 

マグロ漁船を密着したり、サバンナの動物を観察するなどがドキュメンタリー映画ですが、他の映画と違って物語がないためボーット見てても一応話は理解できます。

 

まあ、気分が落ち込んでいるので内容の80%は忘れますが(笑)

 

働く場所なら沢山ある

 

仕事が怖い人は、いちどクビになったら人生終わりとか、転職回数が多いと一生転職できない。そう考えている人が多いですがそれは間違いです。

 

確かに転職回数が多いと転職がしにくいのは本当ですが、それでも雇ってくれる会社はあります。「そう言う会社ってブラック企業じゃないの?」と思いそうですが、別に全てがブラック企業と言う訳ではありません。

 

普通に定時で帰れるホワイト企業もありますし、給料が高い会社も沢山ありますよ。

 

それに仕事は「正社員」だけと思っていますが、それも違います。確かに普通の場合は雇われるのが普通と考えますが、仕事はお金を貰ってご飯が食べられればそれが仕事です。

 

なので、お金を貰う方法は何でも良いんです。

 

たとえば会社をつくって自分が社長になれば、定時で帰れる会社を自分で作る事も可能です。仮に仕事が忙しくなっても、自分の会社なので必死になって働くでしょう。

 

それにネットで稼ぐという方法もあります。一番有名なのはYouTubeで稼ぐか投資で稼ぐ。この2つが有名でしょう。

 

YouTubeは批判されがちですが、あれだって根本的な仕事は物を売る事です。YouTubeは再生数で広告収入が沢山入ってくる。その広告収入で生計をたてるというのが仕事です。

 

なので遠回しに広告を使って物を売っているのが、YouTubの仕事なんです。

 

たとえばサッカー選手だって、スポーツウェアやシューズなどを宣伝してお金を貰っている事もあるでしょう。

 

人気選手が使っているシューズだったらどんな人でも欲しくなります。YouTubeも結局同じことをしています。

 

話が長くなりましたが、結局仕事は正社員だけでないという事です。

 

探して見ればお金を稼ぐ方法は色々あります。なので大事なことは正社員にこだわらないこと。

 

正社員ばかりにこだわっていると将来大変ですよ。

 

たとえば40歳で勤めていた会社が倒産した場合、その40歳の人は次の就職先に確実に正社員の道を選ぶでしょう。

 

なぜなら給料面もそうですが、そもそもその人は正社員にならないと人生が終わると思っている人が多いです。

 

だから必死に正社員の道を探しますけど、40歳で正社員になれるのは過去に大企業で「営業成績1位だった」とか「100人以上の人材を育ててきた人材育成のプロ」など圧倒的な成績の人か専門的な知識を持つ人しかほとんど無理でしょう。

 

仮に正社員になれたとしても、労働環境が酷い場所が多いのも割と事実です。20代なら場所は沢山あります。しかし40代になると一気に転職の道がなくなってくるでしょう。

 

だけど、正社員以外に道がある事を若い時に知っていたら仕事をクビになっても普通に生活が出来ます。

 

たとえば20歳の頃に投資の勉強をして、会社をクビになった後は専業の投資家になったとか。

 

プライドが全くないため「派遣社員でもバイトでも何でも働けるよ」とか。そういった正社員以外の道を知っていた方が、確実に将来の為になるでしょう。

 

 

まとめ

 

仕事が怖いとおもうのは確かにメンタルが弱い人であるあるな事。

 

ですが、逃げても良いんです。戦わなくて良いんです。怖いなら立ち向かわないで下さい。

 

別に人生で逃げても、戦わなくても何も起こりません。それこそ日本ではバイトさえしてれば死ぬことはないでしょう。

 

ですが、無理やり戦って精神的に疲れて働けなくなったら?それこそあなたにとって最悪の事態が起きるでしょう。