恐ろしくメンタルが弱い人が転職をした方が良い会社とダメな会社を検証

恐ろしくメンタルが弱い人が転職をした方が良い会社とダメな会社を検証

最近はブラック企業問題でとにかく転職する事への関心が高まっています。ネットの広告はかなりの確率でリクナビの広告。

そしてテレビCMもリクナビのCMが目立ちます。これだけの転職系のCMが流れているということは、それだけ需要がありそれだけ皆転職をしたいと思っています。

しかし、メンタルが弱い人は転職をした方が良いのか?それとも同じ会社でいたほうが良いのか?というのが気になります。

私の考えでは「その会社にいて体調を崩す」くらい疲れているなら速攻で転職をしましょう。

うつ病になる前に退職

メンタルが弱い人が無理をするとうつ病になる可能性が非常に高いです。

うつ病になると20年以上もうつに悩まされたり、最悪の場合自殺をする場合があるので非常に危険です。

病気になるくらいだったら今の職場を無理して働く必要なんて全くありません。むしろうつ病になり自殺をしたらその時点で人生が終わりです。

しかし、うつ病になる前に職場をやめてしまえばまだ次のステップに歩く事が出来ます。20歳でも30歳でも転職をする事は必ずできます。

むしろ50歳の人でも転職できる人なんて山ほどいるのでぶっちゃけ転職は高望みしなければいくらでも成功のチャンスがあります。

高望みしないとブラック企業に就職する事になるんじゃないの?と思う人がいますが100%ブラック企業に当たる事はありません。

何度か転職を繰り返している間に残業がない会社や多少の残業があっても19時までという会社なんて山ほどあります。

なので今の会社でうつ病になるくらい追い詰められているなら速攻でやめて下さい。

命を落とすくらいなら転職して!

先ほども少し言いましたが、メンタルが弱い人はうつ病になりやすい傾向にあります。

うつ病になると最悪自殺をする場合があるので、人生が終わってしまいます。最近もテレビをみていると過労死をした人や働きすぎてうつになり自殺をした人などが時々います。

あなたの会社は命をかける程働きたい会社ですか?恐らくは違うはずです。別にこの会社が潰れても何とも思わないと感じている程、どうでも良い会社のはずです。

そんなどうでも良い会社の為に命を落とすのは非常に勿体ない。だったら辞めてしまった方が自分の為になるでしょう。

1年でやめても転職に不利にはならない

次に気になるのは「1年以内で辞めると転職に不利じゃないの?」という質問ですが別に不利でもありません。

不利になるのは大企業などとにかく即戦力で優秀な人材が欲しい所くらいです。大企業ではなく中小企業だったら、1年でやめても特に不利になる事はありません。

しかもあなたは20代、20代はどんなに学歴がよくても、どんなに職歴がよくても、どれだけ資格を持っていようと関係ない。それら全てを上回る最高の称号です。

やはり、何年経っても会社が欲しい人材は若さです。時代とともに求められる能力が違う事がありますが、なんだかんだ言って会社は若い人材が欲しいわけです。

若いと「体力はある、覚えが早い、長く働いてくれる」など会社にとっては宝石のような存在だからです。まあ、世の中には50代より上の年齢しか雇わない特殊な会社もありますが、それはまた例外です。

むしろ辞めないで自分の体が病気になる事の方が問題です。ストレスが溜まるとうつ病以外にも脳梗塞や心筋梗塞で死ぬ場合もあります。

20代のあなたでもストレスがあまりにも溜まったら突然死ぬことだって考えられますよ。なのでストレスがあまりにも高くなったら何も考えずに会社を辞めてしまうのが正解です。

参照:メンタルが弱い人が仕事が続かない理由

35歳限界説は崩れつつある

世の中には35歳転職限界説があります。

これは35歳という、20代でもなく30歳前半でもない。体力が衰え学習能力が低くなるのでどこの会社にも転職が出来なくなる年齢の事をいいます。

学校はとにかく会社を長期的に続ける事を覚えさせるので35歳限界説は聞いた事がある人がいるでしょう。

しかし、この35歳限界説というのも最近では崩れ始めています。

いま、世の中は超高齢化社会といわれ、65歳以上の人が3000万人以上なんと日本の27%の人が高齢者になっています。

しかし、子供の出生率は年々減少していき2015年は約100万人の子供が生まれたが、2016年には97万人の子供しか生まれていない事が分かっています。

この記録で何が分かるか?それは働ける人の平均年齢がドンドン高くなっていくこと。

若者が少なくなると、会社では平均年齢がドンドン上がり、30歳が一番若いという所も存在します。

一番上が80歳のバイトのおじちゃん、一番下が31歳の中途採用の男性。小さい会社だとこれが当たり前のようになりつつあります。

なので田舎の小さい会社では、20代が東京や大阪など都市部に集まり、地方で若者がいなくなるなんて事が起きます。

そのせいで35歳の人でも20代並みの若者として扱われる事も実は多いです。

いま、日本では超高齢社会と呼ばれてピンチになっていますが、それは35歳以上でも転職は簡単になっているという証拠というのが分かります。

なので30歳でメンタルが弱い人も転職を諦めてはいけません!むしろ30歳は若いので案外簡単に就職先が決まる可能性が高いです。

だから28、29歳の人なんて会社からすれば物凄く大切にされる人材になります。なので20代があと少しで終わりそうな人でも全く問題ないです。

今の会社で特に体調を崩さないならそのままで!

しかし、注意してほしいことがあります。それは今の会社で特に問題なく働けるならそのままの方が良いです。

よく、20代までに転職は経験した方が良いといわれますが、メンタルが弱い性格の人は変わる事が嫌いです。

  • 転職が上手く出来なかったらどうしよう
  • 今の会社より酷い所だったらどうしよう
  • 今の会社を出る勇気がない

メンタルが弱い人は心配性でとにかく最悪の事態を考えます。なので転職と言う人生の大事な事をそう簡単には決断できません。

確かに体調が崩れるくらい疲れているなら、速攻で転職をした方が良いですが、そうでなくちょっと上司が嫌だけどまあ大丈夫くらいだったらそのままの方が良いでしょう。

メンタルが弱い人は下手に変わらず、出来るだけ同じことをした方が精神衛生上安全に生活する事が出来るので。

給料が安い場合の対処法

給料が安くて辞めたいも、人間関係と同じくらい多い悩みですが、この場合は2つの考え方があります。

まず1つはこのまま給料が上がらないと確定するなら、辞めて下さい。会社の中にはどれだけ働いても給料がほとんど上がらない会社もあります。

たとえば下請け会社だと、給料が上がらない事が多いです。そして30歳になっても給料が手取り20万円という会社だったらすぐに辞めて下さい。

30歳になっても給料がそれくらいの会社は、長く続けると将来お金がなくなってしまうでしょう。そもそも20代なら若さのお陰でもっと給料が高い職場は沢山あります。

なので、このまま給料が上がらない場合は、即退職を考えた方が良いですよ。

そして2つ目の考えですが、副業を始めてみるという方法があります。というのも給料が安い所にも仕事がなさすぎて、給料が安いという会社もあります。

残業もなし、休日出勤もなしだけどボーナスや昇給がほとんどない。そんな会社も普通にあります。

確かに給料が安くて泣きたくなりますが、定時で帰れるというなら副業をしてお金を稼ぐチャンスになるでしょう。

甘くない話ですが、副業で成功すると月に50万は簡単に稼ぐ事だって出来てしまいます。それこそなんの知識のない人がいきなり50万円稼げる世界があります。

もちろんいきなりそこまでのお金を稼ぐのは無理です。無理ですがどっちにしろこのままではお金が足りなくなることは目に見えているので、挑戦するだけしてみましょう。

大丈夫ですよ、副業で失敗してもたいした被害にはなりません。クラウドワークスという簡単な作業でお金が貰える副業サイトがありますし、クラウドワークスならスマホさえ使えればすぐ出来るので、もとでは0円から出来ますよ。

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やりたいことが分からないのは普通のこと

メンタルが弱い人で、意外と思っているのが「やりたいことが分からない」ということでしょう。

恐らくあなたが今いる会社は何となく入った会社でしょう。それこそ高校か大学の時に就活をして、何となく先生が行けと言われたところ、何となく大量に履歴書を送って採用されたところ。

恐らく20代の人の大半はそんな風に、就職を決めています。そしていざ仕事をやってみると辛い事ばかりで仕事を辞めたくなるし、辞めたいと考えてもやりたことが分からないと思ってしまいます。

ですが、それは普通のことです。だって学生の時は普通である事を押し付けられたから。普通であることが一番学生として幸せになれるから、自分の個性を押し殺す教育をされたから仕方のない事です。

なので、やりたいことが分からないという人は、分からないままで良いので辛いなら仕事を辞めて下さい。

20代の人は思春期と同じで誰にでもある事なので。

実際の転職体験談

ちなみに、私の体験談ばかりだと信じられないかもしれないので、実際に転職した人の体験談を紹介していきましょう。

まずは機械メーカの人の転職体験

そこそこ大手の機械メーカーで、設計や開発をしていましたが、転職して違う職種となりました。
それまでは、自分は優秀と思っており自信過剰の自惚れ屋でした。
自分の勘違いに気付けて良かったです。

うつ病になったり、とにかく辛いことが多かったです。自分の勘違いを気づいていながら、認めようとしない自分がいました。
うすうす気付きながらもふんぎりがつくまで10年以上かかりましたが再転職しました。

引用元:Yahoo知恵袋

次にWEB業界の転職体験

SIerで、他社のシステム開発をメインで行っていたSEが、まったく違う業界企業の社内SEに転職したパターン。
もともとそのSEは、スケジュールに追い込まれながらのシステム開発が好きではなく、もっとのんびり働きたいと思っていました。しかもSIerでのシステム開発ですから、ひどい時は長い残業時間が強いられていました。
社内SEは、「社内のシステム開発」や「社内PCの管理」などがメイン業務なので、あまり仕事に追い詰められることもありません。
しかも業界によっては、「年収アップ」も狙えるとあって、社内SEは転職先として人気が高いです。

引用元:SE転職センター 

次は介護職の転職体験

前職は特別養護老人ホームでした。日々の忙しさと夜勤によって、体調を崩しがちでした。そして2年前、一気に体調を崩し、仕事が続けられなくなってしまいました。
一度、体調回復のために退職してしばらく時期をあけて、デイサービスで働くようになりました。レクリエーションなどの企画は利用者はもちろん、こちら側も楽しくやって行けいます。前職とは全く違う雰囲気です。日中のみの仕事となったため、体調も改善されてきました。今では充実した時間を過ごしています。デイサービスに変えて良かったです。

引用元: 介護求人サイト比較ナビ

そして最後は動画になりますが、この人も自分のやりたいことが分からず、正社員を2か月で辞めた人の実話動画です。

転職は怖いと思いがちですが、やってみると意外と成功してる人も沢山いますよ。

リクナビNEXTにだけ登録してみて

いきなり、転職をしても良いと言われても転職なんて怖くて普通は出来ないでしょう。それこそこうやって私が、辞めてと言ってもどこの誰かも分からない人にアトバイスは聞かないのが普通です。

転職をしないならそれでいいですが、せめて転職サイトにだけは登録をして下さい。

転職サイトはネットで出来る転職の方法の1つですが、ハローワークと比べると給料が良い所もありますし、残業が少ない所も沢山あります。

登録だけしておいても「俺はいつでも辞めれる」という心の安心感が出来るので、精神も多少楽になります。

しかもリクナビNEXTの場合、無料の会員登録だけで良いので登録をしても全く損はないですよ。

ちなみに、CMもありますがこんな感じに有名な俳優「大泉洋」さんを起用しています。

ちょっとでも、転職を考えた人ならぜひ使ってみて求人だけでも眺めていてください。

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